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コンピュータ科学科

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コンピュータ科学科

偏差値

66

情報システムを構想・設計する人材を養成 コンピュータ科学科では、情報社会に関する深い理解を備えた高度情報技術者を育成します。すなわち、コンピュータやネットワーク、応用人工知能や音声画像処理等の情報科学技術を専門的に学びつつ、社会や自然に対する理解力も併せ持つことで、情報技術を活用した新しい社会基盤・サービス等の創出や、課題解決に貢献できる人材を育成します。 この学科では、以下のような知識や能力を養成します。 ・情報社会や社会コミュニティと、そこに暮らす人間に対する人間社会科学的知識と理解 ・情報社会基盤やサービスを設計するために必要となる情報技術の知識 ・大規模で複雑な情報社会基盤やサービスを多数の人々が利用する場合に、安心して利用できる情報システムのためのセキュリティに関する知識と理解

学べる学問

情報学外国語学数学情報工学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学校教員メディア業界勤務国家公務員

取得できる資格

教員資格認定試験

学びの特徴

学びの特徴

情報科学技術を活用し、新たな価値を創造 コンピュータ科学科では、コンピュータやネットワーク、人工知能(AI)や音声画像処理などの情報科学技術を専門的に学びつつ、社会や自然に対する理解力を持つことで、情報科学技術を活用した新しい機器、システム、サービスなどの創出や、新たな価値を創造していく人材を育成します。情報システム系と知能システム系の2つの教育系から構成されています。 ■情報システム系 コンピュータシステムの動作原理や情報システムの構築技術、情報ネットワーク技術に重点をおいて教育を行います。 ■知能システム系 機械学習、映像や音声・言語等のマルチメディア処理技術、知能システム技術等に重点をおいた教育を行います。

カリキュラム

■1・2年次 情報学に関わる幅広い分野の基礎を学びます。 ◎スタートアップ科目群 ・「インフォマティックス1~4」(情報学の学問を学ぶための入り口となる基礎科目) ・「情報の挑戦者・開拓者たち」(情報学を学んだ学生に社会でどのようなことが求められているのかを理解する科目) ◎情報科学技術の基礎となる科目群 「情報セキュリティとリテラシー」、「プログラミング」、「アルゴリズム」、「情報理論」等 ◎自然や社会をシステムとして理解する基礎となる科目群 「情報システムとしての自然」、「心の科学」、「情報と国際社会」等 ◎論理的に課題を発見・解決するための基礎となる科目群 「論理学」、「意思決定」、「データマイニング入門」、「社会調査」、「問題解決・課題解決の科学」等 ■3・4年次 いずれかの系に属し、専門性をさらに深めるとともに社会と関係性をもつための科目を学びます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

コンピュータ科学科卒業生の進路データ(令和5年度) ■情報システム系 進学:81.8% 企業等:18.2% ■知能システム系 進学:86.2% 企業等:13.8%

就職支援

■就職相談員による個別就職相談 就職相談員5名が就職・進路に関して個別相談を行っています。相談員による個別相談は事前予約制です。 ■キャリアサポートセンター主催イベント キャリアサポートセンターでは「企業研究セミナー」や「インターンシップ等企業展」、「国家公務員・地方公務員、教員を希望する学生のためのセミナー」、「キャリアガイダンス」、「就職ガイダンス」、「OB・OG交流会」など、たくさんのイベントを開催します。 ■キャリアサポートセンターメールマガジン 就職関連イベントの案内や就職活動に役立つ情報をお届けしています。 ■頼もしき「就活サポーター」 毎年、進路の決まった先輩が、自らの経験を活かして後輩の就職活動を支援する「就サポ」として活動しています。秋から3月頃までの期間、就職活動に関する相談に応じてくれる、就活中の学生にとって頼もしい存在です。

就職実績

コンピュータ科学科卒業生の主な就職先(令和5年度) ■情報システム系 株式会社ジェイテクト、株式会社エイエイエスティ、株式会社SNK、株式会社ヴィッツ、SCSK株式会社、ソニーミュージックグループ ■知能システム系 SMBC日興証券株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、楽天グループ株式会社、デンソーテクノ株式会社

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

情報学部・情報文化学部卒業生の産業別就職データ(令和6年5月1日現在) 情報通信業:42.4% 金融・保険業:11.9% 学術研究・専門技術サービス業:11.9% サービス業:6.8% 製造業:6.8%


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/01/24

一次合格発表日

2025/02/07

二次試験日

2025/02/10

合格発表日

2025/02/12

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

面接

共通テスト

倍率 2025

倍率 2024

4.7

募集人数

10

補足説明

■出願資格・要件 情報学部に対する明確な志向と勉学の熱意を持ち、学習成績・人物ともに優れ、特に情報を活用して人類の課題へ挑む意欲があり、学校長等から責任ある推薦を受け、合格した場合には必ず入学することを確約できる者。さらに「令和7年度大学入学共通テスト」の教科・科目のうち情報学部が指定した教科・科目を受験している必要があります。 ■他大学との併願 名古屋大学を含めた国公立大学・学部の学校推薦型選抜へ出願することができるのは、一つの大学・学部です。 ■名古屋大学学部間の併願 「学校推薦型選抜(文学部)に出願した者」と「大学入学共通テストを課す総合型選抜(理学部)に出願する者」は、名古屋大学情報学部が実施する学校推薦型選抜へは出願できません。 ■一般選抜との併願 名古屋大学の学校推薦型選抜に出願した者は、学校推薦型選抜で不合格となった場合に備えて、別途国公立大学・学部の一般選抜に出願することができます。 ■合格後の留意事項 入学手続を完了した者は、名古屋大学及び他の国公立大学・学部の一般選抜を受験しても、その合格者とはなりません。 ■入学辞退 「入学辞退願」を提出し許可されなかった場合は、名古屋大学及び他の国公立大学・学部の一般選抜を受験しても、その合格者とはなりません。 ■選抜方法 選抜は、第1次選考と第2次選考により行います。 第1次選考は、提出された志願理由書、推薦書及び調査書並びに大学入学共通テストの成績により第1次選考合格者を決定します。 第2次選考は第1次選考合格者に対し、面接を実施し、合格者を決定します。(任意提出書類は第2次選考で参考にさせて頂くことがあります。)第2次選考の実施場所は、名古屋大学東山キャンパスです。 ■出願書類 ・令和7年度大学入学共通テスト成績請求票 ・調査書 ・推薦書 ・志願理由書 ・任意提出書類 ■任意提出書類(最大3つまで) 以下に該当するものがある場合は書類を提出してください。 ①英語やその他の外国語の能力を示すスコア(TOEFL、IELTS、TOEIC、英検、GTEC、独検等) ②国際バカロレアのスコア ③各種検定の認定証 ④国際規模、全国規模、地方規模のコンテストにおける入賞を証明する書類 ⑤社会的活動での活躍を証明する書類 ⑥高等学校等で行った課外活動等の実績 ⑦新型コロナウイルス感染症の影響で、中止・延期となった活動等の努力プロセス


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