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保健学科放射線技術科学専攻

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保健学科放射線技術科学専攻

偏差値

62

現代の医療ニーズやグローバル化に対応できる診療放射線技師、教育・研究者を養成する 目覚ましく進展する現代医学の中で、画像診断、放射線治療など、放射線技術学の役割もますます高度で重要なものとなっています。医用画像のデジタル化に対応した人材の育成も求められています。放射線技術科学専攻では、急速に進歩する画像診断・放射線治療の現状に対応できる診療放射線技師を育成するとともに、専門領域の教育・研究者の育成を目指しています。放射線技術学について、次のような人材を育成することが放射線技術科学専攻の教育目標です。 1)専門知識と判断力及び豊かな感性と人間性を有する人材 2)他の医療職種の領域を関連的に把握し、チーム医療の一員として活躍できる人材 3)教育・指導のために、幅広い教養と知識をもつ人材 4)研究・開発する資質を持つ人材 5)国際的な対応及び活躍ができる資質を持つ人材

学べる学問

福祉学外国語学医学保健・衛生学生物学

目指せる仕事

医学研究者診療放射線技師会社員(一般企業勤務)

取得できる資格

診療放射線技師エックス線作業主任者放射線取扱主任者ガンマ線透過写真撮影作業主任者

学びの特徴

学びの特徴

放射線技術の基礎をマスターし、医療の現場で実践する ■基礎放射線技術学 医療の対象となる人体の構造・機能、健康障害児の体の反応、医療と社会の関係、医用画像と人体構造との対応、放射線等の原理・測定法、放射線の人体影響、医療の場で使われている機器の原理・構造、医用機器の電子制御、医用情報のコンピュータ解析方法等、放射線技術を医学・医療に応用する上で基礎となる事項について教育・研究を行っています。 ■医用放射線技術学 放射線の医学・医療への主な応用分野である画像診断(放射線による画像の形成と画像の評価・解析と画像処理技術を含む)、核医学診断及び放射線治療に対応する技術と、放射線を管理し、放射線による障害を最小限に防ぐ方法等について教育・研究を行っています。

カリキュラム

■1年次 自立した学習能力を身につけるとともに基礎学力や技能を養う全学基礎科目を中心に、1年生から専門基礎科目も導入します。全学教育科目は東山キャンパスで受講します。 ■2年次 全学教育科目と併せて、放射線技術科学専攻の専門科目を理解するのに必要な専門基礎科目(解剖学、公衆衛生学、医療安全管理学、社会福祉学、保健薬理学、保健医療概論など)を中心として基礎的な知識を学びます。2年次後期からは大幸キャンパスが学生生活の中心の場になります。 ■3年次 放射線技術科学専攻の専門科目のうち中核的な科目(核医学診断技術学など)を学び、実験・演習等により、より深い研究への導入を図ります。 ■4年次 主に鶴舞キャンパスにて、これまでに学んだ知識を基に実習病院・実習施設での臨床(臨地)実習を行います。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

放射線技術科学専攻卒業生の進路データ(令和5年度) 医療従事職:73.7% 進学:15.8% 一般企業・その他:10.5%

就職支援

■就職相談員による個別就職相談 就職相談員5名が就職・進路に関して個別相談を行っています。相談員による個別相談は事前予約制です。 ■キャリアサポートセンター主催イベント キャリアサポートセンターでは「企業研究セミナー」や「インターンシップ等企業展」、「国家公務員・地方公務員、教員を希望する学生のためのセミナー」、「キャリアガイダンス」、「就職ガイダンス」、「OB・OG交流会」など、たくさんのイベントを開催します。 ■キャリアサポートセンターメールマガジン 就職関連イベントの案内や就職活動に役立つ情報をお届けしています。 ■頼もしき「就活サポーター」 毎年、進路の決まった先輩が、自らの経験を活かして後輩の就職活動を支援する「就サポ」として活動しています。秋から3月頃までの期間、就職活動に関する相談に応じてくれる、就活中の学生にとって頼もしい存在です。

就職実績

保健学科卒業生の主な就職先 愛知医科大学病院、あいち小児保健医療総合センター、アビスト、安城更生病院、イークリエイト、偕行会リハビリテーション病院、海南病院、刈谷豊田総合病院、岐阜大学医学部附属病院、キヤノンメディカルシステムズ、グッドライフデザイン、公衆保健協会、江南厚生病院、国立長寿医療研究センター、国立病院機構中国四国グループ、大同病院、知多厚生病院、中部電力、トヨタ記念病院、豊田厚生病院、豊橋市民病院、名古屋記念病院、名古屋市立大学病院、名古屋セントラル病院、名古屋大学医学部附属病院、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院、藤枝市立総合病院、藤田医科大学病院、藤田学園、つくば公園前ファミリークリニック、東海北陸ブロック血液センター、東京都立病院機構、豊川市民病院、成田産婦人科、浜名病院、浜松医科大学医学部附属病院、浜松医療センター、兵庫医科大学病院、福井赤十字病院、プロトコーポレーション、BML、DYM

卒業生に人気の職種

診療放射線技師

卒業生に人気の業界

医療・福祉


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/01/24

一次合格発表日

2025/02/07

二次試験日

2025/02/10

合格発表日

2025/02/12

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

面接

共通テスト

倍率 2025

倍率 2024

2.7

募集人数

10

補足説明

■出願資格・要件 医学部保健学科に対する明確な志向と勉学の意欲を持ち、学習成績・人物ともに特に優れ、学校長等から責任ある推薦を受け、合格した場合には必ず入学することを確約できる者。さらに「令和7年度大学入学共通テスト」の教科・科目のうち医学部保健学科が指定した教科・科目を受験している必要があります。 ■他大学との併願 名古屋大学を含めた国公立大学・学部の学校推薦型選抜へ出願することができるのは、一つの大学・学部です。 ■名古屋大学学部間の併願 「学校推薦型選抜(文学部)に出願した者」と「大学入学共通テストを課す総合型選抜(理学部)に出願する者」は、名古屋大学医学部が実施する学校推薦型選抜へは出願できません。 ■一般選抜との併願 名古屋大学の学校推薦型選抜に出願した者は、学校推薦型選抜で不合格となった場合に備えて、別途国公立大学・学部の一般選抜に出願することができます。 ■合格後の留意事項 入学手続を完了した者は、名古屋大学及び他の国公立大学・学部の一般選抜を受験しても、その合格者とはなりません。 ■入学辞退 「入学辞退願」を提出し許可されなかった場合は、名古屋大学及び他の国公立大学・学部の一般選抜を受験しても、その合格者とはなりません。 ■選抜方法 選抜は、第1次選考と第2次選考により行います。 第1次選考は、提出された志願理由書、推薦書及び調査書並びに大学入学共通テストの成績により第1次選考合格者を決定します。 第2次選考は、第1次選考合格者に対し、口頭試問による面接を実施し、面接及び提出された志願理由書、推薦書及び調査書並びに大学入学共通テストの成績により、合格者を決定します。任意提出書類はおもに面接の際の参考資料として使用します。第2次選考の実施場所は、名古屋大学大幸キャンパスです。 ■出願書類 ・令和7年度大学入学共通テスト成績請求票 ・調査書 ・推薦書 ・志願理由書 ・任意提出書類 ■任意提出書類(最大3つまで) 以下に該当するものがある場合は書類を提出してください。 ①英語力を示す次の試験のスコア(TOEFL、IELTS、TOEIC、英検、GTEC) ②グローバルサイエンスキャンパス(GSC)における活動を示す書類 ③名大MIRAI GSC(グローバルサイエンスキャンパス)および名大みらい育成プロジェクトにおける活動を示す書類 ④新型コロナウイルス感染症の影響で、中止・延期となった活動等の努力プロセス


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