船舶海洋工学科
偏差値
64
造船技術の発展と持続的な海洋開発を担い、海と人類の共生に貢献できる技術者・研究者への扉 海洋は地球環境の観点から最も重要性が高い主要な空間であり、同時に宇宙と並んで人類に残されたフロンティアです。船舶海洋工学科では、海洋空間の有効利用と保全、防災を対象として、船舶工学・海洋工学およびこれらを統合したシステム技術を探求し、人類の生活基盤を多面的に支える技術を提供することを目的としています。 この目的を実現するために、海洋工学・船舶工学に係わる要素技術ならびに機器運航制御技術などの周辺技術を深く追求するとともに、各種の要素・周辺技術の学問的成果を横断的に総合して、海洋のもつ流通、生産、利用空間などの機能を活用するためのシステムの構築および船舶・海洋機器の開発に関する高度な専門知識と総合計画能力を持つ技術者と研究者を育成することを教育と研究の目標としています。