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総合生命理学科

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総合生命理学科

偏差値

61

基礎科学を総合的に学び、次世代につなげる 名古屋市立大学は、これまで医学部・薬学部・看護学部の医療系3学部を擁する唯一の公立大学として、市民の健康と福祉の向上に寄与する教育研究に積極的に取り組んできました。この特色を活かしながら、さらに生命科学を中心としつつ理学分野を幅広く強化し、地域への貢献をさらに高めるため、平成30年(2018年)4月に7番目の学部として「総合生命理学部」を設置しました。総合生命理学部には分野の多彩な24名の教員が所属し、理学教育の理想を目指します。 自然の真理を探求する理学は、ヒトの知的好奇心を満たし、かつ人類の夢を実現し、応用的な学問の発展する基盤として、社会の発展に大きく寄与します。そのためにも総合生命理学部は未来を見据え、科学分野の研究目的を近視的に偏らせることなく、その礎となる研究教育の拡充を図ってまいります。

学べる学問

情報学外国語学地学生物学物理学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学校教員研究・技術者(化粧品)研究・技術者(バイオ)

学びの特徴

学びの特徴

既存の専門分野にとらわれず、未来の科学を切り拓く ■生命情報コース 生命科学の専門分野の授業科目を履修するコースです。生命科学系の研究者、教員、技術者などを養成するのに適した授業科目を選択します。生物学、化学、物理学、数学、情報科学の基礎を学び、その上で生命科学に特化した生態学、生理学、進化学、生命情報学、生化学、細胞生物学、分子生物学、応用生物学、分子遺伝学などの授業科目を選択して履修します。 ■自然情報コース 物質科学や数理情報科学の専門分野の授業科目を履修するコースです。基礎的な生命科学に通じ、そのことを強みとして生命科学以外の分野で活躍できる研究者、教員、技術者などを養成するのに適した授業科目を選択します。生物学の基礎を必修として学ぶとともに化学、物理学、数学、情報科学の基礎を学び、その上で発展的な化学、物理学、地学、数学、情報科学の分野の授業科目を選択して履修します。

カリキュラム

■1年次 大学生になるための初年次教育により、将来を見据えながら広い知識の吸収に励みます。 ■2年次 専門教育が本格的にスタートします。生命情報コースと自然情報コースがあり、コースを目安に履修科目を選択し、学部の専任教員による専門性の高い授業を受講します。コースは途中で変更することも可能です。 ■3年次 専門科目の履修を継続します。後期には各研究室に配属され、卒業研究をスタートさせます。 ■4年次 授業はほとんどなくなり、卒業研究に専念します。1年かけて卒業研究をまとめ卒業論文を書き上げ、卒業研究発表会で披露します。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和6年度総合生命理学部卒業生の進路状況 就職率:91.7% ■卒業生40名の内訳 進学者数:27名(67.5%) 就職者数:11名(27.5%) その他:2名(5.0%)

就職支援

■1・2年次 日々の学習やクラブ・サークル活動などを通して、自分の性格や強みを知ります。自己理解を深めるための個別面談は、1年次から利用できます。 ■3年次 インターンシップなどの就業体験をします。また、各種ガイダンスやセミナー、個人面談を通じて、就活の進め方を学ぶとともに、キヤリへの意識を高めます。 ■4年次 夢の実現に向けて、具体的に行動します。キャリア支援センターでは、企業研究から選考対策まで徹底サポートするために、さまざまな口座やセミナーを開催しています。

就職実績

令和6年度総合生命理学部卒業生の就職先 愛知県教育委員会、イーピーエス、NTTデータMSE、オービック、キヤノンマーケティングジャパン、クレスコ、シミックヘルスケア・インスティテュート、中電シーティーアイ、デンソー、みずほ証券、レッドバロン

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

令和6年度総合生命理学部卒業生の業種別就職状況 情報通信業:36.4% 卸売・小売業:18.2% 医療・福祉:18.2%


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

332,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,572,860円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜(名古屋市高大接続型)

その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

3.6

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/01/24

一次合格発表日

2025/02/07

二次試験日

2025/02/09

合格発表日

2025/02/12

提出書類

志望理由書

その他書類

推薦書

試験内容

面接

共通テスト

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

2

補足説明

■出願資格 名古屋市立大学総合生命理学部への入学を強く希望し、以下の各号のすべてに該当する者 (1)名古屋市立高等学校を令和7年3月に卒業見込みの者 (2)調査書の数学、理科、英語の評定を平均した値が3.6以上である者 (3)将来、基礎自然科学または数理情報科学分野の研究・発展に対して貢献が期待できる能力及び適性等を有する人物として、当該高等学校長が責任をもって推薦する者 (4)令和7年度大学入学共通テストの指定した教科・科目を受験する者 (5)数学Ⅲ及び数学Cを履修した者、及び履修見込みの者(理数科にあっては、数学Ⅲ及び数学Cに相当する科目を履修した者、及び履修見込みの者) (6)合格した場合、必ず入学することを確約する者 ■大学入学共通テストの指定教科・科目 国語:国語 数学:数Ⅰ、数A、数Ⅱ、数B、数C 理科:物理、化学、生物、地学から2科目選択 地理歴史・公民:「歴史総合、世界史探究」、「歴史総合、日本史探究」、「地理総合、地理探究」、「地理総合/歴史総合/公共」(この中から2出題範囲選択)、「公共、倫理」、「公共、政治・経済」から1科目選択 外国語:英語(リスニングを含む) 情報:情報Ⅰ ■出願書類 ・入学志願票 ・大学入学共通テスト成績請求票 ・志願理由書(500字以内) ・推薦書 ・推薦入学確約書 ・調査書 ■第1段階選抜 大学入学共通テストの成績が総配点550点中の330点以上の者を合格者とします。 ■第2段階選抜 第1段階選抜合格者に対して面接試験を実施します。 出願書類、大学入学共通テストの成績及び面接試験の成績による審査の結果を総合して入学者の選抜を行います。面接場所は名古屋市立大学滝子キャンパスです。 ■面接における評価のポイント 科学に関する好奇心や探究心、論理的な思考能力、これまでの活動に立脚した主体性、協調性、コミュニケーション能力などを総合的に評価します。形式は個人面接とし、面接時間は15分の予定です。志願理由書の記載内容についても質問します。


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