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伊都キャンパス/伊都キャンパス
偏差値
62〜68
ようこそ!経済の世界へ 九州大学経済学部は、日本でも有数の長い伝統を持ち、1924(大正13)年に設置された九州帝国大学法文学部経済科を前身とし、1949(昭和24)年に経済学部として設置されました。その後、経営学科(1965年)、経済工学科(1977年)が新設され、特に経済工学科は、工学的手法、数理的手法をつかった新たな経済学の学問分野の発展に対応して設立されたもので、全国でもユニークな学科として知られています。2000年の大学院重点化によって、情報処理教育をはじめ、学部教育もさらに充実したものになっています。また、学部は経済・経営学科と経済工学科の2学科に再編されました。それに伴い、授業科目の現代化、履修の弾力化、中クラス化などを行いました。 ますます変化の速度を速めつつある現代社会のなかで、経済の動向を的確に把握し、創造的な問題解決能力を持ち得る人材を養成することが目標です。
偏差値
68
■多様な問題関心と卒業後の進路に即した履修体系 経済・経営学科は「経済分析系」「産業分析系」「企業分析系」の3つの系統に専門科目群を分けています。「経済分析系」は今日の経済社会が抱えている問題を理論的・構造的視点から把握し、それらの問題に立ち向かい、解決していく分析力・企画力・創造力をそなえた人材を育成することが目標です。「産業分析系」は激しく変化する産業社会を歴史的・実証的に分析し、将来動向を予測、的確な具体的政策を企画できる、柔軟で創造的な応用能力をもった人材を育成することを目標にしています。また、「企業分析系」は、内外に活動の場を広げている企業の活動をリードし、その抱える問題に対処していく能力を持った人材を育成することを目標にしています。 ■自己の関心に応じて履修可能 経済・経営学科では、「自由選択科目」として他系統・他学科(経済工学科)の科目を履修することができます。
偏差値
62
■政策の分析を行う 経済工学科は、現実経済への働きかけとしての政策がもつ意味を重視しています。理論モデルを設定し、計量的分析手法を中心に多方面にわたって検討することに加えて、課題解決へむけた創造的な思考法を身につけることに力点が置かれています。 ■「経済を総合的に捉えていく能力」の修得をめざす 経済工学科は、経済システム解析、政策分析、数理情報の3分野から構成されています。経済システム解析の分野は、問題を、マクロ経済、ミクロ経済レベルで数理、数量的手法を用いて理論、実証の両面から分析しようとするものであり、政策分析の分野は、多様な経済問題に関する政策を分析・評価するための基礎知識と手法を学び、新たな政策提言を行うという課題をもっています。数理情報の分野では、経済分析のための統計的、数学的基礎、大量の情報を管理し処理するための数学的な基礎知識と、コンピュータの基礎と応用について学びます。
ACCESS
JR筑肥線九大学研都市駅から昭和バスにて15分
〒819-0395 福岡県福岡市西区元岡744
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