教育発達学科
偏差値
58
子どもの成長を支援できる人材を育成 教育発達学科では、心理学、教育学(初等教育)、障害科学の3領域を融合した「教育発達学」の学びを通して、子どものこころと発達をめぐる問題の解決の道を探究します。そして、学齢期における子どものこころを理解し、こころの成長を支援できる教員、今日の学校や社会における課題解決に取り組むことのできる人材育成を目指します。
注意:明治学院大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
58
子どもの成長を支援できる人材を育成 教育発達学科では、心理学、教育学(初等教育)、障害科学の3領域を融合した「教育発達学」の学びを通して、子どものこころと発達をめぐる問題の解決の道を探究します。そして、学齢期における子どものこころを理解し、こころの成長を支援できる教員、今日の学校や社会における課題解決に取り組むことのできる人材育成を目指します。
Work & License
2024年度教育発達学科卒業生の進路状況 就職率:97.1% ■卒業生149名の内訳 就職:136名(91.3%) 進学:4名(2.7%) その他:9名(6.0%)
■ヘボン・キャリアデザイン・プログラム 学生のキャリアデザインに資する授業科目として、1年次から学ぶことのできる「ヘボン・キャリアデザイン・プログラム」を提供しています。 ■キャリアガイダンス ・キャリアオリエンテーション(学生生活の行動計画) ・1・2年生のためのインターンシップガイダンス ・2年生向けキャリアガイダンス(振り返りと新たな目標) ・民間企業就職ガイダンス ・教員になるためのキャリアガイダンス ・公務員入門ガイダンス(心理職含む)、市役所・警察・消防対策講座ガイダンス ・大学院進学ガイダンス ■インターンシップ 経済学部、社会学部、国際学部、法学部消費情報環境法学科と政治学科、心理学部教育発達学科が授業科目としてインターンシップを実施しています。また、課外活動としてインターンシップに参加することもできます。キャリアセンターでは、課外活動としてのインターンシップについてガイダンス他の事前指導を行い、民間企業については、明治学院大学学生の参加枠を設けたインターンシップの取扱いが複数あります。 ■就活ステップアップ講座(主に3年生対象) 1クラス30~50名で編成する、7回完結の就職活動支援講座です。元企業人事担当者などの経験を持つキャリアコンサルタントが講師を務めています。2024年春に就職した受講生(2022年に受講)は就職率100%という成果をおさめました。 ■3年生向け就職支援プログラム ・自己分析 ・業界理解 ・業界選択 ・応募書類・マナー等のガイダンス ・インターンシップ合同説明会 ・履歴書作成講座 ・自己PR講座 ・志望動機講座 ・グループディスカッショントレーニング ・グループ面接トレーニング ・個人模擬面接 など ■4年生向け就職支援プログラム ・学内合同企業説明会 ・就活リスタート講座(就活の振り返りと行動計画) ・(株)ベネッセi-キャリアやアデコ(株)による求人紹介面談会 ・専門的相談員(キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタント有資格者)による個別の相談、応募書類添削 ・個別の面接トレーニング ・電話による進路状況調査 ・専門的相談員(キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタント有資格者)による就職活動継続学生への「電話声かけ支援」と個別のキャリアカウンセリング ・4年生求人コーディネーターの求人紹介面談 他 ■MGキャリア講座(主に3年生対象) エアライン、広告・メディア、ホテルの3分野に就職を希望する学生のための就職支援講座と、留学予定もしくは帰国後に就職予定の学生を対象としたグローバルキャリア講座の4クラスを置くキャリアセンター主催の課外講座です。
教育発達学科卒業生の主な就職先(2022〜2024年度) 伊藤忠テクノソリューションズ、茨城県教育委員会、ANAエアポートサービス、エーザイ、オカムラ、学究社、神奈川県教育委員会、河合塾マナビス、川崎市教育委員会、埼玉県教育委員会、札幌市教育委員会、JALスカイ、順天堂、セブン銀行、ソフトバンク、千葉県教育委員会、千葉市教育委員会、千代田区教育委員会、帝京大学、帝国データバンク、東京国税局、東京都教育委員会、東京都庁、東武百貨店、TOTO、栃木県教育委員会、長野県教育委員会、ニトリ、日本航空、日本生命保険、パソナグループ、ヒューマンアカデミー、ファーストリテイリング、文京区教育委員会、星野リゾート・マネジメント、毎日新聞社、みずほフィナンシャルグループ、港区教育委員会、横浜市教育委員会、LITALICO
幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭など
教育発達学科卒業生の業種別就職状況(2022〜2024年度) 教育・学習支援:53.9% 情報通信・マスコミ・コンサルティング:10.6% サービス:9.5%
年間授業料 | 906,000円 |
入学金 | 200,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 362,100円 |
4年間合計 | 5,329,890円 |
実施している年内入試
自己推薦AO入学試験 AO(A)
出願基準 必須の評定 | 3.8 |
必須の英語 基準スコア | 1980 |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/24 |
一次合格発表日 | 2026/10/21 |
二次試験日 | 2026/11/15 |
合格発表日 | 2026/12/04 |
提出書類 | その他書類 自己推薦・自己アピール書 |
試験内容 | 面接 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | 4.2 |
倍率 2025 | 2.3 |
募集人数 | 25 |
■共通出願資格 次のすべてを満たす者 (1)文部科学省の定める大学入学資格のいずれかを有する者、または2027年3月31日(9月入学の場合は2027年8月31日)までに有する見込みの者 (2)出願する学科を第一志望とし、入学を確約できる者 ■学科別出願資格 以下の1. 2. 3.をすべて満たす者 1. 共通出願資格を満たす者 2. 以下の項目において、いずれか一つを満たす者 (1) 実用英語技能検定(英検) 2級以上合格または、 合否を問わずCSEスコア1980点以上(2級以上の試験に限る) (2)TEAP(4技能合計スコア) 225点以上 (3)GTEC(4技能合計スコア) 930点以上 (4)英語の評定平均値が4.0以上 (5)国語の評定平均値が4.0以上 (6)数学・理科・地理歴史・公民の4教科のうち、2教科の評定平均値がともに4.0以上 (7)全体の評定平均値が3.5以上 3. 地域社会、または海外において、自発的であり、かつ単発でない社会貢献活動(ボランティア活動や地域活動)の実績をもつ者、または国際交流経験をもつ者 ■選考方法 ①小論文 ②面接 ■提出書類 ・調査書 ・出願資格2.を証明しうる書類 ・出願資格3.を証明しうる書類 ・自己アピール書