医学科
偏差値
72
深い医学知識と技術を通した人類への貢献 名古屋市立大学医学部は、令和5年に開校から数えて80周年を迎え、これまでに約5,200名の卒業生を輩出してきました。多くの諸先輩は、患者さんに寄り添う医療を大切にされ、それが名古屋市立大学医学部のモットーです。令和3年4月に名古屋市立東部・西部医療センターの2病院が、令和5年4月に名古屋市立緑市民病院、名古屋市厚生院附属病院が医学部附属病院に加わったことで、全国医学部の中でも最大規模の附属病院群を擁することになりました。各病院の特徴・専門性を生かし連携体制を強化して地域医療に貢献しています。 名古屋市立大学医学部は学生と教員の距離が近いことで知られており、様々な相談に対して親身になって応じてくれます。医学部の教員は、学生が目指す医師像を実現するために最大限のお手伝いをします。