法律・政治学科
偏差値
67
法と政治を学ぶ 名古屋大学法学部は、1948年9月、旧制名古屋大学法経学部の法律・政治両学科として生まれました。翌年5月には、新制名古屋大学法経学部が設立され、その後、1950年4月に法経学部が法学部と経済学部に分離されました。1953年4月になって、新制の大学院法学研究科が設置され、現在の組織ができあがりました。 名古屋大学そのものが、最後の帝国国立大学として設置されたため、他の国立大学の法学部・法学研究科と比べると、学生数も、教員数も、最も少ない部類に入っています。それでも、経済、法曹、行政の分野に優位な人材を多数輩出してきています。 これが可能となったのも、「自由」「闊達」「進取」という気風が維持されてきたからであると思えます。名古屋大学は「自由」「闊達」な学風を掲げてきており、法学部はこれに「進取」を加えることで、自ら進んで物事に取り組む姿勢を重視しています。