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教育心理学系

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教育心理学系

偏差値

64

人を育てる、日本を変える、世界を変える 九州大学教育学部は、1925(大正14)年に設置された九州帝国大学法文学部教育学講座を前身として1949(昭和24)年に開設され、2024年度に学部開設から75周年を迎えました。九州大学教育学部は、旧帝国大学に設置された「教員養成課程ではない」教育学部として、教育学と心理学を両輪とした教育を通じて、教育と心理に関わる多彩な人物を輩出してきました。 教育学部の理念は、社会の様々な領域における教育、心理分野にかかわる諸問題に対し、積極的にその解決にかかわっていくことのできる能力、知識、技能を育成することです。教育、心理の領域の研究者、官公庁や企業、地域社会や国際機関等での専門家、指導者としての将来が期待されています。

学べる学問

社会学外国語学心理学教育学

目指せる仕事

公認心理師中学校教諭高等学校教諭学校教員社会教育主事

取得できる資格

教員資格認定試験公認心理師社会教育主事・社会教育主事補社会調査士

学びの特徴

学びの特徴

■意識や行動 人間行動コースでは、幅広い心理学の視点と知識に基づき、今日の社会変動で生じるさまざまな問題に対処していけるような専門家の育成をめざしています。教育心理学、発達心理学、社会心理学、人間環境心理学の専攻科目が設置されており、心理学の基本を広く学ぶことができます。 ■心の支援 心理臨床コースは、いじめや不登校、引きこもり、虐待等の現代人の心理的不適応に起因する諸問題やそのアセスメント、発達障害児・者、あるいは、脳性麻痺を主とする運動障害児・者の発達支援やリハビリテーション、さらには、高齢者との共生のためのアプローチといった臨床心理学の基礎知識・技法を習得することを目的としています。心理臨床コースには、カウンセリング、発達臨床学、発達相談学、生涯発達学の専攻科目が設けられており、心理臨床発達臨床の両面から幅広く心理臨床学について学ぶことができます。

カリキュラム

■1年次 基幹教育科目として、基幹教育セミナー、課題協学科目、言語文化科目、文系ディシプリン科目、理系ディシプリン科目、サイバーセキュリティ科目、健康・スポーツ科目、総合科目などの科目を学んで、幅広い知識と教養を身につけます。同時に、教育学や教育心理学の専門科目も履修できるようにカリキュラムを構成しています。また、学部枠として、教育学・教育心理学の各学問領域の紹介するオムニバス講義も行っています。 ■2・3年次 2年次から、いよいよ専門科目を学ぶようになります。教育学部には2つの系と4つのコースがあり、3年前期に、研究室訪問、専攻科目(指導教員)希望調査、教員面接、専攻科目(指導教員)申告を経て、系、専攻科目(指導教員)、コースが決定されます。 ■4年次 これまでの学びの集大成として、卒業論文を執筆します。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和5年度教育学部卒業生の進路状況 就職:56% 進学:34% その他:10%

就職支援

■学内合同企業説明会 九州大学生のための業界・企業研究(10月~2月開催)では、【九大生を採用したい!】と考えている多数の大手・優良企業が自社や業界、インターンシップ等について説明します。 志望する業界・企業はもちろん、多様な業界・企業のことを知ることは志望先の強みや特徴をより深く理解することにつながります。 ■就職相談 自分の将来を考え、就職活動を行う過程で生じる悩み事、相談事に個別に対応するために、豊富な経験と専門的な知識を持った「進路・就職アドバイザー」による、「就職相談」を実施しています。 ■キャリア形成基礎 キャリア形成基礎は、キャリア形成に必要な自己分析・自己理解を深め、自分のキャリアについて自律的に考えられるようになることを目的とした講義です。 特に低年次からこの講義を受けることで、これからの就活やキャリア形成を考えるうえで役立ちます。 ■インターンシップ等 インターンシップ等とは、学生がその仕事に就く能力が自らに備わっているかどうか(自らがその仕事で通用するかどうか)を見極めることを目的に、自らの専攻を含む関心分野や将来のキャリアに関連した就業体験(企業の実務を経験すること)を行う活動です。在学中に実社会に触れることで、自己の職業適性や将来設計について考える良いきっかけとなり、就職先として、自身の希望により沿った企業等の選択が可能となるという効果もあります。 ■TOEIC対策プログラム TOEIC対策プログラムとは、TOEIC教育を熟知した講師による、短期間の学習でTOEICのスコアアップを目指す学内プログラムです。 プログラム前後にTOEIC-IPテストを受験し、自身の実力の伸びを確認することができます。

就職実績

令和5年度教育学部卒業生の主な就職先 ■民間企業等 ソフトバンク、パーソルプロセス&テクノロジー、ビジョナル、秀英予備校、三井住友銀行、福岡銀行、ジャパネットホールディングス、ジンズ、Alphasights、ディルバート、JPMC、アサヒビール、中海テレビ放送、ベネッセコーポレーション、フージャースホールディングス、九州電力、ロイヤルホールディングス、シェイク、健康住宅、信越ポリマー ■学校(教員含む) 山口県立高等学校、福岡県立高等学校 ■公務員 福岡市、大分県、山口県、大野城市、九州厚生局

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

学科ごとのデータなし


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜Ⅰ

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/09/13

一次合格発表日

2024/11/12

二次試験日

2024/10/12(第1次選抜)、11/30(第2次選抜)

合格発表日

2024/12/23

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

プレゼンテーション

倍率 2025

倍率 2024

5.4

募集人数

7

補足説明

■募集単位 学部単位で募集します。 ■出願書類 調査書又は調査書に代わる書類 ■第1次選抜 ア.①小論文試験、②提出された調査書又は調査書に代わる書類の総合評価により選抜を行います。 イ.小論文試験の内容 与えられた資料(英文や数値データ等を含む場合もある)に関する設問によって構成されます。小論文では、人間に対する深い関心と理解力、洞察力、思考力、表現力を評価します。 ウ.第1次選抜の合格者は、募集人員の2.5倍以内とします。 ■第2次選抜 ア.選抜方法 ・第1次選抜の合格者に対し、①プレゼンテーション、②その内容等に関する面接試験の総合評価により選抜を行います。 ・着想力、創造性、論理性、批判的能力、表現力等を評価します。 イ.プレゼンテーション ・試験当日に提示される課題について、3時間程度で発表内容をまとめ、パネルを作成します。 ・そのパネルにより、内容を10分程度で発表します。発表は個人別で行います。 ウ.面接試験 ・面接試験の時間は、受験者1人につき10分間です。 ■試験場 九州大学伊都キャンパス

国際入試

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/09/13

一次合格発表日

2024/11/12

二次試験日

2024/11/30

合格発表日

2025/01/24

提出書類

その他書類

志望理由書

試験内容

面接

プレゼンテーション

倍率 2025

倍率 2024

3

募集人数

3

補足説明

■募集単位 学部単位で募集します。 ■出願資格 次の(1)~(3)のすべてに該当する者 (1)九州大学教育学部を第1志望とし、合格した場合入学することを確約する者 (2)TOEFL[iBTテスト]、TOEIC、IELTS[アカデミック・モジュール]、IELTS Indicator、ケンブリッジ英検[FCE、CAE又はCPE]、GTEC[3技能又は4技能のオフィシャルスコア]、TEAP、TEAP CBT、又は実用英語技能検定[英検]のいずれかを2022年9月以降に受験した者 (3)一般、帰国生徒、私費外国人留学生のいずれかの区分に該当する者 ・一般 ①高等学校若しくは中等教育学校を2019年4月以降に卒業した者及び2025年3月までに卒業見込みの者 ②通常の課程による12年の学校教育を2019年4月以降に修了した者及び2025年3月までに修了見込みの者 ③学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等の学力があると認められる者で、2019年4月以降にこれに該当する者及び2025年3月までにこれに該当する見込みのもの ・帰国生徒 日本国籍を有する者又は日本国の永住許可を得ている者のうち、保護者とともに海外に在住(原則1年以上)した者で、次の①~③のいずれかに該当する者。 ①外国において学校教育における12年の課程を2019年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者のうち、最終の学年を含めて2年以上継続して外国における学校教育を受けているもの ②国際バカロレア資格を2019年以降に外国において取得した者及び2025年3月までに取得する見込みの者 ③アビトゥア資格、フランスバカロレア資格又はGCE-Aレベル資格もしくは国際Aレベル資格又は欧州バカロレア資格を2019年以降に外国において取得した者 ④外国において国際的な認証団体の認定を受けたインターナショナルスクールにおける12年の課程を2019年4月以降に卒業(修了)した者及び2025年3月までに卒業(修了)見込みの者 ■出願書類 ・一般 調査書又は修了(見込)証明書又は資格(取得見込)証明書、成績証明書、履歴書,志望理由書(日本語又は英語)、言語運用能力の成績証明書の原本 ・帰国生徒 最終学校の卒業(見込)証明書、成績証明書、履歴書、志望理由書(日本語又は英語)、英語運用能力の成績証明書の原本。 ■第1次選抜 出願書類の総合評価により選抜を行います。 ■第2次選抜 ①プレゼンテーション、②その内容等に関する面接試験(10分間)により選抜を行います。 ■プレゼンテーション(英語及び日本語) 試験当日に提示される課題について、3時間程度で発表内容をまとめ、パネルを作成します。そのパネルにより、内容を10分程度で個別に発表します。

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