情報工学科
偏差値
59
実践力×連携力を身につけた次世代の情報エンジニアを育成する。 社会のあらゆる分野でAI(人工知能)やIoT(Internet of Things)などの情報通信技術が必要とされる時代を見据え、理工学部情報工学科を改組し、新たに「情報工学部」がスタートしました。ノーベル賞受賞者を擁する理工学部の伝統的な学びと、時代のニーズに応える先進的な学びにより、多種多様な分野で活躍する次世代の情報エンジニアを育成します。
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偏差値
59
実践力×連携力を身につけた次世代の情報エンジニアを育成する。 社会のあらゆる分野でAI(人工知能)やIoT(Internet of Things)などの情報通信技術が必要とされる時代を見据え、理工学部情報工学科を改組し、新たに「情報工学部」がスタートしました。ノーベル賞受賞者を擁する理工学部の伝統的な学びと、時代のニーズに応える先進的な学びにより、多種多様な分野で活躍する次世代の情報エンジニアを育成します。

Work & License
情報工学科卒業生の就職率(2026年3月卒):100%
◎公務員試験・資格取得支援 スキルアップをめざす学生のために、資格取得をサポートする講座を開講。基礎的な資格講座から公務員試験対策講座まで、それぞれの目的に合ったバラエティー豊かなプログラムがそろっています。 ◎進路支援(1・2年次) キャリアセンターでは、早期から将来のキャリアについて考えられるように1・2年生を対象として、「自分の生き方」や「将来の進路、働き方」について考えるきっかけとなるような講演会の開催や、自己診断テスト、個人相談、公務員相談などを実施しています。 ■就職指導担当制 1年次から、キャリア形成や就職における担任のような形で1年生にキャリアセンター職員を割り振り指導にあたっています。担当となった職員は、学生と一体となってその適性を考慮しながら、希望する企業への就職などをめざし、親身に指導にあたっています。また、理工学部・薬学部においては、実学的思考が濃い学部の特性もあり、所属する学科や指導教授・就職委員による指導が中心となっています。 ■進路支援講座 将来の夢や働くことについて学生一人ひとりが自ら考える機会を提供し、職業観を育成するとともに、目的意識を持って学生生活を送ることを支援するのが進路支援講座です。 ◎就職支援(3年次以上) 学部3年生・大学院修士1年生を対象として、就職ガイダンス、書類選考対策、筆記試験対策、面接対策、業界・企業研究セミナーなど、さまざまな就職イベントを開催するとともに、担当職員が親身になって、個人・グループ面談や個別相談などにあたっています。 また、キャリアカウンセラーが常駐し、就職相談のほか、エントリーシート・履歴書の添削や模擬面接などを実施しています。 ■就職支援イベント きめ細かな個別相談のほか、各種就職支援プログラムで学生のみなさんの就職活動を強力にバックアップします。 ■UIJターンガイダンス UIJターン就職を希望する学生へのガイダンスです。遠距離だからこそ、その重要性が増す情報収集方法のポイントやコツなどの必須情報を詳細に聞くことができます。当日は、実際に地元企業に内定した先輩学生に内定までの貴重な体験談を聞くことができます。 ■学内企業研究セミナー 就職支援の大きな柱となっているのが、3・4年次を対象に開催される学内企業研究セミナーです。地元を中心とした金融・製造・流通・サービス業などさまざまな業界から800社を超える企業が参加し、事業内容などを直接聞くことができます。 ■OB・OG紹介制度 卒業生及び内定者は就職活動中の在学生を支援します。企業で実際に働いている先輩、最も身近な存在である就職活動を経験した先輩学生から、進路先の選び方や就職活動の効果的な進め方、ウェブサイトや情報誌からは得られない職場環境など、体験を通じたアドバイスや情報を得ることができます。
情報工学科卒業生の主な就職先(大学院を含む) アイシン、NTTドコモ、NTT西日本、NTT東日本、キオクシア、KDDI、サイバーエージェント、島津製作所、シャープ、Sky、ソニー、ソフトバンク、ディー・エヌ・エー、デロイトトーマツ、デンソー、デンソーウェーブ、東海旅客鉄道(JR東海)、東京エレクトロングループ、トヨタ自動車、豊田自動織機、日本アイ・ビー・エム、野村総合研究所、バッファロー、富士通、三菱自動車工業、三菱重工業、三菱電機、LINEヤフー、楽天グループ、名古屋市役所
学科ごとのデータなし
情報工学科卒業生の業種別就職状況(2026年3月卒) 通信:59.8% サービス:22.8% 製造業:8.7%
年間授業料 | 1,010,000円 |
入学金 | 200,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 334,000円 |
4年間合計 | 5,675,000円 |
実施している年内入試
学校推薦型選抜 公募制推薦(専願制)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/06 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/22 |
合格発表日 | 2026/12/05 |
提出書類 | その他書類 推薦書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | 7.2 |
倍率 2025 | 8 |
募集人数 | 5 |
■出願書類 入学志願票、調査書、推薦書 ■選抜方法 出願書類と下記選抜方法で総合的に評価し、合否判定をします。 ・基礎学力調査(英語):基礎知識に関する問題を出題します(マークセンス方式)。 ・基礎学力調査(数学):数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A(図形の性質、場合の数と確率)(マークセンス方式)。 ・基礎学力調査(理科):「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」から1科目を選択します(マークセンス方式)。 ・個人面接 ・調査書:全体の学習成績の状況(評定平均値)を点数化して評価します。
学校推薦型選抜 公募制推薦(併願制)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/06 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/22 |
合格発表日 | 2026/12/05 |
提出書類 | その他書類 推薦書 志望理由書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | 3.7 |
倍率 2025 | 5.8 |
募集人数 | 20 |
■出願書類 ・入学志願票 ・調査書 ・推薦書 ・志望理由書(志望理由および将来の抱負について800字以内で作成) ■選抜方法 出願書類と下記選抜方法で総合的に評価し、合否判定をします。 ・基礎学力調査(英語):基礎知識に関する問題を出題します(マークセンス方式)。 ・基礎学力調査(数学):数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A(図形の性質、場合の数と確率)(マークセンス方式)。 ・基礎学力調査(理科):「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」から1科目を選択します(マークセンス方式)。 ・調査書:全体の学習成績の状況(評定平均値)を点数化して評価します。 ・志望理由書:志望理由書の内容を評価します。
総合型選抜 学部独自総合型(プログラミング実績評価)
出願基準 必須の評定 | 3 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/05 |
一次合格発表日 | 2026/09/28 |
二次試験日 | 2026/10/10 |
合格発表日 | 2026/11/01 |
提出書類 | その他書類 志望理由書 |
試験内容 | プレゼンテーション |
倍率 2026 | 4 |
倍率 2025 | 4 |
募集人数 | 5 |
■出願資格 次の1〜3を満たしている者。 1.次の①~⑦のいずれかを満たしている者。 ①高等学校または中等教育学校を卒業した者および2027年3月卒業見込みの者。 ②特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を修了した者および2027年3月修了見込みの者。 ③外国において学校教育における12年の課程を修了した者および2027年3月31日までに修了見込みの者、またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。 ④文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者および2027年3月31日までに修了見込みの者。 ⑤専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たす者のみ)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者および2027年3月31日までに修了見込みの者。 ⑥文部科学大臣の指定した者。 ⑦高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者および2027年3月31日までに合格見込みの者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む)。 2.プログラミングを含む情報工学部の学びに関わる各種コンテスト等に参加した実績がある者、またはソフトウェア等を開発して公開した等の実績を有する者。 3.次の①〜③のすべての要件を満たす者。 ①高等学校または中等教育学校後期課程における「全体の学習成績の状況(評定平均値)」が3.0以上の者。 ②「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「数学Ⅲ」「数学A」「数学B」「数学C」のうち3科目以上を履修し、その単位を修得または修得見込みである者。 ③「物理基礎」「物理」「化学基礎」「化学」のうち「物理基礎」を含む2科目以上を履修し、その単位を修得または修得見込みである者。 ■出願書類 ・入学志願票 ・調査書Ⅰ ・調査書Ⅱ(※) ・作品等の電子データ ・志望理由書 ※課外活動、情報技術に関する資格取得および受賞で該当する事項があれば記入してください。卒業見込みの者は担任の証明および捺印が必要です。また、資格や受賞を証明する資料を「資格取得・受賞証明書」に貼付してください。 ■一次試験 出願書類(調査書Ⅱ・作品等の電子データ)の情報技術に関する下記の内容について点数化して評価します。 ①資格取得、受賞(中学卒業以降) ②コンテスト等の参加またはソフトウェア開発等の実績とその技術内容をまとめた資料 ■二次試験 コンテストやソフトウェア開発等の実績と技術的内容に関するプレゼンテーションを行います。(出願書類とプレゼンテーションに対する質疑応答、および高校までの基礎学力や、情報工学部の専門分野についての知識、見解を問う口頭試問を含みます) ■試験地 名城大学天白キャンパス
総合型選抜 スポーツ
出願基準 必須の評定 | 3 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/10/16 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/04 |
合格発表日 | 2026/12/05 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 | 1 |
■募集種目 男子:硬式野球、ハンドボール、柔道、ラグビー、アメリカンフットボール、バレーボール 女子:女子駅伝、柔道 ■出願資格 募集種目に該当する者で、次の1~3を満たしている者。 1.高等学校または中等教育学校を2027年3月に卒業見込みの者。 2.3学年1学期または前期までの「全体の学習成績の状況(評定平均値)」が3.0以上の者。 3.次の競技実績基準のいずれかを満たしている者(この基準は応募基準であって、判定基準ではありません)。 ●A基準 ①国際大会に出場した者。 ②全国大会に出場し、その結果が団体・個人で8位以内の者。 ●B基準 ①全国大会に出場し、その結果が団体・個人で9位以下の者。 ②ブロック大会に出場し、その結果が団体で4位以内、個人で3位以内の者。 ●C基準 都道府県大会に正選手として出場し、その結果が団体で4位以内、個人で3位以内の者。 ●D基準 都道府県大会に正選手として出場し、その結果が団体・個人で8位以内の者。または、その技量が優秀であると認められる者(例えば、入賞または表彰された者、もしくは代表選手・選抜選手として選ばれた者等)。 ●E基準 地区大会に正選手として出場し、その結果が団体で4位以内、個人で3位以内の者。ただし、E基準の場合は大会規模(参加チーム数など)を証明する資料も添付してください。 ※志願者は、必ず出願前に高校のクラブ監督から名城大学当該クラブの監督に連絡をしてください。 ※情報工学部の志願者は、クラブ活動と修学上の事情についての事前相談が必要となりますので、出願書類を提出する前に、必ず入学センターに連絡してください。 ■選抜方法 出願書類と面接で総合的に評価し、合否判定をします。面接は個人面接とし、高校までの基礎学力や、情報工学部の専門分野についての知識、見解を問う口頭試問を含みます。