応用生物化学科
偏差値
58
生物や食品の機能を解明し、新しい物質の探索に挑む。 新たな食品や医薬品を開発するには、原材料となる微生物・植物・動物の機能を熟知する必要があります。その知見を提供してくれるのが、化学を基盤として生命現象・食品機能・生物制御機構を追究する応用生物化学です。生命科学・食品科学・分子化学・生物制御科学の4領域を学び、バイオテクノロジーや、分子生物学遺伝子工学的手法による糖質・脂質・タンパク質などの機能解明に取り組みます。習得した知識を活かし、食と健康に役立つ新たな物質の発見や製品開発に貢献できる専門家・指導者を育てます。

