環境科学科
偏差値
55
深刻化する環境問題への挑戦 環境科学は、一つの専門領域だけでは解決できない複雑な問題を扱うため、複数の専門領域の知見を統合して取り組む必要がある学際的分野と位置付けられます。 政策学、経済学、法学、社会学などの社会科学(文系)分野と、生物学、化学、物理学、地学、気象学などの自然科学(理系)分野の双方をバランス良く学ぶことができるカリキュラムを設置し、文理双方からの視野を持って環境問題に対応できる人材の育成を目指しています。また、現場対応力を身に付けるために、フィールドに関連した講義や演習を数多く取り入れている点も大きな特徴の一つです。これらを通じて、環境に関する政策の意思決定を助ける公務員、環境を保護する水処理場の設計、野生生物調査・環境調査を行う企業の会社員として活躍する卒業生を多数輩出しています。

