年内入試ナビ
国公立大学

九州大学学校情報

応用化学科機能物質科学コース

注意:九州大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

応用化学科機能物質科学コース

偏差値

64

原子・分子を操るナノワールド ナノテクノロジーが21世紀の基盤技術として注目されています。原子・分子からの物質創成を使命とした化学は、その中核技術として大きな期待が寄せられています。文明の発祥以来、人類はその知的探究心を満足させるとともに、科学・工業技術へと開花し、人類社会の発展と福祉に貢献してきました。九州大学応用化学機能コースでは、精緻な分子設計による光機能有機分子や有機ELデバイス等の展開、高強度、導電性、医用、光特性をもつ高分子開発、セラミックスを中心とした環境・エネルギー材料、生体高分子DNA・RNAを対象としたナノバイオテクノロジー、計算化学による構造・反応の指導原理構築など、先端化学の開発と基盤技術としての展開を目指しています。私たちの研究成果は、有機EL表示のテレビ、医療用高分子材料、燃料電池カーなどにいかされています。

学べる学問

情報学外国語学物理学数学化学

目指せる仕事

薬品メーカー勤務大学教員メディア業界勤務印刷・製本環境計量士

取得できる資格

衛生管理者放射線取扱主任者ガス主任技術者普通第1種圧力容器取扱作業主任者技術士・技術士補

学びの特徴

学びの特徴

■次世代を担う新しい学問を切り開く 応用化学コースは、世界でもトップクラスの研究成果と設備を有し、ナノテクノロジー(分子や原子のレベルで物質を設計し、並べたり組織化したりすることで全く新しい機能を創り出す研究分野)を基盤として、また、海外を含む多くの研究機関や企業などとも連携しながら、IT(情報技術)、環境、バイオテクノロジーなど幅広い分野に応用できる新しい技術の開発とその基礎となる科学に関する教育に邁進しています。 ■学生実験で研究スキルを身につける 物質科学工学実験では、2年前期に全学科目として開講される自然科学総合実験を踏まえ、2、3年次に講義で学ぶ物質科学の各分野の基礎知識を、実験実習を通しより深く理解していきます。また同時に基礎から段階的に専門性を高めることで、4年次の卒業研究(最先端研究)で必要な知識と実験技術の基本が身につくような実験カリキュラム編成となっています。

カリキュラム

■1年次 工学部共通・基幹教育科目(学術英語など)、工学部共通・専攻教育科目(工学倫理)、情報系基礎科目(サイバーセキュリティ基礎論 、プログラミング演習、データサイエンス序論)を学びます。 ■2・3年次 2年次前期は全学科目の自然科学総合実験を行います。2年次後期から3年次前期の物質科学工学実験(第一・第二)は、物質科学(化学)の広い分野(有機、無機、分析、高分子、計算)の基礎実験技術をバランスよく身につけるために、理工系学部の1年間の化学実験カリキュラムとしてスタンダードな実習内容と実習時間で構成しています。 ■4年次 これまでに身につけた知識と実験技術を活かし、卒業研究として「最先端研究」を行います。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和5年度工学部卒業生の進路状況 進学:85.4% 就職:11.4% その他:3.2%

就職支援

■学内合同企業説明会 九州大学生のための業界・企業研究(10月~2月開催)では、【九大生を採用したい!】と考えている多数の大手・優良企業が自社や業界、インターンシップ等について説明します。 志望する業界・企業はもちろん、多様な業界・企業のことを知ることは志望先の強みや特徴をより深く理解することにつながります。 ■就職相談 自分の将来を考え、就職活動を行う過程で生じる悩み事、相談事に個別に対応するために、豊富な経験と専門的な知識を持った「進路・就職アドバイザー」による、「就職相談」を実施しています。 ■キャリア形成基礎 キャリア形成基礎は、キャリア形成に必要な自己分析・自己理解を深め、自分のキャリアについて自律的に考えられるようになることを目的とした講義です。 特に低年次からこの講義を受けることで、これからの就活やキャリア形成を考えるうえで役立ちます。 ■インターンシップ等 インターンシップ等とは、学生がその仕事に就く能力が自らに備わっているかどうか(自らがその仕事で通用するかどうか)を見極めることを目的に、自らの専攻を含む関心分野や将来のキャリアに関連した就業体験(企業の実務を経験すること)を行う活動です。在学中に実社会に触れることで、自己の職業適性や将来設計について考える良いきっかけとなり、就職先として、自身の希望により沿った企業等の選択が可能となるという効果もあります。 ■TOEIC対策プログラム TOEIC対策プログラムとは、TOEIC教育を熟知した講師による、短期間の学習でTOEICのスコアアップを目指す学内プログラムです。 プログラム前後にTOEIC-IPテストを受験し、自身の実力の伸びを確認することができます。

就職実績

機能物質科学コース卒業生の主な就職先 ■化学・バイオ 旭化成、EAファーマ、出光興産、宇部興産、ENEOS、大阪有機化学工業、花王、カネカ、クラレ、クレハ、小林製薬、サカタインクス、三洋化成工業、昭和電工、帝人、JNC、住友化学、住友ベークライト、積水化学工業、曽田香料、ダイキン工業、ダイセル、DIC、デンカ、東ソー、東レ、日産化学、日油、日東電工、日東紡績、日本化薬、日本触媒、日本ゼオン、日本特殊塗料、日本フッソ工業、日本ユピカ、ポリプラスチックス、三井化学、三菱ガス化学、三菱ケミカル ■電機・電子 アズビル、ADEKA、京セラ、東京エレクトロン、日本電気、日本プロセス、パナソニック、浜松ホトニクス、華為、フォスター電機、フジクラ、富士通、富士電機、古河電気工業、堀場製作所、三菱電機、ミネベアミツミ、村田製作所、村田製作所、リコー ■機械・自動車 工機ホールディングス、シスメックス、セイコーエプソン、大同、デンソー、東海理化、トヨタ自動車、三菱自動車、リョービ ■マテリアル AGC、品川リフラクトリーズ、住友電気工業、セントラル硝子、綜研化学、太平洋セメント、DOWAホールディングス、TOTO、日亜化学工業、ノリタケ ■大学等の研究・教育職 九州大学、ポスドク(九大、京大、立命館など)5大学 ■官公庁 福岡県庁、福岡市役所 ■その他 アサヒビール、アビームコンサルティング、イオンディライト、伊藤忠商事、(一財)化学物質評価研究機構、キリンホールディングス、九州電力、鴻池組、Sansan、双日、大日本印刷、デロイトトーマツコンサルティング、凸版印刷、トンボ、福岡銀行、福岡大同、ミツカン、三井住友銀行、LIXIL、リクルートR&Dスタッフィング、ワールドインテック、エックス都市研究所、リンクアンドモチベーション

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

機能物質科学コース卒業生の産業別就職状況(平成28〜令和2年度) 化学・バイオ:41% 電機・電子:23% マテリアル:9%


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜Ⅱ

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/11/01

一次合格発表日

2024/12/23

二次試験日

2024/02/01

合格発表日

2025/02/12

提出書類

その他書類

志望理由書

試験内容

面接

共通テスト

倍率 2025

倍率 2024

3.8

募集人数

4

補足説明

■募集単位 学科単位で募集します。 ■出願書類 ・調査書又は調査書に代わる書類 ・志望理由書 ■第1次選抜 ア.提出された調査書又は調査書に代わる書類、及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。 イ.第1次選抜の合格者は、募集人員の3倍程度とします。 ウ.第1次選抜の合格者には、「総合令和7共通テスト成績請求票国公立総合型選抜用」貼付用台紙及び返送用封筒を送付します。 ■第2次選抜 第1次選抜の合格者に対し、面接(試問を含む)及び令和7(2025)年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。 ■面接の内容 面接は,個人面接とし、1人20分程度行います。調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書を資料とし、審査員4人程度で化学に関する質問を行い、自然科学の素養や適性、化学を学ぶ熱意及び論理的思考能力を評価します。 ■試験場 九州大学伊都キャンパス

帰国生徒選抜

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/10/18

一次合格発表日

二次試験日

2025/02/25(数学の学力検査)、02/26(理科の学力検査)、02/27(面接)

合格発表日

2025/03/08

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集単位 学科単位で若干名を募集します。 ■出願資格 日本国籍を有する者又は日本国の永住許可を得ている者のうち、保護者とともに海外に在住(原則1年以上)した者で、次の(1)~(4)のいずれかに該当する者 (1)外国において学校教育における12年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む。)を2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者のうち、最終の学年を含めて2年以上継続して外国における学校教育を受けているもの (注)外国に設置された学校であっても、日本の学校教育法に準拠した教育を実施している学校に在学したものについては、その期間は外国において学校教育を受けたものとはみなしません。 また、インターナショナルスクールやアメリカンスクール等の出身者については、出願が認められない場合があります。 (2)国際バカロレア資格を2023年以降に外国において取得したもの (3)アビトゥア資格、フランス共和国において大学入学資格として認められているバカロレア資格、GCE-Aレベル資格もしくは国際Aレベル資格又は欧州バカロレア資格を2023年以降に外国において取得した者 (4)外国において国際的な認証団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けたインターナショナルスクールにおける12年の課程を2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者のうち、最終の学年を含めて2年以上継続して外国における学校教育を受けているもの ■出願書類 ・志願者身上記録書 ・最終卒業(修了)学校の卒業(修了)証明書又は同見込証明書、及び成績証明書等 ・国籍を証明する書類 ・各種資格の証書又は統一試験評価証明書等(該当者のみ) ・国際的な認証団体の認定を受けたインターナショナルスクールであることが客観的に分かる書類(該当者のみ) ■入学者選抜方法 学力検査(数学・理科それぞれ150分)、面接及び出願書類の内容により行います。理科の学力検査は、「物理基礎・物理」「化学基礎・化学」の2科目です。 ※面接に際しては、基礎的な学力について試験を行うことがあります。 ■数学の出題範囲 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学Aは全範囲から出題します。数学Bは「数列」、数学Cは「ベクトル」及び「平面上の曲線と複素数平面」を出題範囲とします。 ■試験場 学力検査は九州大学伊都キャンパスで実施します。面接は、工学部の試験場で実施します。


Recommend

今のあなたが狙える大学


Recommend

少し頑張れば目指せる大学

合格への第一歩
あなたの夢の大学、見つけよう!
ログインして合格力診断を受ける