電気電子学科
電気電子工学専攻
二次試験:エントリーシート審査及び学力調査、口頭試問学力考査では、入学後に必要とされる数学および英語に関する基礎学力の確認を行います。電気電子生命学科のカリキュラムでは、高校で学ぶ数学の中で微分・積分、数列・ベクトル、複素数、三角関数などの理解が求められます。口頭試問では、電気電子生命学科のアドミッション・ポリシーにいかにマッチしているかという点に重点をおいて行われます。自己アピールの際には、具体的な事例などを交えて、客観的に自分の長所、短所を述べることが望まれます。
生命理工学専攻
二次試験:エントリーシート審査及び学力調査、口頭試問学力考査では、入学後に必要とされる数学および英語に関する基礎学力の確認を行います。電気電子生命学科のカリキュラムでは、高校で学ぶ数学の中で微分・積分、数列・ベクトル、複素数、三角関数などの理解が求められます。口頭試問では、電気電子生命学科のアドミッション・ポリシーにいかにマッチしているかという点に重点をおいて行われます。自己アピールの際には、具体的な事例などを交えて、客観的に自分の長所、短所を述べることが望まれます。
機械情報工学科
二次試験:口頭試問口頭試問では、指定する実験についてのプレゼンテーション及びそれに関する事項や志望動機や基礎学力などの確認を行います。指定する実験のテーマは、受験票の発送と同時に連絡します。試験日までに各自で実験を行い、実験方法、実験結果及び考察などをレポートにまとめてください。なお、まとめたレポートは、口頭試問終了時にその場で提出してもらいます。レポートにまとめた内容をプレゼンテーションいただきますので、適宜、必要な資料(発表スライド、提示資料など)も併せて作成してください。【その他出願資格・評定について】高等学校第 3 学年 1 学期または前期までの数学・理科・英語 3 教科の全履修科目の学習成績の状況が3.8 以上の者。なお、数学・理科・英語の履修科目は、第 3 学年修了時までに以下の条件を満たすこと。数学:「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学C」の全科目又はこれらに相当する科目を履修していること。旧教育課程履修者は、「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B」の全科目又はこれらに相当する科目(注 3)を履修していること。理科:「物理基礎・物理・化学基礎・化学」のうち 3 科目又はこれらに相当する科目を履修していること。英語:履修していること。
建築学科
二次試験:成果物等(※)、造形による試験、プレゼンテーション、口頭試問造形による試験では、デッサン、スケッチ、立体造形等の受験者のデザインセンス・造形力・表現力を問います。プレゼンテーションでは、自己の「デザインセンス・造形力・表現力」「国際的な経験や語学力」「自ら課題を設定して主体的に探究する力」を証明し得る成果物等(※)を持参し、造形による試験の成果物と合わせて発表いただきます。なお、プレゼンテーションでは、成果物等として持参したもの以外のものを用いることはできません。口頭試問では、エントリーシートも含めた全ての提出書類とプレゼンテーションについて確認を行います。(※)成果物等については入試要項をご確認ください。【その他出願資格・評定について】以下の①~③のいずれかを満たす者。①高等学校第 3 学年 1 学期または前期までの数学・理科・英語 3 教科の全履修科目の学習成績の状況が 3.8 以上の者。なお、数学・理科・英語の履修科目は、第 3 学年修了時までに以下の条件を満たすこと。数学:「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学C」の全科目又はこれらに相当する科目を履修していること。旧教育課程履修者は、「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B」の全科目又はこれらに相当する科目を履修していること。理科:「物理基礎・物理・化学基礎・化学」のうち 2 科目又はこれらに相当する科目を履修していること。英語:履修していること。②海外において外国の教育課程に基づく高等学校に最終学年を含め通算して 2 学年以上在籍し、かつ、国内外問わず通常の 12 年の学校教育課程を2024年4月1日から 2025年3月31日までに卒業(修了)した者又は卒業(修了)見込みの者。なお、数学・理科・英語の履修条件は以下のとおり。数学:履修していること。理科:履修していること。英語:履修していること。もしくは出願締切日を起点として過去 2 年以内に受験した次のアからウのいずれか1つの基準を満たし、かつその証明書(スコア)の原本を出願書類と共に出願締切日までに提出すること。ア.TOEFL iBT® :61 点以上 ※TOEFL iBT® Home Edition のスコアの使用は認めません。 ※MyBest™スコアの利用は認めません。イ.TOEIC® L&R :670 点以上ウ.IELTS™ :5.5 点以上③日本国内における外国教育機関(文部科学省が指定する日本の高等学校に相当する外国の教育機関)を卒業(修了)した者又は卒業(修了)見込みの者は、上記①の出願資格が適用される。
応用化学科
二次試験:口頭試問口頭試問では、出願書類の記載内容のほか、化学(「化学基礎・化学」)に関する基礎学力および思考力、問題解決力を確認します。【その他出願資格・評定について】高等学校第 3 学年 1 学期または前期までの数学・理科・英語 3 教科の全履修科目の学習成績の状況が4.0 以上の者。なお、数学・理科・英語の履修科目は、第 3 学年修了時までに以下の条件を満たすこと。数学:「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学C」の全科目又はこれらに相当する科目を履修していること。旧教育課程履修者は、「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B」の全科目又はこれらに相当する科目(注 3)を履修していること。理科:「化学基礎・化学」の 2 科目又はこれらに相当する科目を履修していること。英語:履修していること。