応用化学科
偏差値
62
【理学と工学の両面から幅広く学び化学を究める】 応用化学科では、「フラスコからコンピュータまでを操れる研究者・技術者の育成」をテーマに、実験科目に重点をおいたカリキュラムを構成しています。特に実験器具を使用する従来の実験技術とコンピュータを利用するシミュレーション技術の確実な修得を教育目標に立てることで、化学にかかわる基礎から応用にわたる幅広い知識と独創的な考えを持つ人材の育成を目指しています。バイオマテリアルや太陽電池、高分子機能膜といった次世代の化学材料に関する、より高度な研究展開も特色のひとつです。