機械工学科
偏差値
64
あらゆるアイデアや技術を形あるものにする機械技術者と研究者の入口 機械工学は、スマートフォン、コンピュータ、家電製品、空調機、自動車、飛行機などの身近なモノ、ロボット、医療器械、建設機械、工作機械、食品機械など専門分野で活躍するモノ、発電所や燃料電池などエネルギーを供給すためのモノやシステム、使われている部品や素材など、あらゆるモノを作るための基盤となる学問です。機械工学科では、材料力学、機械力学、流体力学、熱力学、燃焼、設計法、制御、加工技術などの基礎知識と概念を学修します。さらに、生体工学や水素利用技術など、生物・医療やエネルギー・材料など従来の枠を越えた分野も学ぶことができ、新しい時代を自ら切り拓くことのできる技術者や研究者の基礎を築くことができます。