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心理学科

明星大学

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心理学科

偏差値

55

「科学的思考と専門知識を修めて、心理学を広く社会で活用する。」 心理学とは、人間行動の科学的な探究と、その成果を活用して人間や社会のさまざまな問題に取り組む実践です。心理学を実社会で活用するには、幅広い専門知識を修得する必要があります。心理学部では、「人間科学」、「産業・社会」、「カウンセリング」、「発達支援」の4つの履修モデルでカリキュラムを構成し、心理学を通して学んだ科学的思考や専門知識を一般企業などで活用できる職業人の育成と、大学院での教育も経て医療・福祉・教育・司法・産業のさまざまな現場で技能を発揮する専門家になるための基礎教育を行っています。

学べる学問

社会学福祉学心理学人間関係学人間科学

目指せる仕事

公認心理師臨床心理士児童指導員司書

取得できる資格

学校図書館司書教諭公認心理師臨床心理士認定心理士児童指導員

学びの特徴

学びの特徴

学びの特徴

「4つの履修モデルによる専門的な学び」 ・人間科学 ​人間の行動や心理の基礎を科学的に探究します。​ ・産業、社会 ​組織や社会における人間の行動や心理を研究し、ビジネスや社会活動への応用を目指します。​ ・カウンセリング ​心理的支援やカウンセリング技法を学び、対人援助のスキルを習得します。​ ・発達支援 ​発達障害や特別な支援を必要とする人々への理解と支援方法を学びます。 心理学科では、科学的・実証的な方法論を重視し、心理学の基礎から応用までを体系的に学びます。​これにより、問題発見・解決能力や論理的思考力を養成し、社会の多様な場面で心理学の専門知識を活用できる人材を育成します。カリキュラムは、「認定心理士」や「公認心理師」資格の取得に必要な科目を網羅しており、卒業後の進路に応じた資格取得をサポートしています。 ​

カリキュラム

カリキュラム
1年次:心理学の基礎理論(発達・学習・認知・社会・臨床など)を広く学び、心理学的なものの見方と科学的思考の基盤を築く。 2年次:統計や実験など、心理学の研究手法を本格的に習得。4つの履修モデル(人間科学/産業・社会/カウンセリング/発達支援)に応じた専門分野への学びをスタート。 3年次:各モデルに応じた演習やフィールドワーク、実習が中心。理論と実践を結びつけながら、自分の進路に必要なスキルを深める。 4年次:卒業研究に取り組み、心理学的アプローチによる課題発見と分析、考察を通じて学びを総合。公認心理師対応科目の履修も進行。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

心理学部 心理学科: 就職率 98.0%​ 市役所・区役所などの公務員(心理職含む) メガバンク・地方銀行などの金融機関 専門商社や卸売業の営業職 アパレル・食品などの小売業 家庭裁判所・児童相談所・障害者相談センターなど 心理系の大学院進学など

就職支援

■就職ガイダンス 時期を分けて、年に複数回実施しています。1期につき2~5日程開催し、対面開催やオンライン開催など、学生が参加しやすい方式で開催しています。就職を考えている学生が参加しています。ガイダンスでは、以下のような内容について説明しています。(働くとはどんなことか、企業と公務員の違いとは何か、就職活動のスケジュール、これからやるべきこと) ■インターンシップ対策 今やインターンシップの参加は、従来の就業体験というだけではなく、就職活動の中で大きなポイントになっています。特に3年生の夏休みにどれだけインターンシップに行くかで、その後の就職活動に大きな差が表れますが、インターンシップの参加には、選考を課す企業が増えております。明星大学の就職ガイダンスでは、インターンシップへの参加に向けて、「企業研究」「自己分析の方法」「履歴書の書き方」「面接の注意点」など重要なテクニックをレベル別にお伝えしています。 ■公務員ガイダンス 公務員と一言で言っても、国家公務員・地方公務員・公安系公務員など様々な種類があり、また試験内容や求められる能力も多様です。さらに民間企業の採用活動早期化の影響もあり、「公務員試験」の試験内容も大きく変化を迎えています。明星大学では大手公務員試験予備校と連携し、「公務員ガイダンス」にて最新の公務員試験情報や公務員の魅力、どのような試験対策を取り組めば良いのか等を分かりやすく説明しています。 ■筆記試験対策講座 企業や公務員の筆記試験選考で課されることが多い、「SPI」や「SCOA」について、5日間で解き方を学べる講座です。公務員予備校で長年の指導実績がある方を講師に迎え、分かりやすく丁寧に問題の解き方を教えています。 ■少人数制講座 就職活動を早期に開始し、有名企業、人気企業、上場企業などにチャレンジしたい学生向けの講座です。 希望者を募り、少数精鋭で展開していく本講座では、就職活動に大切な知識やノウハウの習得を行うとともに、実践的な練習や職員との面談を通して、入念に就職活動の準備を行なっていきます。 ■履歴書完成講座 短期間で就職活動に必要なポイントを学び、履歴書を完成できる講座です。自身の特性を知り、内定に直結するような伝わりやすい履歴書の書き方や話し方などを伝えています。 ■学内企業説明会 実際に各企業・団体の採用担当者の方にお越しいただき、自社や業界について説明していただきます。 参加企業は、OBOGのいる企業・学科教員や就職センターがおすすめする企業で、明星大学生を採用したい企業が参加しています。また、多摩地域を拠点とした企業を集めた説明会も開催しています。

就職実績

法務省 矯正局 東京矯正管区 防衛省 航空自衛隊 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 福山通運株式会社 株式会社かんぽ生命保険 株式会社LITALICO 株式会社アインホールディングス 日本調剤株式会社 多摩信用金庫 イオンリテール株式会社 株式会社ANAケータリングサービス MS&AD事務サービス株式会社 株式会社青山コンサルティング 株式会社サンドラッグ 株式会社ベネッセスタイルケア 株式会社スリーボンド 東京都教育委員会 千葉県庁 国分寺市役所 江戸川区役所

卒業生に人気の職種

市役所・区役所などの公務員(心理職含む)、専門商社や卸売業の営業職

卒業生に人気の業界

メガバンク・地方銀行などの金融機関、アパレル・食品などの小売業、家庭裁判所・児童相談所・障害者相談センター


tuition fee

授業料

年間授業料

870,000円

入学金

230,000円

ー施設利用料等その他費用

1,258,000円

4年間合計

5,262,600円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜 Ⅰ期

浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/30

一次合格発表日

二次試験日

2025/10/19

合格発表日

2025/11/01

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

2.1

倍率 2024

1.7

募集人数

40

補足説明

■出願資格 下記1〜6のすべてを満たす者。 1.下記⑴、⑵のいずれかに該当する者。 ⑴日本国内における高等学校(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、高等専門学校の3年次修了を含む)を卒業した者、または2026年3月卒業見込みの者。 ⑵学校教育法施行規則第150条の規定により、日本国内における高等学校を卒業した者と同等以上の学力が①〜⑥のいずれかに該当する者、または2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者。 ①外国において学校教育における12年の課程を修了した者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣が指定した次のア〜オのいずれかに該当する者。  ア外国における12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した18歳以上の者。  イ外国における高校に対応する学校の課程の修了および文部科学大臣が指定した準備教育課程を修了した者。  ウ外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程を修了した者。  エ日本において、文部科学大臣が外国の高等学校相当として指定した外国人学校を修了した者。  オ日本において、文部科学大臣が外国の高等学校相当として指定した外国人学校の修了および文部科学大臣が指定した準備教育課程を修了した者。 ②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者、または2026年3月31日までに修了見込みの者。 ③専修学校の高等課程で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者、または2026年3月31日までに修了見込みの者。 ④文部科学大臣の指定した者に該当する次のアまたはイのいずれかの資格を有する者。  ア国際バカロレア資格、アビトゥア資格、バカロレア資格またはGCEA資格を取得した者。  イ国際的な認証団体から認定を受けたインターナショナルスクールに置かれる12年の課程を修了した者。 ⑤文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験または大学入学資格検定試験に合格した者、および2026年3月31日までに合格見込みの者で、2026年3月31日までに18歳に達する者。 ⑥明星大学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2026年3月31日までに18歳以上に達する者。 2.学科等で定めた評定平均値を満たし、指定の諸資格を有する者。 3.専願制の場合は、合格した場合に入学することを確約できる者。 4.明星大学の教育目標・教育内容と教育方法、および学科等の入学者受け入れ方針を理解し向上心のある者。 5.志望学科等の「教育目標」「教育内容」を理解し、「学ぶ目的」が明確である者。 6.学び続ける強い意志がある者。 ■募集人員・倍率 総合型選抜の合計です。

総合型選抜 II期

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/12

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/23

合格発表日

2025/12/01

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

2.1

倍率 2024

1.7

募集人数

40

補足説明

■出願資格 下記1〜6のすべてを満たす者。 1.下記⑴、⑵のいずれかに該当する者。 ⑴日本国内における高等学校(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、高等専門学校の3年次修了を含む)を卒業した者、または2026年3月卒業見込みの者。 ⑵学校教育法施行規則第150条の規定により、日本国内における高等学校を卒業した者と同等以上の学力が①〜⑥のいずれかに該当する者、または2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者。 ①外国において学校教育における12年の課程を修了した者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣が指定した次のア〜オのいずれかに該当する者。  ア外国における12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した18歳以上の者。  イ外国における高校に対応する学校の課程の修了および文部科学大臣が指定した準備教育課程を修了した者。  ウ外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程を修了した者。  エ日本において、文部科学大臣が外国の高等学校相当として指定した外国人学校を修了した者。  オ日本において、文部科学大臣が外国の高等学校相当として指定した外国人学校の修了および文部科学大臣が指定した準備教育課程を修了した者。 ②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者、または2026年3月31日までに修了見込みの者。 ③専修学校の高等課程で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者、または2026年3月31日までに修了見込みの者。 ④文部科学大臣の指定した者に該当する次のアまたはイのいずれかの資格を有する者。  ア国際バカロレア資格、アビトゥア資格、バカロレア資格またはGCEA資格を取得した者。  イ国際的な認証団体から認定を受けたインターナショナルスクールに置かれる12年の課程を修了した者。 ⑤文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験または大学入学資格検定試験に合格した者、および2026年3月31日までに合格見込みの者で、2026年3月31日までに18歳に達する者。 ⑥明星大学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2026年3月31日までに18歳以上に達する者。 2.学科等で定めた評定平均値を満たし、指定の諸資格を有する者。 3.専願制の場合は、合格した場合に入学することを確約できる者。 4.明星大学の教育目標・教育内容と教育方法、および学科等の入学者受け入れ方針を理解し向上心のある者。 5.志望学科等の「教育目標」「教育内容」を理解し、「学ぶ目的」が明確である者。 6.学び続ける強い意志がある者。 ■募集人員・倍率 総合型選抜の合計です。

総合型選抜 学びの探究入試

浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/30

一次合格発表日

二次試験日

2025/10/18、2025/10/19

合格発表日

2025/11/01

提出書類

その他書類

事前課題

試験内容

面接

プレゼンテーション

倍率 2025

2.1

倍率 2024

1.7

募集人数

40

補足説明

■出願資格 下記1〜6のすべてを満たす者。 1.下記⑴、⑵のいずれかに該当する者。 ⑴日本国内における高等学校(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、高等専門学校の3年次修了を含む)を卒業した者、または2026年3月卒業見込みの者。 ⑵学校教育法施行規則第150条の規定により、日本国内における高等学校を卒業した者と同等以上の学力が①〜⑥のいずれかに該当する者、または2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者。 ①外国において学校教育における12年の課程を修了した者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣が指定した次のア〜オのいずれかに該当する者。  ア外国における12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した18歳以上の者。  イ外国における高校に対応する学校の課程の修了および文部科学大臣が指定した準備教育課程を修了した者。  ウ外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程を修了した者。  エ日本において、文部科学大臣が外国の高等学校相当として指定した外国人学校を修了した者。  オ日本において、文部科学大臣が外国の高等学校相当として指定した外国人学校の修了および文部科学大臣が指定した準備教育課程を修了した者。 ②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者、または2026年3月31日までに修了見込みの者。 ③専修学校の高等課程で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者、または2026年3月31日までに修了見込みの者。 ④文部科学大臣の指定した者に該当する次のアまたはイのいずれかの資格を有する者。  ア国際バカロレア資格、アビトゥア資格、バカロレア資格またはGCEA資格を取得した者。  イ国際的な認証団体から認定を受けたインターナショナルスクールに置かれる12年の課程を修了した者。 ⑤文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験または大学入学資格検定試験に合格した者、および2026年3月31日までに合格見込みの者で、2026年3月31日までに18歳に達する者。 ⑥明星大学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2026年3月31日までに18歳以上に達する者。 2.学科等で定めた評定平均値を満たし、指定の諸資格を有する者。 3.専願制の場合は、合格した場合に入学することを確約できる者。 4.明星大学の教育目標・教育内容と教育方法、および学科等の入学者受け入れ方針を理解し向上心のある者。 5.志望学科等の「教育目標」「教育内容」を理解し、「学ぶ目的」が明確である者。 6.学び続ける強い意志がある者。 ■募集人員・倍率 総合型選抜の合計です。


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