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東山キャンパス/東山キャンパス
偏差値
67〜67
経済のメカニズムを解明し、将来を担う人材を育成する どのような経済活動も、多くの人々の協働と多様な知識の結集によって成り立っています。製品を作って売るという単純な行為でさえ、何を作るのか、どうやって作るのか、作るのに必要な労働力・資材・資金の調達はどうするのかなど、それぞれに専門的な知識や技術、それらを担う人々の協力が不可欠です。そこで、経済学部の卒業生には自分自身の専門分野を磨くとともに、幅広い分野の人との協働を可能にする学識が求められます。ここでいう学識とは、コミュニケーションの基礎となるような幅広い教養や知識、および論理的思考力のことです。 名古屋大学経済学部は、前身である旧制名古屋高等商業学校(1920年創立)以来100年を超える伝統の中で、学識と専門的知識を兼ね備えた人材を育成してきたといえます。
偏差値
67
■社会や市場全体を見渡す「経済学的視点」を持つ人材を育成 経済学科では、財務・金融・農業経済・国際経済・公共経済・経済学史・現代資本主義などの学習を進めながら、社会問題の解決の一端にも触れていきます。経済学科のカリキュラムは、個々の経済活動の論理や一国あるいは国際レベルで展開する経済動態を分析する各種の経済理論、それを応用した経済政策研究、またその動態の基盤や人々の経済活動の背景を分析する経済史、社会思想史などから構成されます。 ■ゼミナールで学ぶ 木越ゼミナールは歴史を経済学で考える訓練を行っています。歴史を経済発展という観点から理解するためには、史料に触れるだけでなく、社会科学の方法と理論を学ぶことも重要です。時には、フィールド活動を通じて文字で記録された内容を仮想的に実感することも有益です。複数のアプローチによって、歴史を多面的に理解できる力を養成することを目指しています。
偏差値
67
■個別企業の立場から考える「経営学的視点」を持つ人材を育成 経営学科では行動選択のために必要な知識として経営戦略・経営組織・国際会計・ファイナンス・管理会計・財務会計・マーケティングなどの学習をしていきます。経営学科のカリキュラムは、企業活動を対象に戦略組織、マーケティングなどを考究する経営学の諸分野、企業活動の良否を測定、伝達したり、それを経営管理に役立てたりする会計学の諸分野などから構成されます。 ■ゼミナールで学ぶ 小沢ゼミでは、業界・企業の分析と戦略の立案を通じて、自ら問題を見つけ出す力、必要な情報を収集・整理する力、不足する情報を補う力、解決策を発想する力を身につけます。また、活動の成果を、他大学との合同ゼミでの発表を通じてプレゼン力を身につけるほか、卒業論文の執筆を通じて文章力を身につけます。
ACCESS
地下鉄名城線「名古屋大学」駅から徒歩1分
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
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