心理学科
偏差値
55
「科学的思考と専門知識を修めて、心理学を広く社会で活用する。」 心理学とは、人間行動の科学的な探究と、その成果を活用して人間や社会のさまざまな問題に取り組む実践です。心理学を実社会で活用するには、幅広い専門知識を修得する必要があります。心理学部では、「人間科学」、「産業・社会」、「カウンセリング」、「発達支援」の4つの履修モデルでカリキュラムを構成し、心理学を通して学んだ科学的思考や専門知識を一般企業などで活用できる職業人の育成と、大学院での教育も経て医療・福祉・教育・司法・産業のさまざまな現場で技能を発揮する専門家になるための基礎教育を行っています。


