地球資源システム工学科
偏差値
64
世界をフィールドとした地球資源エンジニアへの扉 私たちの生活に欠かすことのできない社会基盤の整備や、より豊かな生活をもたらす産業の発展には、金・銅・レアメタルなどの金属鉱物資源や、石炭・石油・天然ガス・地熱などのエネルギー資源の安定供給が不可欠です。これらの地下資源の開発・利用にあたっては、昨今、地球環境への負荷も考慮した技術の導入が求められています。地球資源システム工学科はそのような資源開発に関して学べる日本国内でも数少ない場所です。 地球資源システム工学科の学生は、各分野の講義や卒業研究を通じて、資源・環境分野における課題発見能力と課題解決能力を身に付けることができます。このような資質を備えた地球資源システム工学の卒業生は、資源・環境分野の大手開発会社や商社、ならびに関連官公庁などに進み、各機関の中心的な役割を担う貴重な人材としてグローバルな活躍をすることが期待されています。