保健医療学科リハビリテーション学専攻(理学療法学コース)
臨床に即した実践的な学びと最先端の研究 リハビリテーションとは、ラテン語の「Re(再び)」+「habilis(ふさわしい)」を語源とし、「名誉や権利を奪われ、人間らしい生活ができなくなった人が再び人間らしく生きる権利を回復する」ことを意味します。 そこから転じて、「病気やけが、加齢により低下した機能の回復を図り、日常生活やスポーツ活動への復帰を支援する」ことを表すようになりました。 リハビリテーション学専攻では、総合大学の利点を活かし、領域横断的にチーム医療を広く深く学ぶことができます。メインキャンパス(注)はみらい光生病院(名古屋市名東区)に隣接し、市立大学病院のある桜山(川澄)キャンパスや一般教養を学ぶ滝子(山の畑)キャンパスとも連携します。 注:令和8年4月より名東キャンバスが設置され、リハビリテーション学専攻(2年次以上)において使用する予定です。