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本ページでは、武蔵大学人文学部の総合型選抜の概要と対策についてお伝えします。

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年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

実施している年内入試の種類と日程について

英語英米文化学科

試験名総合型選抜入学試験【語学力・文化理解力重視方式】
出願締切日2025/09/10
一次合格発表日2025/09/26
試験日2025/10/12
合格発表日2025/10/29

ヨーロッパ文化学科

試験名総合型選抜入学試験【語学力重視方式】
出願締切日2025/09/10
一次合格発表日2025/09/26
試験日2025/10/12
合格発表日2025/10/29
試験名総合型選抜入学試験【学科適性重視方式】
出願締切日2025/09/10
一次合格発表日2025/09/26
試験日2025/10/12
合格発表日2025/10/29

日本・東アジア文化学科

試験名総合型選抜入学試験【語学力・文化理解力重視方式】
出願締切日2025/09/10
一次合格発表日2025/09/26
試験日2025/10/12
合格発表日2025/10/29
試験名総合型選抜入学試験【テーマ追究方式】
出願締切日2025/09/10
一次合格発表日2025/09/26
試験日2025/10/12
合格発表日2025/10/29

9月上旬から中旬にかけて出願期間が設けられており、年内に合否が決まる標準的な日程です。

この1回のチャンスで合格が決まるため、早めの準備が必要です。


各入試の募集人数・倍率

英語英米文化学科

試験名総合型選抜入学試験【語学力・文化理解力重視方式】
募集人数10
倍率 2026-
倍率 20251.9

ヨーロッパ文化学科

試験名総合型選抜入学試験【語学力重視方式】
募集人数8
倍率 2026-
倍率 20251.2
試験名総合型選抜入学試験【学科適性重視方式】
募集人数8
倍率 2026-
倍率 20251.5

日本・東アジア文化学科

試験名総合型選抜入学試験【語学力・文化理解力重視方式】
募集人数8
倍率 2026-
倍率 20251.9
試験名総合型選抜入学試験【テーマ追究方式】
募集人数8
倍率 2026-
倍率 20252.8

2025年度のデータを見ると、多くの方式で倍率が2倍を切っており、非常に狙い目の入試と言えます。

具体的には、英語英米文化学科は1.9倍、ヨーロッパ文化学科の各方式は1.2倍から1.5倍、日本・東アジア文化学科の語学力重視方式は1.9倍といずれも低倍率で、条件を満たしていれば合格の可能性が高い状況です。

ただし、日本・東アジア文化学科のテーマ追究方式のみ2.8倍と標準的な倍率になっています。


各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

英語英米文化学科

試験名総合型選抜入学試験【語学力・文化理解力重視方式】
出願評定-
必要英検スコア1990
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

ヨーロッパ文化学科

試験名総合型選抜入学試験【語学力重視方式】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

試験名総合型選抜入学試験【学科適性重視方式】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

日本・東アジア文化学科

試験名総合型選抜入学試験【語学力・文化理解力重視方式】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

試験名総合型選抜入学試験【テーマ追究方式】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 事前課題
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

プレゼンテーション

出願基準・出願書類

学科や方式によって異なります。


• 語学力重視の方式(全学科):

英検、GTEC、IELTS、TEAPなどのほか、学科によりドイツ語、フランス語、中国語、韓国語などの指定された検定試験のスコアや合格証明書が必要です。


• 学科適性重視方式(ヨーロッパ文化学科):

語学資格は必須ではありませんが、シラバス等を調べて作成する「学科適性理由書」が必要です。


• テーマ追究方式(日本・東アジア文化学科):

語学資格は必須ではありませんが、4,000字程度の「課題レポート」の提出が求められます。


二次選抜


• 筆記試験:

90分の試験で、語学力判定問題を含む日本語小論文や、学科の専門分野に関する小論文が課されます。


• 面接:

主に日本語で行われるグループ面接が多いですが、テーマ追究方式では課題レポートに関するプレゼンテーションを含む個別面接が行われます。


各学科の総合型選抜の対策ポイント

語学力重視方式では、出願資格ギリギリではなく、少しでも高いスコアを取得しておくことが評価につながります。

一方、学科適性重視方式やテーマ追究方式では、大学のシラバス(授業計画)を読み込み、自分が学びたい内容と学科のカリキュラムがいかにマッチしているかを論理的に説明できるように準備することが重要です。

特にテーマ追究方式では、レポート作成に多くの時間を要するため、早期の着手がカギとなります。


総合型選抜に対するよくある質問

Q 複数の語学検定スコアを持っている場合、合算することはできますか?

A いいえ、異なる試験や実施回のスコアを組み合わせることは原則できません。

ただし、英検の一次試験免除者など特定の条件を満たす場合は例外が認められることもありますので、要項をよく確認してください。


Q 筆記試験で辞書は使えますか?

A いいえ、辞書や事典類の持ち込みおよび使用は認められていません。


まとめ

各地域の言語や文化、歴史、芸術などに対して強い関心を持ち、それを大学での学びに結びつけられる意欲的な人材が求められます。

また、異文化理解に必要な語学力や、自ら課題を発見し探究する主体性を持った人材が合格する傾向にあります。


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