材料工学科
偏差値
64
持続可能な技術革新を通じて社会貢献を果たす 九州大学工学部材料工学科は、1911年(明治44年)の九州帝国大学工科大学設立時に創立された冶金学科をルーツとする、工学部の中で最も伝統のある学科の一つです。令和3年4月から「材料工学科(Department of Materials)」となり、工学部II群の一員として材料工学に関する教育・研究を行っています。 材料工学科は「マテリアルから新しい社会を拓く」、「マテリアルから地球を守る」という目標を掲げて教育・研究に取り組んでいます。材料工学科では最先端の材料解析学や材料計算科学などを駆使し、これまでに無い新材料を創り出すといった、未開拓分野への挑戦を行うことが可能です。材料工学科の卒業生達は持続的発展が可能なモノづくりを通した社会貢献を行う科学技術者として活躍しています。