社会学科
偏差値
62
社会と個人との関係を、 さまざまな角度から検証 私たちの暮らす社会がどのような仕組みで動いているのかを見えるようにする学問が社会学です。社会学科では、少人数クラスを軸とした顔の見えるカリキュラムを通して、柔軟な思考力と創造的な発想力を伸ばしていきます。第一線で活躍する教授陣が、学生一人一人の問題追究の営みを見守っていきます。
注意:明治学院大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
62
社会と個人との関係を、 さまざまな角度から検証 私たちの暮らす社会がどのような仕組みで動いているのかを見えるようにする学問が社会学です。社会学科では、少人数クラスを軸とした顔の見えるカリキュラムを通して、柔軟な思考力と創造的な発想力を伸ばしていきます。第一線で活躍する教授陣が、学生一人一人の問題追究の営みを見守っていきます。
Work & License
2024年度社会学科卒業生の進路状況 就職率:96.6% ■卒業生249名の内訳 就職:229名(92.0%) 進学:3名(1.2%) その他:17名(6.8%)
■ヘボン・キャリアデザイン・プログラム 学生のキャリアデザインに資する授業科目として、1年次から学ぶことのできる「ヘボン・キャリアデザイン・プログラム」を提供しています。 ■キャリアガイダンス ・キャリアオリエンテーション(学生生活の行動計画) ・1・2年生のためのインターンシップガイダンス ・2年生向けキャリアガイダンス(振り返りと新たな目標) ・民間企業就職ガイダンス ・教員になるためのキャリアガイダンス ・公務員入門ガイダンス(心理職含む)、市役所・警察・消防対策講座ガイダンス ・大学院進学ガイダンス ■インターンシップ 経済学部、社会学部、国際学部、法学部消費情報環境法学科と政治学科、心理学部教育発達学科が授業科目としてインターンシップを実施しています。また、課外活動としてインターンシップに参加することもできます。キャリアセンターでは、課外活動としてのインターンシップについてガイダンス他の事前指導を行い、民間企業については、明治学院大学学生の参加枠を設けたインターンシップの取扱いが複数あります。 ■就活ステップアップ講座(主に3年生対象) 1クラス30~50名で編成する、7回完結の就職活動支援講座です。元企業人事担当者などの経験を持つキャリアコンサルタントが講師を務めています。2024年春に就職した受講生(2022年に受講)は就職率100%という成果をおさめました。 ■3年生向け就職支援プログラム ・自己分析 ・業界理解 ・業界選択 ・応募書類・マナー等のガイダンス ・インターンシップ合同説明会 ・履歴書作成講座 ・自己PR講座 ・志望動機講座 ・グループディスカッショントレーニング ・グループ面接トレーニング ・個人模擬面接 など ■4年生向け就職支援プログラム ・学内合同企業説明会 ・就活リスタート講座(就活の振り返りと行動計画) ・(株)ベネッセi-キャリアやアデコ(株)による求人紹介面談会 ・専門的相談員(キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタント有資格者)による個別の相談、応募書類添削 ・個別の面接トレーニング ・電話による進路状況調査 ・専門的相談員(キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタント有資格者)による就職活動継続学生への「電話声かけ支援」と個別のキャリアカウンセリング ・4年生求人コーディネーターの求人紹介面談 他 ■MGキャリア講座(主に3年生対象) エアライン、広告・メディア、ホテルの3分野に就職を希望する学生のための就職支援講座と、留学予定もしくは帰国後に就職予定の学生を対象としたグローバルキャリア講座の4クラスを置くキャリアセンター主催の課外講座です。
社会学科卒業生の主な就職先(2022〜2024年度) アサヒビール、AIRDO、ANAエアポートサービス、大塚製薬、キリンホールディングス、警視庁、コクヨ、JCOM、時事通信社、JALスカイ、Sky、セブン-イレブン・ジャパン、全日本空輸、総務省、大和ハウス工業、テレビ静岡、東京都庁、TOTO、日本ハム、日本郵便、ニトリ、日本航空、日本生命保険、日本赤十字社、日本旅行、野村不動産、博報堂、長谷工コーポレーション、星野リゾート・マネジメント、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ミリアルリゾートホテルズ、明治安田生命保険、ヤクルト本社、横浜銀行、横浜市役所、読売新聞東京本社、ラルフローレン、早稲田アカデミー
学科ごとのデータなし
社会学科卒業生の業種別就職状況(2022〜2024年度) 情報通信・マスコミ・コンサルティング:28.9% サービス:16.7% 卸売・小売:15.1%
年間授業料 | 866,000円 |
入学金 | 200,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 251,600円 |
4年間合計 | 4,727,890円 |
実施している年内入試
自己推薦AO入学試験(A)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/26 |
一次合格発表日 | 2025/10/22 |
二次試験日 | 2025/11/16 |
合格発表日 | 2025/12/05 |
提出書類 | その他書類 自己推薦・自己アピール書 |
試験内容 | 面接 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2025 | 9.2 |
倍率 2024 | 4 |
募集人数 | 10 |
■選考方法 第一次選考:書類審査 第二次選考:小論文、面接 ※面接は志願者多数などの場合、グループ面接となることがあります。 ■出願資格 以下の1・2をすべて満たす者 1 次のすべてを満たす者 (1)文部科学省の定める大学入学資格のいずれかを有する者、または2026年3月31日までに有する見込みの者 (2)社会学科を第一志望とし、入学を確約できる者 2 以下の項目においていずれか一つ以上を満たす者(複数選択可) (1)文学については、高校時代に新人文学賞の受賞経験ないし入賞経験を有する、もしくは自作の小説、評論、詩などが文学雑誌に掲載された経験を有する者。ただし、同人誌、あるいは商業誌における読者コーナー、新聞等の投書欄のたぐいは不可です。 (2)スポーツについては、高校時代に個人として都道府県大会においてベスト4以上の実績を有する者。団体の場合は、レギュラー選手として全国大会への出場経験があるか、都道府県大会において、ベスト4以上の実績がある者。あるいは海外の大会において優れた成績を残した者 (3)文学以外の文化活動については、高校時代に全国レベルのコンクールにおける入賞経験があるか、公募制の新人賞における受賞経験ないし入賞経験がある者、もしくは各分野における活動実績を明示的に証明しうる者 (4)継続的な社会活動については、高校時代にいかなる機関に属してどのような活動に勤しんだのか、またその場所や期間、活動実績等を明示的に証明しうる者 (5)出願時点で、日本における中学校・高等学校の教育期間に相当する時期に、海外において2年以上継続して在学した者 (6)入学時点で、国内の外国人学校に、日本の高等学校または中等教育学校(後期課程)と同等の課程の最終学年を含め3年以上在学した者もしくは在学する見込の者 ■出願書類 ・調査書(出願資格1を証明する書類) ・出願資格2を証明する書類 ・自己推薦文(1000〜2000字程度) ・海外高等学校卒業(見込)者調査票(海外の高校出身者のみ) ■出願資格2を証明する書類について 【(1)〜(4)で出願する場合】 自由書式(コピー可)、余白に志願者氏名を明記 ・主催者の公式発行物、賞状、新聞・雑誌等、成績や個人名が客観的に確認できる資料を提出してください。 ・団体での受賞の場合、メンバー表など個人名が明記されているものを提出してください。 ・「賞状」などオリジナルしかない場合は、コピーおよびその旨を記したメモ(書式自由)を提出してください。オリジナルを提出した場合でも、返却はできません。 【(5)(6)で出願する場合】 在学期間が明記された卒業(見込)証明書・成績証明書等(コピー不可) ※調査書(出願資格1を証明する書類)で充足する場合は提出不要です。