生物資源学科
偏差値
53
人類が直面する食料問題を解決できる農と食のスペシャリストに 人類の生命に関わる食料問題を解決する上で、大きな役割を果たすのが生物資源学です。最新技術を用いて、植物や微生物などの有効利用と安定した生産方法を研究する学問です。生物資源学科では、栽培植物生産学、分子生物情報・育種学、生物保護学、経営・経済学の4領域を学び、自然科学の基礎から、植物の生産・管理技術、農産物の流通、最新のバイオテクノロジーに至るまで、幅広い専門知識とスキルを身につけます。この能力を活かして、世界の食料生産と食品の安心・安全に貢献できる、農と食のスペシャリストをめざします。

