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滝子(山の畑)キャンパス/滝子(山の畑)キャンパス/滝子(山の畑)キャンパス
偏差値
64〜65
人文社会科学で新しい社会を切り開く 人文社会学部は、心理教育学科、現代社会学科、国際文化学科の3学科からなり、専攻する学問を探求するのと同時に、人文科学・社会科学のさまざまな学問を通して「持続可能な社会のあり方、人としてのあり方・生き方」を学生たちに問いかけていきます。問いかけは、教室で受ける講義だけとは限りません。ときに社会の現場に出かけて実際に体験することでも、教員や学生同士や現場の人々と討議をしたりすることでもなされるでしょう。学んだ成果を学内や社会に発信することもあるでしょう。そして、これらの学びを糧とし、学術的な知を社会的課題の解決に役立てられる人間を、これからの社会を担い、社会を変えていく原動力となれる人間を育てていきたいと考えています。
偏差値
64
■温かな人間観と科学の眼から、人を理解し、育み、援助する 心理教育学科では、「次世代育成支援の課題を学ぶ」「課題解決能力の高い保育者を目指す」「人の心理と多様性を学ぶ」「心理支援の専門職を目指す」の4つの履修モデルを用意しています。また、履修モデルにかかわらず、心理教育学科や他学科が開講する授業を自由に受講することが可能です。 ■医療・多文化に詳しい保育者を養成 幼稚園教諭・保育士資格の取得にプラスαして、4年次に院内保育、病児保育、多国籍児対応のカリキュラムを看護学部と共同で行います。 ■「誰も置き去りにしない」教育学を学べる 少年支援に関する理論を学びながら、実践によって地域支援を行うことができます。また、持続可能な社会形成に関わる環境保全や異文化理解などをテーマにして開発のあり方を問いながら、教育の可能性を考えるためのESDスタディツアーに参加できます。
偏差値
65
複雑な現代社会の姿を深く認識し、社会のかかえる諸課題の解決方法を考える カリキュラムは、社会学を一つの柱としながら、政治学、法学、社会福祉学、歴史学などによって現代社会を多角的に認識する力を身につけながら、現実の社会を調査し分析するスキルを身につけ、さらには社会をデザインする能力が形成されるよう組み立てられています。また、そのような理論と方法論にもとづきつつ、国や自治体のあり方をより良く構想し、都市や地域社会で起きている諸問題を解決し、住みよく魅力的な都市・地域社会をつくるにはどうしたら良いかを深く考察する力を身につけ、さらに持続可能な福祉社会を実現していくにはどのような政策や行動が必要なのかを学ぶことができます。講義では、自治体職員、ジャーナリスト、経済人などを講師に招いて実践的な授業が展開される科目もあります。
偏差値
65
言葉を超えて、文化を超えて、国境を越えて 国際文化学科では、言語コミュニケーションの科目にとどまらず、異文化・自文化の理解、そしてそれらを比較する視点からグローバルな共生について考えていくことを目的とした、幅広いカリキュラムが用意されています。 まず、異文化理解と自文化発信のために欠かせない語学力の養成に務めます。英語科目は読む・書く・聞く・話す、の全面にわたった講義が用意されています。他の言語(ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語)についても、2年次からさらに中級レベルに語学力を伸ばすための科目が用意されています。 そして、国内外の学外研修・フィールドワークのプログラム、さらには短期・長期留学の単位互換などが準備されています。実践的にも広い視野にたって、異文化間で積極的にコミュニケーションをはかることのできる人材の育成をめざしています。
ACCESS
地下鉄桜通線「桜山」駅から徒歩約10分
〒467-8501 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1
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