農芸化学科
偏差値
59
【バイオサイエンスで未来を明るくする】 生活に密着した食品や環境分野の問題を、バイオテクノロジーと最新のサイエンスによって解決することを目指します。微生物を用いた環境にやさしい技術の開発、おいしくて健康に良い食品の研究、植物生産や環境資源である土壌の研究、動植物や微生物が生産する有用物質の探索など、研究テーマは多岐にわたります。豊富な実験(1・2年次)と2年間かけて取り組む卒業研究(3・4年次)をカリキュラムの中心に据えています。卒業生は、食品、医薬、化学などの分野で活躍しています。