保健学科看護学専攻
偏差値
62
「人間・環境・健康・看護」について学習する 看護学専攻では、①人間の尊厳を基盤においた全人的看護を実践する看護専門職者を育成し、人々の健康に貢献すること、②将来の教育者・研究者としての資質を育成し、看護学の発展に寄与すること、を目指しています。 看護学専攻では、「人間は、誰もが尊厳をもち自己実現を常に目指している包括的存在であり、それぞれが個人の望む健康レベルへ到達する権利をもつ。看護専門職は、人々のあらゆるニーズに対応するとともに、健康増進を積極的に促し、疾病の予防・管理・健康維持をサポートしなければならない。」という基本理念に基づき、4年間の教育の中で看護職者としてのアイデンティティを形成し、将来の指導的高度看護専門職者として、また、多様化する保健医療の要請に応える新しい看護学の創造に取り組む研究・教育者としての基礎的能力を養うことを目的としています。