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医学科

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医学科

偏差値

73

未来を支える医学、医療の開拓 名古屋大学医学部はその源を尾張藩校に発し、150年の歴史と約13,000人の卒業生を誇る日本でも最古の医学部の一つであるとともに、21世紀の日本を支える医学・医療の拠点として活動しています。 名古屋大学医学部の活動は、4つの理念にまとめられています。その要点は、1)人類に寄与する先端的医学研究と医療技術の創成、2)医の倫理を尊重し、人類の幸福に貢献する人材の育成、3)地域社会、我が国及び世界の医療の向上、4)医学研究・医療の中枢として開かれたシステムの構築、であります。我々は、医学・医療を通じて社会に貢献することに強い使命感を持ち、国際的な視点を持って活動できる若い学生の参加を願っています。

学べる学問

外国語学医学保健・衛生学生物学化学

目指せる仕事

医師医学研究者

取得できる資格

医師

学びの特徴

学びの特徴

医の倫理を尊重し、人類の幸福に真に貢献する ■基礎医学 講義と実習を通じて、人体の構造や機能の正常と異常について学びます。 ■基礎医学セミナー 講義室を完全に離れ、最前線の研究を進めている基礎講座(社会医学系講座・環境医学研究所各部門・総合保健体育科学センター・学外研究所を含む)に身を置いて、生の研究生活を体験します。 ■臨床医学 臨床系科目(内科・外科・小児科など)の講義とチュートリアルおよび基本的臨床技能実習を行います。チュートリアルは臨床症例について多角的に考え討論する学習法です。実習では医療面接、身体診察、縫合、手洗い、心肺蘇生、採血などの主に技能が関係した学習項目を集中的に学びます。 ■臨床実習 実際に患者さんと接して臨床医学を学びます。6、7名のグループに分かれて名大附属病院の全科を1~2週間ずつ回ります。その後、学外関連病院での臨床実習も体験します。

カリキュラム

■1年次 大学本部のある東山キャンパスにおいて、「全学教育科目」を履修します。専門科目としては、主に鶴舞キャンパスにおいて、医学への動機付け等を目的とし、「医学入門」を履修します。秋学期からは「生物の化学」も履修を開始します。 ■2・3年次 2年生になると、全学教育科目と並行して、鶴舞キャンパスにおいて「基礎医学」、「社会医学」の講義と実習の履修が始まり、3年生秋学期は「基礎医学セミナー」を履修します。 社会医学系の講義・実習では、人々の健康が社会の変化や様々な社会的活動によって影響を受けていることを学び、自ら考え行動する力を伸ばします。 ■4年次 「臨床医学」の講義、チュートリアル及び基本的臨床技能実習を履修します。(予定) ■4・5・6年次 共用試験(CBT、OSCE)合格後、4年生の冬から実際に患者さんに接して臨床医学を学ぶ臨床実習が始まります。(予定)

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

医学科卒業生の進路データ(進路決定率:100%) 就職(医療機関にて研修医):94.7% その他:5.3%

就職支援

■就職相談員による個別就職相談 就職相談員5名が就職・進路に関して個別相談を行っています。相談員による個別相談は事前予約制です。 ■キャリアサポートセンター主催イベント キャリアサポートセンターでは「企業研究セミナー」や「インターンシップ等企業展」、「国家公務員・地方公務員、教員を希望する学生のためのセミナー」、「キャリアガイダンス」、「就職ガイダンス」、「OB・OG交流会」など、たくさんのイベントを開催します。 ■キャリアサポートセンターメールマガジン 就職関連イベントの案内や就職活動に役立つ情報をお届けしています。 ■頼もしき「就活サポーター」 毎年、進路の決まった先輩が、自らの経験を活かして後輩の就職活動を支援する「就サポ」として活動しています。秋から3月頃までの期間、就職活動に関する相談に応じてくれる、就活中の学生にとって頼もしい存在です。

就職実績

医学科卒業生の臨床研修先 安城更生病院、一宮市立市民病院、江戸川病院、大垣市民病院、岡崎市民病院、刈谷豊田総合病院、協立総合病院、江南厚生病院、公立陶生病院、小牧市民病院、市立四日市病院、総合大雄会病院、大同病院、多治見病院、中京病院、中東遠総合医療センター、津島市民病院、東海中央病院、東京医科歯科大学病院、徳島市民病院、トヨタ記念病院、豊田厚生病院、豊橋市民病院、名古屋医療センター、名古屋掖済会病院、名古屋記念病院、名古屋セントラル病院、名古屋大学医学部附属病院、新潟病院、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院、半田病院、藤枝市立総合病院、名鉄病院、NTT東日本関東病院

卒業生に人気の職種

医師・医学研究者

卒業生に人気の業界

医療・福祉


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

4.3

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/01/24

一次合格発表日

2025/02/07

二次試験日

2025/02/10

合格発表日

2025/02/12

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

共通テスト

プレゼンテーション

倍率 2025

倍率 2024

3.7

募集人数

12

補足説明

■出願資格・要件 特に医学研究者への志向性を持つ人材であり、調査書の学習成績概評がAに属し、学習成績・人物ともに特に優秀で、学校長等から責任ある推薦を受け、合格した場合には必ず入学することを確約できる者。さらに「令和7年度大学入学共通テスト」の教科・科目のうち医学部医学科が指定した教科・科目を受験している必要があります。 ■他大学との併願 名古屋大学を含めた国公立大学・学部の学校推薦型選抜へ出願することができるのは、一つの大学・学部です。 ■名古屋大学学部間の併願 「学校推薦型選抜(文学部)に出願した者」と「大学入学共通テストを課す総合型選抜(理学部)に出願する者」は、名古屋大学医学部が実施する学校推薦型選抜へは出願できません。 ■一般選抜との併願 名古屋大学の学校推薦型選抜に出願した者は、学校推薦型選抜で不合格となった場合に備えて、別途国公立大学・学部の一般選抜に出願することができます。 ■合格後の留意事項 入学手続を完了した者は、名古屋大学及び他の国公立大学・学部の一般選抜を受験しても、その合格者とはなりません。 ■入学辞退 「入学辞退願」を提出し許可されなかった場合は、名古屋大学及び他の国公立大学・学部の一般選抜を受験しても、その合格者とはなりません。 ■選抜方法 選抜は、第1次選考と第2次選考により行います。 第1次選考は、提出された志願理由書、推薦書及び調査書並びに大学入学共通テストの成績により約20名の第1次選考合格者を決定します。 第2次選考は、第1次選考合格者に対し、和文と英文の課題を設定し、プレゼンテーションと口頭試問による面接を実施し合格者を決定します。任意提出書類はおもに面接の際の参考資料として使用します。第2次選考の実施場所は、名古屋大学鶴舞キャンパスです。 ■出願書類 ・令和7年度大学入学共通テスト成績請求票 ・調査書 ・推薦書 ・志願理由書 ・任意提出書類 ■任意提出書類(最大3つまで) 以下に該当するものがある場合は書類を提出してください。 ①英語力を示す各種試験のスコア(TOEFL、IELTS、英検等) ②国際バカロレアのスコア ③スーパーサイエンスハイスクール(SSH)における活動状況 ④グローバルサイエンスキャンパス(GSC)、名大みらい育成プロジェクトにおける活動状況 ⑤科学研究に関する活動を積極的かつ継続的に行い、その成果や活動を客観的に示すことができるもの(例えば生物学オリンピック出場歴等) ⑥新型コロナウイルス感染症の影響で、中止・延期となった活動等の努力プロセス


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