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    融合基礎工学科物質材料コース

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    注意:九州大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

    融合基礎工学科物質材料コース

    偏差値

    64

    “工学系分野の融合”ד情報科学” 世界が抱える諸問題の解決には、複数の分野を融合し、さらにAIやデータ科学を駆使することにより、革新的な技術・価値・概念を創出し、イノベーションを実現できるリーダーが求められています。例えば、データ科学を駆使した革新的な物質・材料の創製、高分解能電子顕微鏡やシンクロトロン光などの最先端計測技術と理論計算の融合による超高性能材料・デバイスの創出、EV用インテリジェント蓄電池や宇宙機推進用AI制御イオンエンジンの開発、ビッグデータ解析とマルチスケール計算に基づく複雑な社会・地球環境変化の予測などを主導できる技術者や研究者です。 2021年度に新設された九州大学工学部融合基礎工学科は、イノベーションの創出に不可欠な力を併せもつ工学系人材を育てる学びを通じて、持続可能な社会の構築に向けた課題に果敢に挑戦する技術者や研究者の基礎を築くことができます。

    学べる学問

    情報学外国語学材料工学生物学物理学

    目指せる仕事

    環境計量士地方公務員自動車メーカー勤務会社員(一般企業勤務)IT業界勤務

    取得できる資格

    特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者高圧ガス製造保安責任者放射線取扱主任者ガス主任技術者普通第1種圧力容器取扱作業主任者

    学びの特徴

    学びの特徴

    ■『物質科学』×『材料工学』 物質材料コースでは、主要な産業技術や最先端研究において必要とされる、無機材料、金属材料、複合材料、半導体材料などの基礎となる物質科学と、材料のダイナミックな挙動を解析する材料工学を横断的に融合した物質・材料工学分野を学びます。横断的に融合した物質・材料工学分野を学んだ後には、 熱電発電、 オンデマンド材料力学応答、高機能触媒、高機能ガスセンサ、計算材料科学、電子顕微鏡開発などの最先端の研究分野に進みます。 ■AI時代を切り拓く 融合基礎工学科では、専門分野と情報科学との融合を促すために学科共通の情報系科目を学び、各自の専門分野でAIやデータ科学を活用できる 『情報応用力』を修得します。さらに、問題解決型学習に重きを置いた学びにより、物事を広い視野で捉え、課題解決方法を自ら発想し実行できる『俯瞰力』 と 『実践力』 を身に付けます。

    カリキュラム

    カリキュラム

    ■1年次 微分積分学、線形代数学、サイバーセキュ リティ基礎論、プログラミング演習、力学基礎、無機物質化学、有機物質化学、電磁気学基礎、自然科学総合基礎実験、工学倫理、データサイエンス序論、熱力学基礎、先端技術入門、図形科学 など ■2年次 数理統計学、基礎化学熱力学、物理化学、電気工学基礎、量子力学、無機化学、有機化学、金属材料大意、機械工学大意、工学概論、安全学、細胞生物学、複素関数論、融合基礎情報学、材料力学入門、弾性・塑性変形工学、分析化学、融合基礎工学展望 など ■3年次 融合基礎情報学、相平衡論、材料速度論、固体物理、結晶学基礎、機器分析学、分光学基礎、無機材料、融合工学概論、物質材料科学実験、電気化学、触媒化学、材料組織制御学、相転移論、磁性材料学、構造解析学、材料表面工学、セラミックス材料学 など ■4年次 卒業研究、インターンシップ など

    Work & License

    就職・資格

    卒業生の進路

    令和5年度工学部卒業生の進路状況 進学:85.4% 就職:11.4% その他:3.2%

    就職支援

    ■学内合同企業説明会 九州大学生のための業界・企業研究(10月~2月開催)では、【九大生を採用したい!】と考えている多数の大手・優良企業が自社や業界、インターンシップ等について説明します。 志望する業界・企業はもちろん、多様な業界・企業のことを知ることは志望先の強みや特徴をより深く理解することにつながります。 ■就職相談 自分の将来を考え、就職活動を行う過程で生じる悩み事、相談事に個別に対応するために、豊富な経験と専門的な知識を持った「進路・就職アドバイザー」による、「就職相談」を実施しています。 ■キャリア形成基礎 キャリア形成基礎は、キャリア形成に必要な自己分析・自己理解を深め、自分のキャリアについて自律的に考えられるようになることを目的とした講義です。 特に低年次からこの講義を受けることで、これからの就活やキャリア形成を考えるうえで役立ちます。 ■インターンシップ等 インターンシップ等とは、学生がその仕事に就く能力が自らに備わっているかどうか(自らがその仕事で通用するかどうか)を見極めることを目的に、自らの専攻を含む関心分野や将来のキャリアに関連した就業体験(企業の実務を経験すること)を行う活動です。在学中に実社会に触れることで、自己の職業適性や将来設計について考える良いきっかけとなり、就職先として、自身の希望により沿った企業等の選択が可能となるという効果もあります。 ■TOEIC対策プログラム TOEIC対策プログラムとは、TOEIC教育を熟知した講師による、短期間の学習でTOEICのスコアアップを目指す学内プログラムです。 プログラム前後にTOEIC-IPテストを受験し、自身の実力の伸びを確認することができます。

    就職実績

    2019年度総合理工学府実績例 九州電力、三菱電機、ダイキン工業、トヨタ自動車、トヨタ自動車九州、JFEスチール、NTT DOCOMO、デンソー、マツダ、富士通、川崎重工、村田製作所、神戸製鋼所、豊田自動織機、TOTO、ソニーセミコンダクタ九州、ヤマハ発動機、三菱重工業、京セラ、古河電工、地方公務員 ※融合基礎工学科は新設学科につき、2019年度大学院総合理工学府実績をもとにしています

    卒業生に人気の職種

    学科ごとのデータなし

    卒業生に人気の業界

    学科ごとのデータなし


    tuition fee

    授業料

    年間授業料

    535,800円

    入学金

    282,000円

    ー施設利用料等その他費用

    0円

    4年間合計

    2,425,200円

    entrance exam

    入試情報

    実施している年内入試

    総合型選抜Ⅱ

    浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/11/01

    一次合格発表日

    2024/12/23

    二次試験日

    2024/02/01

    合格発表日

    2025/02/12

    提出書類

    その他書類

    志望理由書

    試験内容

    面接

    共通テスト

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    倍率 2025

    倍率 2024

    1

    募集人数

    2

    補足説明

    ■出願書類 ・調査書又は調査書に代わる書類 ・志望理由書 ■第1次選抜 ア.提出された調査書又は調査書に代わる書類、及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。 イ.第1次選抜の合格者は、募集人員の3倍程度とします。 ウ.第1次選抜の合格者には、「総合令和7共通テスト成績請求票国公立総合型選抜用」貼付用台紙及び返送用封筒を送付します。 ■第2次選抜 第1次選抜の合格者に対し、課題探求試験、面接(試問を含む)及び令和7(2025)年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。試験はオンライン方式で実施します。 ■課題探求試験、面接 ①課題探求試験の内容 数学、物理、化学等に関する課題を提示し、論理的思考能力、整理分析能力、総合的判断能力などを確認します。 ②面接の内容 面接は,個人面接とし、1人15分程度行います。調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書を資料とし、審査員3人で志望動機、入学後の抱負、将来の目標に関する質問を行い、融合基礎工学科で学ぶ熱意及び適性・能力を評価します。また、試問により工学全般を学ぶための基礎学力の有無を確認します。

    帰国生徒選抜

    浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/10/18

    一次合格発表日

    二次試験日

    2025/02/25(数学の学力検査)、02/26(理科の学力検査)、02/27(面接)

    合格発表日

    2025/03/08

    提出書類

    その他書類

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    倍率 2025

    倍率 2024

    募集人数

    補足説明

    ■募集人数 募集人数は若干名となります。 ■出願資格 日本国籍を有する者又は日本国の永住許可を得ている者のうち、保護者とともに海外に在住(原則1年以上)した者で、次の(1)~(4)のいずれかに該当する者 (1)外国において学校教育における12年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む。)を2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者のうち、最終の学年を含めて2年以上継続して外国における学校教育を受けているもの (注)外国に設置された学校であっても、日本の学校教育法に準拠した教育を実施している学校に在学したものについては、その期間は外国において学校教育を受けたものとはみなしません。 また、インターナショナルスクールやアメリカンスクール等の出身者については、出願が認められない場合があります。 (2)国際バカロレア資格を2023年以降に外国において取得したもの (3)アビトゥア資格、フランス共和国において大学入学資格として認められているバカロレア資格、GCE-Aレベル資格もしくは国際Aレベル資格又は欧州バカロレア資格を2023年以降に外国において取得した者 (4)外国において国際的な認証団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けたインターナショナルスクールにおける12年の課程を2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者のうち、最終の学年を含めて2年以上継続して外国における学校教育を受けているもの ■出願書類 ・志願者身上記録書 ・最終卒業(修了)学校の卒業(修了)証明書又は同見込証明書、及び成績証明書等 ・国籍を証明する書類 ・各種資格の証書又は統一試験評価証明書等(該当者のみ) ・国際的な認証団体の認定を受けたインターナショナルスクールであることが客観的に分かる書類(該当者のみ) ■入学者選抜方法 学力検査(数学・理科それぞれ150分)、面接及び出願書類の内容により行います。理科の学力検査は、「物理基礎・物理」「化学基礎・化学」の2科目です。 ※面接に際しては、基礎的な学力について試験を行うことがあります。 ■数学の出題範囲 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学Aは全範囲から出題します。数学Bは「数列」、数学Cは「ベクトル」及び「平面上の曲線と複素数平面」を出題範囲とします。 ■試験場 学力検査は九州大学伊都キャンパスで実施します。面接は、工学部の試験場で実施します。

    [目次]