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土木工学科

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土木工学科

偏差値

64

サステナブルで豊かな国土や都市を構築するための技術を学ぶ 土木工学は、私たちが安全・安心で幸福な暮らしを営むために不可欠な、都市、道路、橋、堤防、上下水道、鉄道、港などの国土基盤を整備・保全するための幅広い学問です。 土木技術は人類の歴史とともに発展してきました。土木工学科は、激甚化する災害への備え、グリーンインフラを活用した都市と自然の調和、ビッグデータの活用や自動運転社会への対応など、新しい技術を取り入れ、50年、100年後の未来を見据えた持続的で豊かな国土や都市の構築を目指しています。 環境・社会・経済の問題が山積した変化の激しい現代社会で、幅広い技術力と多様なアイディアを結びつけ、市民の暮らしを豊かにできる土木技術者が必要とされています。土木工学科では、卒業後に第一線で技術者として活躍できるよう、マネジメント力、コミュニケーション能力、リーダーシップ、倫理観を養うことができます。

学べる学問

情報学外国語学環境学数学化学

目指せる仕事

国家公務員地方公務員建築・建設会社測量士土木施工管理技士

取得できる資格

測量士・測量士補土木鋼構造診断士1級土木施工管理技士コンクリート技士・主任技師2級土木施工管理技士

学びの特徴

学びの特徴

■市民の暮らしを豊かにできる技術者・研究者を養成する 土木工学科のカリキュラム編成は、土木工学の専門科目を基礎から応用まで積み上げる経糸的な科目群と、これからの時代の変化を見据え、学んでおくべき横糸的な科目群から構成されています。構造・材料系、地盤系、計画系、環境系、水系の五つの専門(縦糸)科目と土木工学の多様な役割について理解しながら実践的な能力を養う(横糸)科目を織り交ぜ、専門知識についての理解を深めます。 ■柔軟性の高いカリキュラム 社会が土木工学(Civil Engineering)に求める人材は、高度な専門家からジェネラリストまで実に多様です。土木工学科のカリキュラムの特徴は、それに十分対応した柔軟で充実した内容となっており、学生一人一人が自分の希望する進路に合わせて履修計画を立てることが可能となっています。

カリキュラム

■1年次 工学倫理、データサイエンス序論 など ■2年次 地球環境総合工学、固体力学、工学概論、常微分方程式とラプラス変換、複素関数論、社会基盤計画学、環境システム学、流体力学基礎、構造力学、土木材料学、地盤力学、社会基盤計画学、水理学、土木実践教室、土木エンジニア史、土木地理学、土木と社会セミナー、フーリエ変換と偏微分方程式 など ■3年次 構造力学、地盤力学、計画数理、水理学、応用地盤工学、環境基礎学、土木実践教室、基礎土木工学演習、サマープログラム、研修旅行(関東or関西)、研修旅行(九重研修)、建設技術フォーラム参加 など ■4年次 土木工学卒業研究、維持管理工学、交通施設工学、環境保全と開発、沿岸域管理工学 など

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和5年度工学部卒業生の進路状況 進学:85.4% 就職:11.4% その他:3.2%

就職支援

■学内合同企業説明会 九州大学生のための業界・企業研究(10月~2月開催)では、【九大生を採用したい!】と考えている多数の大手・優良企業が自社や業界、インターンシップ等について説明します。 志望する業界・企業はもちろん、多様な業界・企業のことを知ることは志望先の強みや特徴をより深く理解することにつながります。 ■就職相談 自分の将来を考え、就職活動を行う過程で生じる悩み事、相談事に個別に対応するために、豊富な経験と専門的な知識を持った「進路・就職アドバイザー」による、「就職相談」を実施しています。 ■キャリア形成基礎 キャリア形成基礎は、キャリア形成に必要な自己分析・自己理解を深め、自分のキャリアについて自律的に考えられるようになることを目的とした講義です。 特に低年次からこの講義を受けることで、これからの就活やキャリア形成を考えるうえで役立ちます。 ■インターンシップ等 インターンシップ等とは、学生がその仕事に就く能力が自らに備わっているかどうか(自らがその仕事で通用するかどうか)を見極めることを目的に、自らの専攻を含む関心分野や将来のキャリアに関連した就業体験(企業の実務を経験すること)を行う活動です。在学中に実社会に触れることで、自己の職業適性や将来設計について考える良いきっかけとなり、就職先として、自身の希望により沿った企業等の選択が可能となるという効果もあります。 ■TOEIC対策プログラム TOEIC対策プログラムとは、TOEIC教育を熟知した講師による、短期間の学習でTOEICのスコアアップを目指す学内プログラムです。 プログラム前後にTOEIC-IPテストを受験し、自身の実力の伸びを確認することができます。

就職実績

学部卒・修士修了の学生の就職先(平成27年度〜令和元年度) ■国家公務員 国土交通省、環境省、農林水産省、防衛省、林野庁 ■地方公務員 東京都庁、静岡県庁、和歌山県庁、兵庫県庁、岡山県庁、広島県庁、島根県庁、山口県庁、福岡県庁、佐賀県庁、大分県庁、長崎県庁、熊本県庁、鹿児島県庁、福岡市役所、北九州市役所、広島市役所、京都市役所、久留米市役所、嘉麻市役所、大分市役所、下関市役所、五島市役所 ■公益企業 JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州、JR貨物、東京メトロ、西日本鉄道、鉄道総合技術研究所、鉄道・運輸機構、NEXCO中日本、NEXCO西日本、首都高速道路、阪神高速道路、都市再生機構、海上・港湾・航空技術研究所、東京電力、中部電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力、電源開発、東京ガス、西部ガス、NTT西日本、日本気象協会 ■建設コンサルタント会社 日本工営、建設技術研究所、八千代エンジニヤリング、オリエンタルコンサルタンツ、日水コン、構造計画研究所、大日本コンサルタント、中央復建コンサルタンツ、復建技術コンサルタンツ、中央コンサルタンツ、東京建設コンサルタント、福山コンサルタント、ニュージェック、西日本技術開発、東電設計、中電技術コンサルタント、サンスイコンサルタント、JR九州コンサルタンツ、ピーシーレイルウェイコンサルタント、日建コンサルタント ■総合建設会社 鹿島建設、大林組、清水建設、大成建設、前田建設工業、五洋建設、西松建設、奥村組、戸田建設、安藤・間、熊谷組、東亜建設工業、竹中工務店、オリエンタル白石、富士ピー・エス、長谷川体育施設 ■エンジニアリング会社・メーカー等 新日鐵住金、IHI、IHIインフラシステム、JFEスチール、JFEエンジニアリング、エム・エムブリッジ、日揮、三菱重工業、横河ブリッジ、東芝、東芝インフラシステムズ、日立製作所、日立造船、三井造船、日之出水道機器、月島機械、三菱マテリアル、太平洋セメント、住友大阪セメント、日鉄住金高炉セメント、日鉄エンジニアリング、日鉄テックスエンジ、日鉄ケミカル&マテリアル、三菱重工環境・化学エンジニアリング、荏原製作所、神鋼鋼線工業、曙ブレーキ工業、西部電気工業、西技工業、旭化成、水ing、メタウォーター、栗田工業、ハイドロ総合技術研究所、三浦工業、タクマ、キーエンス ■その他 富士通、トヨタ自動車九州、三菱自動車、東京建物、福岡地所、LIXIL、昭和シェル石油、博多シティ、楽天、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、三井住友海上、ニトリ、日本食研、朝日新聞、電通九州、福岡放送、キューマックス、ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング、プロレド・パートナーズ

卒業生に人気の職種

土木技術者

卒業生に人気の業界

学科ごとのデータなし


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜Ⅱ

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/11/01

一次合格発表日

2024/12/23

二次試験日

2024/02/01

合格発表日

2025/02/12

提出書類

その他書類

志望理由書

試験内容

面接

共通テスト

倍率 2025

倍率 2024

3.8

募集人数

4

補足説明

■出願書類 ・調査書又は調査書に代わる書類 ・志望理由書 ■第1次選抜 ア.提出された調査書又は調査書に代わる書類、及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。 イ.第1次選抜の合格者は、募集人員の3倍程度とします。 ウ.第1次選抜の合格者には、「総合令和7共通テスト成績請求票国公立総合型選抜用」貼付用台紙及び返送用封筒を送付します。 ■第2次選抜 第1次選抜の合格者に対し、面接(試問を含む)及び令和7(2025)年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。 ■面接の内容 個人面接とし、1人20分程度行います。調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書を資料とし、審査員3人程度で土木工学を学ぶ熱意及び適性・能力を評価します。 ■試験場 九州大学伊都キャンパス

帰国生徒選抜

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/10/18

一次合格発表日

二次試験日

2025/02/25(数学の学力検査)、02/26(理科の学力検査)、02/27(面接)

合格発表日

2025/03/08

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数 募集人数は若干名となります。 ■出願資格 日本国籍を有する者又は日本国の永住許可を得ている者のうち、保護者とともに海外に在住(原則1年以上)した者で、次の(1)~(4)のいずれかに該当する者 (1)外国において学校教育における12年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む。)を2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者のうち、最終の学年を含めて2年以上継続して外国における学校教育を受けているもの (注)外国に設置された学校であっても、日本の学校教育法に準拠した教育を実施している学校に在学したものについては、その期間は外国において学校教育を受けたものとはみなしません。 また、インターナショナルスクールやアメリカンスクール等の出身者については、出願が認められない場合があります。 (2)国際バカロレア資格を2023年以降に外国において取得したもの (3)アビトゥア資格、フランス共和国において大学入学資格として認められているバカロレア資格、GCE-Aレベル資格もしくは国際Aレベル資格又は欧州バカロレア資格を2023年以降に外国において取得した者 (4)外国において国際的な認証団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けたインターナショナルスクールにおける12年の課程を2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者のうち、最終の学年を含めて2年以上継続して外国における学校教育を受けているもの ■出願書類 ・志願者身上記録書 ・最終卒業(修了)学校の卒業(修了)証明書又は同見込証明書、及び成績証明書等 ・国籍を証明する書類 ・各種資格の証書又は統一試験評価証明書等(該当者のみ) ・国際的な認証団体の認定を受けたインターナショナルスクールであることが客観的に分かる書類(該当者のみ) ■入学者選抜方法 学力検査(数学・理科それぞれ150分)、面接及び出願書類の内容により行います。理科の学力検査は、「物理基礎・物理」「化学基礎・化学」の2科目です。 ※面接に際しては、基礎的な学力について試験を行うことがあります。 ■数学の出題範囲 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学Aは全範囲から出題します。数学Bは「数列」、数学Cは「ベクトル」及び「平面上の曲線と複素数平面」を出題範囲とします。 ■試験場 学力検査は九州大学伊都キャンパスで実施します。面接は、工学部の試験場で実施します。


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