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病院キャンパス/病院キャンパス
偏差値
66〜68
「くすり」創りから医療まで 薬学部では「くすり」を創製・供給し、あるいは医療の現場で医師と協力して「くすり」の適用を行うなど、「くすり」の誕生から患者さんへの適用まで、「くすり」に関係したきわめて広い分野の教育・研究を行い、人類の健康な生活に寄与することを目的としています。そのため、薬学部では社会に貢献できる、「くすり」の専門家としての知的および技術的基盤形成に必要な知識を学んでいきます。 九州大学薬学部はこれまで医療に直接かかわっている薬剤師、「くすり」創りに関する研究者、さらに、これらの分野で指導的役割を担う人材を育成してきました。これまで薬学部が担ってきた薬剤師および研究者を育てるという2つの異なった教育をより効果的に行うため、平成18年度からこれまでの1学科制から、創薬科学科(4年制)と臨床薬学科(6年制)の2学科が設置されました。
偏差値
66
■多彩な専門分野の技術・知識の集約の結果 「創薬科学科」では、学部教育課程4年の3年間で創薬研究に必要な化学系薬学、物理系薬学、生物系薬学、環境系薬学および臨床系薬学を学びます。また、これら幅広い専門教育科目を実際に学びながら将来の進むべき専門を決定することが出来ます。3年後期からは、研究室に所属して、薬学研究院の教員による指導の下で、卒業研究に取り組み専門性の高い創薬研究者としての第一歩を踏み出します。 ■グローバルで通用する力を身につける 創薬科学科国際コースは、希望者を募り、創薬科学科の2年次前期までの成績及びTOEIC等の英語力診断テストの成績上位者より5名程度を選抜します。国際コース生は、英語で実施される様々な創薬科学科国際コースの科目を必修で履修します。2年次から4年次の間に学部のサポートの下で2回短期留学し、国際性を育むと共に英語力やプレゼンテーション能力などを磨きます。
偏差値
68
■医療薬学の将来を担う指導者、教育者、研究者へ 「臨床薬学科」では、基礎薬学としての化学系薬学や物理系薬学ならびに生物系薬学を体系的に学ぶとともに、高度な医療薬学の基礎的および臨床的教育を行い、さらに病院・薬局での患者さんへの対応等、臨床にかかわる実践的な実務能力を培います。 ■実践力を持った薬剤師を養成 「臨床薬学科」では、学部教育課程6年の前期(3年)において基礎薬学系科目群を中心に履修したのち、後期(3年)からは医療薬学系の科目を中心とした薬剤師の職能教育に必要な実践薬学系科目群を履修します。5年次には5ヶ月にわたる病院・薬局での業務参加形式の実務実習を行い、医療現場で通用する薬剤師としての職能的実践能力を修得します。また、3年後期から6年次には、卒業研究に取り組み、医療薬学の将来を担う科学的思考能力を備えた薬剤師としての素養を身につけます。
ACCESS
地下鉄箱崎線馬出九大病院前駅から徒歩2分
〒812-8582 福岡県福岡市東区馬出3-1-1
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