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化学・物質学科 材料機能工学専攻

名城大学

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化学・物質学科 材料機能工学専攻

偏差値

55

物質科学研究を推進し、持続可能な世界を実現する 近年、私たちのライフスタイルや価値観は大きく変わり、持続可能な社会を作ることが世界的な課題となっています。そんな中で、資源やエネルギーを無駄なく使い、適切に循環させる新規物質や材料の合成・構築を目指す「物質科学」が重要になっています。名城大学では、物質科学分野をさらに強化するため、2026年4月に応用化学科と材料機能工学科を統合し、新たに「化学・物質学科」を設置します。この専攻では、最先端の研究を取り入れた教育を通じて、物質科学の分野で活躍できる知識と技術を持つ研究者や技術者を育てます。

学べる学問

情報学外国語学材料工学生物学物理学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学芸員自動車メーカー勤務鉄道会社勤務

取得できる資格

教員資格認定試験学芸員・学芸員補労働衛生コンサルタント消防設備士技術士・技術士補

学びの特徴

学びの特徴

学びの特徴

世界が注目する材料研究で工学の新たな未来をつくる Al、自動運転、医療・介護、カーボンニュートラル、SDGsなどの未来を実現するには、材料技術がとても大切です。材料機能工学専攻では、物質の性質を科学的に理解し、それを基に新しい材料を作り出す方法を学びます。発光ダイオードやレーザーに使われる半導体材料、さらに機械の部品や体内で使う材料など、さまざまな材料の基礎から応用まで幅広く学びます。こうして、未来の材料を開発するスペシャリストを目指せます。 ◎材料機能工学専攻のポイント 01:技術革新の原動力、“材料”を総合的に学習 02:基礎を学んだ上で、実験を重視した“実感教育” 03:多彩な分野に広がる進路。6〜7割の卒業生が大学院へ進学

カリキュラム

◎1年次 電気回路および演習、電磁気学Ⅰおよび演習、応用数学Ⅰ〜Ⅲ、無機化学基礎、化学・物質概論 など ◎2年次 電子回路設計・製作、電子回路、電磁気学Ⅱおよび演習、量子力学Ⅰ・Ⅱおよび演習、固体物性Ⅰ・Ⅱおよび演習、熱力学、統計力学、材料力学Ⅰ・Ⅱおよび演習、金属材料、機械製図基礎、科学技術リテラシー、材料機能工学実験Ⅰ など ◎3・4年次 半導体基礎論、半導体工学、半導体デバイス、量子力学Ⅲ、光・誘電工学、電子材料評価、固体物性Ⅲ・Ⅳ、真空工学、表面化学、材料強度学、機械加工、高分子工学、高分子・複合材料、機械要素設計、機械CAD製図、工業材料化学、結晶材料、材料機能工学実験Ⅱ・Ⅲ、先端技術管理、化学・物質ゼミナール、塑性加工、卒業研究 など

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

理工学部卒業生の進路状況(2024年度) 就職率:99.9%(材料機能工学科は100%) ◎卒業生1,112名の内訳 就職者数:822名(73.9%) 進学者数:270名(24.3%) その他:20名(1.8%)

就職支援

◎公務員試験・資格取得支援 スキルアップをめざす学生のために、資格取得をサポートする講座を開講。基礎的な資格講座から公務員試験対策講座まで、それぞれの目的に合ったバラエティー豊かなプログラムがそろっています。 ◎進路支援(1・2年次) キャリアセンターでは、早期から将来のキャリアについて考えられるように1・2年生を対象として、「自分の生き方」や「将来の進路、働き方」について考えるきっかけとなるような講演会の開催や、自己診断テスト、個人相談、公務員相談などを実施しています。 ■就職指導担当制 1年次から、キャリア形成や就職における担任のような形で1年生にキャリアセンター職員を割り振り指導にあたっています。担当となった職員は、学生と一体となってその適性を考慮しながら、希望する企業への就職などをめざし、親身に指導にあたっています。また、理工学部・薬学部においては、実学的思考が濃い学部の特性もあり、所属する学科や指導教授・就職委員による指導が中心となっています。 ■進路支援講座 将来の夢や働くことについて学生一人ひとりが自ら考える機会を提供し、職業観を育成するとともに、目的意識を持って学生生活を送ることを支援するのが進路支援講座です。 ◎就職支援(3年次以上) 学部3年生・大学院修士1年生を対象として、就職ガイダンス、書類選考対策、筆記試験対策、面接対策、業界・企業研究セミナーなど、さまざまな就職イベントを開催するとともに、担当職員が親身になって、個人・グループ面談や個別相談などにあたっています。 また、キャリアカウンセラーが常駐し、就職相談のほか、エントリーシート・履歴書の添削や模擬面接などを実施しています。 ■就職支援イベント きめ細かな個別相談のほか、各種就職支援プログラムで学生のみなさんの就職活動を強力にバックアップします。 ■UIJターンガイダンス UIJターン就職を希望する学生へのガイダンスです。遠距離だからこそ、その重要性が増す情報収集方法のポイントやコツなどの必須情報を詳細に聞くことができます。当日は、実際に地元企業に内定した先輩学生に内定までの貴重な体験談を聞くことができます。 ■学内企業研究セミナー 就職支援の大きな柱となっているのが、3・4年次を対象に開催される学内企業研究セミナーです。地元を中心とした金融・製造・流通・サービス業などさまざまな業界から800社を超える企業が参加し、事業内容などを直接聞くことができます。 ■OB・OG紹介制度 卒業生及び内定者は就職活動中の在学生を支援します。企業で実際に働いている先輩、最も身近な存在である就職活動を経験した先輩学生から、進路先の選び方や就職活動の効果的な進め方、ウェブサイトや情報誌からは得られない職場環境など、体験を通じたアドバイスや情報を得ることができます。

就職実績

材料機能工学科卒業生の主な就職先(大学院を含む2025年3月卒から過去3年間) IHI、アイシン、朝日インテック、イビデン、オーエスジー、キオクシア、近畿日本鉄道、CKD、ジェイテクト、スタンレー電気、住友電気工業、住友電装、住友理工、セイコーエプソン、ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ、ソフトバンク、大同特殊鋼、東海理化電機製作所、東海旅客鉄道(JR東海)、東京エレクトロングループ、豊田合成、トヨタ自動車、トヨタ紡織、ノリタケ、富士電機、ブラザー工業、マキタ、三菱自動車工業、三菱電機、村田製作所

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

材料機能工学科卒業生の業種別就職状況(2025年3月卒から過去3年間) 製造業:70.9% 公務員・教員:8.9% サービス業:7.6%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,010,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

334,000円

4年間合計

5,576,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜 スポーツ

その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

3

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/17

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/05

合格発表日

2025/12/06

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

1

補足説明

◎募集種目 男子:硬式野球、ハンドボール、柔道、ラグビー、アメリカンフットボール、バレーボール 女子:女子駅伝、柔道 ◎出願資格 募集種目に該当する者で、次の1~3を満たしている者。 1.高等学校または中等教育学校を2026年3月に卒業見込みの者。 2.3学年1学期または前期までの「全体の学習成績の状況(評定平均値)」が3.0以上の者。 3.次の競技実績基準のいずれかを満たしている者。 ●A基準 ①国際大会に出場した者。 ②全国大会に出場し、その結果が団体・個人で8位以内の者。 ●B基準 ①全国大会に出場し、その結果が団体・個人で9位以下の者。 ②ブロック大会に出場し、その結果が団体で4位以内、個人で3位以内の者。 ●C基準 都道府県大会に正選手として出場し、その結果が団体で4位以内、個人で3位以内の者。 ●D基準 都道府県大会に正選手として出場し、その結果が団体・個人で8位以内の者。または、その技量が優秀であると認められる者(例えば、入賞または表彰された者、もしくは代表選手・選抜選手として選ばれた者等)。 ●E基準 地区大会に正選手として出場し、その結果が団体で4位以内、個人で3位以内の者。ただし、E基準の場合は大会規模(参加チーム数など)を証明する資料も添付してください。 ※志願者は、必ず出願前に高校のクラブ監督から名城大学当該クラブの監督に連絡をしてください。 ※理工学部の志願者は、クラブ活動と修学上の事情についての事前相談が必要となりますので、出願書類を提出する前に、必ず入学センターに連絡してください。 ◎選抜方法 出願書類と下記選抜方法で総合的に評価し、合否判定をします。 ・基礎学力調査(小論文):課題について800字以内で論述します。 ・面接:個人面接とし、高校までの基礎学力や、化学・物質学科の専門分野についての知識、見解を問う口頭試問を含みます。

学校推薦型選抜 公募制推薦(専願制)

浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/07

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/23

合格発表日

2025/12/06

提出書類

その他書類

推薦書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

2

倍率 2024

2

募集人数

補足説明

◎倍率・募集人数 ・倍率は材料機能工学科の公募制推薦(専願制)の数字です。 ・募集人数は若干名となります。 ◎出願書類 ・入学志願票 ・調査書 ・推薦書 ◎選抜方法 出願書類と下記選抜方法で総合的に評価し、合否判定をします。 ・基礎学力調査(英語):基礎知識に関する問題を出題します(マークセンス方式)。 ・基礎学力調査(数学):数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A(図形の性質、場合の数と確率)(マークセンス方式)。 ・基礎学力調査(理科):「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」から1科目を選択します(マークセンス方式)。 ・個人面接 ・調査書:全体の学習成績の状況(評定平均値)を点数化して評価します。

学校推薦型選抜 公募制推薦(併願制)

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/07

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/23

合格発表日

2025/12/06

提出書類

その他書類

推薦書

志望理由書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

2.8

倍率 2024

募集人数

10

補足説明

◎倍率 材料機能工学科の公募制推薦(併願制)の数字です。 ◎出願書類 ・入学志願票 ・調査書 ・推薦書 ・志望理由書(志望理由および将来の抱負について800字以内で作成) ◎選抜方法 出願書類と下記選抜方法で総合的に評価し、合否判定をします。 ・基礎学力調査(英語):基礎知識に関する問題を出題します(マークセンス方式)。 ・基礎学力調査(数学):数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A(図形の性質、場合の数と確率)(マークセンス方式)。 ・基礎学力調査(理科):「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」から1科目を選択します(マークセンス方式)。 ・調査書:全体の学習成績の状況(評定平均値)を点数化して評価します。 ・志望理由書:志望理由書の内容を評価します。


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