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    地球資源システム工学科

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    地球資源システム工学科

    偏差値

    64

    世界をフィールドとした地球資源エンジニアへの扉 私たちの生活に欠かすことのできない社会基盤の整備や、より豊かな生活をもたらす産業の発展には、金・銅・レアメタルなどの金属鉱物資源や、石炭・石油・天然ガス・地熱などのエネルギー資源の安定供給が不可欠です。これらの地下資源の開発・利用にあたっては、昨今、地球環境への負荷も考慮した技術の導入が求められています。地球資源システム工学科はそのような資源開発に関して学べる日本国内でも数少ない場所です。 地球資源システム工学科の学生は、各分野の講義や卒業研究を通じて、資源・環境分野における課題発見能力と課題解決能力を身に付けることができます。このような資質を備えた地球資源システム工学の卒業生は、資源・環境分野の大手開発会社や商社、ならびに関連官公庁などに進み、各機関の中心的な役割を担う貴重な人材としてグローバルな活躍をすることが期待されています。

    学べる学問

    情報学外国語学地球科学地学資源工学

    目指せる仕事

    国家公務員地方公務員建築施工管理技士建築・建設会社土木施工管理技士

    取得できる資格

    2級建築施工管理技士1級管工事施工管理技士2級管工事施工管理技士1級建築施工管理技士2級建設機械施工管理技士

    学びの特徴

    学びの特徴

    ■資源分野のエキスパートを養成する 地球資源システム工学科のカリキュラムには、「地球資源システム」を構成するすべての技術に関する知識とスキルを修得するための講義、実験ならびに演習が組み込まれています。また、修得した理論とスキルを実践の場で応用できる力を身に付けるため、資源や環境に関わるフィールドワークを重視したカリキュラムが用意されています。フィールドワークも含め、資源・環境に関して総合的に学習できる教育プログラムを有する大学は国内に4校しかなく、その中でも九州大学の地球資源システム工学科は最も充実した教育を展開しています。 ■世界トップレベルの教育・研究拠点で学ぶ 地球資源システム工学科の研究室は、地球工学講座(応用地質学、物理探査学、地球熱システム学)、資源システム工学講座(資源開発工学、岩盤・開発機械システム工学、資源処理・環境修復工学)、エネルギー資源工学講座で構成されています。

    カリキュラム

    カリキュラム

    ■1年次 工学の必須基礎学力を身につけるとともに、技術者の倫理について学びます。 ■2年次 地球資源システム工学で必須となる基礎知識を身につけるとともに、国内の資源フィールドにおいて現地調査や実習を行います。 ■3年次 国内外の資源・環境関連企業に長期間滞在して実務経験を積む「地球資源システム工学インターンシップ」および「地球資源システム工学国際インターンシップ」が用意されています。とりわけ毎年10〜15名の3年生が、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、ベトナム、タイ、モンゴル、カタールなど、海外の金属鉱物、石炭、石油および地熱などの資源系企業に数週間滞在し、インターンシップを受けています。 ■4年次 卒業研究などを通じて、研究遂行能力、課題解決能力、論理的思考能力、論文執筆スキル、プレゼンテーション/ディスカッション能力を高めます。

    Work & License

    就職・資格

    卒業生の進路

    令和5年度工学部卒業生の進路状況 進学:85.4% 就職:11.4% その他:3.2%

    就職支援

    ■学内合同企業説明会 九州大学生のための業界・企業研究(10月~2月開催)では、【九大生を採用したい!】と考えている多数の大手・優良企業が自社や業界、インターンシップ等について説明します。 志望する業界・企業はもちろん、多様な業界・企業のことを知ることは志望先の強みや特徴をより深く理解することにつながります。 ■就職相談 自分の将来を考え、就職活動を行う過程で生じる悩み事、相談事に個別に対応するために、豊富な経験と専門的な知識を持った「進路・就職アドバイザー」による、「就職相談」を実施しています。 ■キャリア形成基礎 キャリア形成基礎は、キャリア形成に必要な自己分析・自己理解を深め、自分のキャリアについて自律的に考えられるようになることを目的とした講義です。 特に低年次からこの講義を受けることで、これからの就活やキャリア形成を考えるうえで役立ちます。 ■インターンシップ等 インターンシップ等とは、学生がその仕事に就く能力が自らに備わっているかどうか(自らがその仕事で通用するかどうか)を見極めることを目的に、自らの専攻を含む関心分野や将来のキャリアに関連した就業体験(企業の実務を経験すること)を行う活動です。在学中に実社会に触れることで、自己の職業適性や将来設計について考える良いきっかけとなり、就職先として、自身の希望により沿った企業等の選択が可能となるという効果もあります。 ■TOEIC対策プログラム TOEIC対策プログラムとは、TOEIC教育を熟知した講師による、短期間の学習でTOEICのスコアアップを目指す学内プログラムです。 プログラム前後にTOEIC-IPテストを受験し、自身の実力の伸びを確認することができます。

    就職実績

    ■資源 JX金属、三菱マテリアル、住友金属鉱山、太平洋セメント、DOWAホールディングス、住友大阪セメント、日鉄鉱業、宇部興産 ■石油・地熱開発 石油資源開発、国際石油開発帝石、JXTGエネルギー、アラビア石油、出光興産、日本海洋掘削 ■電力・ガス 九州電力、東京電力、東京ガス ■環境・建設・コンサルタント JFEエンジニアリング、JFEミネラル、千代田化工建設、日立造船、東洋エンジニアリング ■機械・電気・情報機器 コマツ、古河機械金属、昭和電工 ■官公庁 JOGMEC、JCOAL、環境省 ■IT NECソリューションイノベータ ■商社・流通サービス 三菱商事、伊藤忠商事、丸紅、住友商事、三井物産、全日本空輸、日本航空 ■金融・証券・損保 みずほフィナンシャルグループ、福岡銀行

    卒業生に人気の職種

    学科ごとのデータなし

    卒業生に人気の業界

    資源(セメント・金属・石炭など:20% 石油・地熱開発:18% 環境・建設・コンサルタント:15%


    tuition fee

    授業料

    年間授業料

    535,800円

    入学金

    282,000円

    ー施設利用料等その他費用

    0円

    4年間合計

    2,425,200円

    entrance exam

    入試情報

    実施している年内入試

    総合型選抜Ⅱ

    浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/11/01

    一次合格発表日

    2024/12/23

    二次試験日

    2024/02/01

    合格発表日

    2025/02/12

    提出書類

    その他書類

    志望理由書

    試験内容

    面接

    共通テスト

    倍率 2025

    倍率 2024

    5

    募集人数

    2

    補足説明

    ■出願書類 ・調査書又は調査書に代わる書類 ・志望理由書 ■第1次選抜 ア.提出された調査書又は調査書に代わる書類、及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。 イ.第1次選抜の合格者は、募集人員の3倍程度とします。 ウ.第1次選抜の合格者には、「総合令和7共通テスト成績請求票国公立総合型選抜用」貼付用台紙及び返送用封筒を送付します。 ■第2次選抜 第1次選抜の合格者に対し、課題探求試験、面接(試問を含む)及び令和7(2025)年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。 ■課題探求試験及び面接 ①課題探求試験の内容 地球資源および地球環境に関する問題を出題し、持続可能な地球システムについての柔軟かつ創造的発想、整理分析力、論理的思考力、表現力を評価します。 ②面接の内容 個人面接とし、1人15分程度とします。調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書を資料とし、複数の審査員(3人以上)で地球資源および地球環境に関する質問を行い、地球資源システム工学を学ぶ熱意及び適性・能力を評価します。 ■試験場 九州大学伊都キャンパス

    帰国生徒選抜

    浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/10/18

    一次合格発表日

    二次試験日

    2025/02/25(数学の学力検査)、02/26(理科の学力検査)、02/27(面接)

    合格発表日

    2025/03/08

    提出書類

    その他書類

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    倍率 2025

    倍率 2024

    募集人数

    補足説明

    ■募集人数 募集人数は若干名となります。 ■出願資格 日本国籍を有する者又は日本国の永住許可を得ている者のうち、保護者とともに海外に在住(原則1年以上)した者で、次の(1)~(4)のいずれかに該当する者 (1)外国において学校教育における12年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む。)を2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者のうち、最終の学年を含めて2年以上継続して外国における学校教育を受けているもの (注)外国に設置された学校であっても、日本の学校教育法に準拠した教育を実施している学校に在学したものについては、その期間は外国において学校教育を受けたものとはみなしません。 また、インターナショナルスクールやアメリカンスクール等の出身者については、出願が認められない場合があります。 (2)国際バカロレア資格を2023年以降に外国において取得したもの (3)アビトゥア資格、フランス共和国において大学入学資格として認められているバカロレア資格、GCE-Aレベル資格もしくは国際Aレベル資格又は欧州バカロレア資格を2023年以降に外国において取得した者 (4)外国において国際的な認証団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けたインターナショナルスクールにおける12年の課程を2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者のうち、最終の学年を含めて2年以上継続して外国における学校教育を受けているもの ■出願書類 ・志願者身上記録書 ・最終卒業(修了)学校の卒業(修了)証明書又は同見込証明書、及び成績証明書等 ・国籍を証明する書類 ・各種資格の証書又は統一試験評価証明書等(該当者のみ) ・国際的な認証団体の認定を受けたインターナショナルスクールであることが客観的に分かる書類(該当者のみ) ■入学者選抜方法 学力検査(数学・理科それぞれ150分)、面接及び出願書類の内容により行います。理科の学力検査は、「物理基礎・物理」「化学基礎・化学」の2科目です。 ※面接に際しては、基礎的な学力について試験を行うことがあります。 ■数学の出題範囲 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学Aは全範囲から出題します。数学Bは「数列」、数学Cは「ベクトル」及び「平面上の曲線と複素数平面」を出題範囲とします。 ■試験場 学力検査は九州大学伊都キャンパスで実施します。面接は、工学部の試験場で実施します。

    [目次]


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