保健医療学科看護学専攻
偏差値
60
人間の尊厳を理解し、看護を通じて保健・医療・福祉に貢献する 看護学専攻の前身である看護学部は、1999年(平成11年)にできました。看護学専攻のある桜山キャンパスは、名古屋駅から地下鉄1本で結ばれている桜山にあり、周辺は住宅地や商店街で勉学するには絶好の環境です。 令和5年度から葵校舎(葵キャンパス)にも120人用の大講義室や学生ルーム、ロッカールームが整備されました。葵校舎も名古屋市営地下鉄新栄町駅から5分、高岳駅から徒歩7分と利便性の良い立地にあります。 教員1名あたり学生8名と少人数の丁寧な教育を行います。1年次は、医学部薬学部の地域参加型学習からはじまり、多職種連携について学びます。1年次後期から、名市大附属病院での臨地実習も始まります。 2〜4年次には、主に名古屋市内の5つの名市大附属病院にて臨地実習を行います。名古屋市内の市大病院群で実習ができることも看護学専攻の強みです。