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電気情報工学科電子通信工学コース

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電気情報工学科電子通信工学コース

偏差値

64

21世紀の科学技術を先導できる人材を育成 電気情報工学分野は、ソフトウェア・論理とハードウェア・物理が密接に連携して、常に発展を続けています。1996年に設立された九州大学工学部電気情報工学科は、「電気」と「情報」を統合的に学ぶことができる学科です。この学びを通して、私たちの生活や社会活動に、賢さ、快適さ、速さ、強さ、安全安心を創り出す技術者・研究者へと成長します。 数学、プログラミング、論理回路、電気回路、電磁気学などの基礎を出発点として、「計算機工学」、「電子通信工学」、「電気電子工学」の3コースに分かれ、それぞれに合った比重で、電気情報工学分野の論理と物理の両方を学びます。

学べる学問

情報学外国語学物理学数学システム工学

目指せる仕事

自動車メーカー勤務鉄道会社勤務会社員(一般企業勤務)IT業界勤務企業内研究員

取得できる資格

第一種電気主任技術者技術士・技術士補公害防止管理者

学びの特徴

学びの特徴

■電子通信工学で豊かな社会に貢献 情報・通信技術の数理・物理的側面からシステムまでを体系的に学習します。エレクトロニクスの知識をもとにして、情報処理や情報通信のための機能集積化技術およびシステム化技術を修得するとともに、システムを構成する要素技術に関する幅広い知識も身に付けます。これにより、情報・通信システムの全体を俯瞰でき、人々の生活を豊かにする新しい技術に挑戦する気概をもつ技術者を育成します。 ■安心・安全な高度情報化社会に必要な知識を身につける 電気情報工学科の教育内容は、高度情報化社会の進展に伴い、電気エネルギー工学、システム制御工学、電子材料・デバイス工学、通信ネットワーク工学、計算機工学、知能工学、ソフトウェア工学など多岐にわたって来ています。電気情報工学科ではこのような幅広い内容を効果的に学ぶことができるよう、電気情報工学分野の数学的、物理学的な共通の基礎を学びます。

カリキュラム

■1年次 基幹教育セミナー、基礎科学科目、数学、外国語といった基幹教育科目を中心に学びます。また、電気情報工学について、週1コマの入門的な講義・演習で理解を深め、専門課程教育への準備を行います。 ■2年次 電子通信工学コースに分かれて専門教育が行われます。電子通信工学の根幹をなす「電磁気学」「回路理論」「電子物性」「ディジタル電子回路」「信号とシステム」「プログラミング演習」を学び、電気通信工学の基盤的部分を確立します。 ■3年次 「アナログ電子回路」「半導体の性質」「トランジスタ基礎論」「通信方式」「情報理論」等を学び、電子デバイスや通信工学に関する知識・理解を発展・強化します。また、「電気情報工学実験」に加えて「光エレクトロニクス」「通信ネットワーク」等の選択科目を履修します。 ■4年次 一人の教員当たり平均2名の学生が各教員の研究室に所属して卒業研究を行います。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和5年度工学部卒業生の進路状況 進学:85.4% 就職:11.4% その他:3.2%

就職支援

■学内合同企業説明会 九州大学生のための業界・企業研究(10月~2月開催)では、【九大生を採用したい!】と考えている多数の大手・優良企業が自社や業界、インターンシップ等について説明します。 志望する業界・企業はもちろん、多様な業界・企業のことを知ることは志望先の強みや特徴をより深く理解することにつながります。 ■就職相談 自分の将来を考え、就職活動を行う過程で生じる悩み事、相談事に個別に対応するために、豊富な経験と専門的な知識を持った「進路・就職アドバイザー」による、「就職相談」を実施しています。 ■キャリア形成基礎 キャリア形成基礎は、キャリア形成に必要な自己分析・自己理解を深め、自分のキャリアについて自律的に考えられるようになることを目的とした講義です。 特に低年次からこの講義を受けることで、これからの就活やキャリア形成を考えるうえで役立ちます。 ■インターンシップ等 インターンシップ等とは、学生がその仕事に就く能力が自らに備わっているかどうか(自らがその仕事で通用するかどうか)を見極めることを目的に、自らの専攻を含む関心分野や将来のキャリアに関連した就業体験(企業の実務を経験すること)を行う活動です。在学中に実社会に触れることで、自己の職業適性や将来設計について考える良いきっかけとなり、就職先として、自身の希望により沿った企業等の選択が可能となるという効果もあります。 ■TOEIC対策プログラム TOEIC対策プログラムとは、TOEIC教育を熟知した講師による、短期間の学習でTOEICのスコアアップを目指す学内プログラムです。 プログラム前後にTOEIC-IPテストを受験し、自身の実力の伸びを確認することができます。

就職実績

電気情報工学科卒業生の主な就職先 ■情報通信機械器具、電子部品・デバイス・電子回路製造業 ファナック、富士通、東京エレクトロン、ソニーLSIデザイン ■情報通信業 アドソル日進、ソフトバンク、楽天、オリンパス、楽天モバイル、アマゾンウェブサービスジャパン、NTTコムウェア ■輸送機械器具製造業 トヨタ自動車、日産自動車、川崎重工業、マツダ、ボッシュ ■鉄鋼業 JFEスチール ■電気・ガス・熱供給・水道業 九州電力、関西電力 ■サービス業 アクセンチュア、サイバーエージェント、ベネッセコーポレーション

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

学科ごとのデータなし


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜Ⅱ

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/11/01

一次合格発表日

2024/12/23

二次試験日

2024/02/01

合格発表日

2025/02/12

提出書類

その他書類

志望理由書

試験内容

面接

共通テスト

その他

倍率 2025

倍率 2024

1.4

募集人数

8

補足説明

■募集単位 学科単位で募集します。 ■出願書類 ・調査書又は調査書に代わる書類 ・志望理由書 ■第1次選抜 ア.提出された調査書又は調査書に代わる書類、及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。 イ.第1次選抜の合格者は、募集人員の3倍程度とします。 ウ.第1次選抜の合格者には、「総合令和7共通テスト成績請求票国公立総合型選抜用」貼付用台紙及び返送用封筒を送付します。 ■第2次選抜 第1次選抜の合格者に対し、面接・実技(試問を含む)及び令和7(2025)年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。 ■面接・実技の内容 面接・実技は、個人ごとに審査員3名程度で実施し、1人30分程度行います。 (a)調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書を資料とし、作品作製の経験あるいは構想を説明してもらいます。また、志望理由などに関する面接を行います。 (b)志望理由書で説明した自己作品を持参、または試験場に準備された試験用の作品(エレクトロニクスおよびプログラミングに関する作品を用意します)を利用して、プログラミングあるいはエレクトロニクスに関する実技を伴う質疑応答で試験を行います。自己作品、試験用の作品のどちらを実技で利用するかは、試験当日に受験者が選択できます。 ■試験場 九州大学伊都キャンパス

帰国生徒選抜

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/10/18

一次合格発表日

二次試験日

2025/02/25(数学の学力検査)、02/26(理科の学力検査)、02/27(面接)

合格発表日

2025/03/08

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集単位 学科単位で若干名を募集します。 ■出願資格 日本国籍を有する者又は日本国の永住許可を得ている者のうち、保護者とともに海外に在住(原則1年以上)した者で、次の(1)~(4)のいずれかに該当する者 (1)外国において学校教育における12年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む。)を2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者のうち、最終の学年を含めて2年以上継続して外国における学校教育を受けているもの (注)外国に設置された学校であっても、日本の学校教育法に準拠した教育を実施している学校に在学したものについては、その期間は外国において学校教育を受けたものとはみなしません。 また、インターナショナルスクールやアメリカンスクール等の出身者については、出願が認められない場合があります。 (2)国際バカロレア資格を2023年以降に外国において取得したもの (3)アビトゥア資格、フランス共和国において大学入学資格として認められているバカロレア資格、GCE-Aレベル資格もしくは国際Aレベル資格又は欧州バカロレア資格を2023年以降に外国において取得した者 (4)外国において国際的な認証団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けたインターナショナルスクールにおける12年の課程を2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者のうち、最終の学年を含めて2年以上継続して外国における学校教育を受けているもの ■出願書類 ・志願者身上記録書 ・最終卒業(修了)学校の卒業(修了)証明書又は同見込証明書、及び成績証明書等 ・国籍を証明する書類 ・各種資格の証書又は統一試験評価証明書等(該当者のみ) ・国際的な認証団体の認定を受けたインターナショナルスクールであることが客観的に分かる書類(該当者のみ) ■入学者選抜方法 学力検査(数学・理科それぞれ150分)、面接及び出願書類の内容により行います。理科の学力検査は、「物理基礎・物理」「化学基礎・化学」の2科目です。 ※面接に際しては、基礎的な学力について試験を行うことがあります。 ■数学の出題範囲 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学Aは全範囲から出題します。数学Bは「数列」、数学Cは「ベクトル」及び「平面上の曲線と複素数平面」を出題範囲とします。 ■試験場 学力検査は九州大学伊都キャンパスで実施します。面接は、工学部の試験場で実施します。


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