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    芸術工学科音響設計コース

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    注意:九州大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

    芸術工学科音響設計コース

    偏差値

    65

    高次のデザインにより、技術の人間化を目指す 1968年に設立された九州芸術工科大学を前身とし、2003年に誕生した九州大学芸術工学部は、芸術と工学を設計という創造的なプロセスにおいて融合した日本トップレベルの拠点として「感性研究」「しくみ設計」「イノベーション創出」の強みと特色を活用し、産業界、学協会、地方自治体等において、デザインに関する学術的な協力について主導的役割を果たしています。 デザインの対象は、「モノ」から「コト」、さらに「ビジョン」や社会への「問い」までを含むようになり、既存の教育・研究領域を横断できる人材が求められています。このため、芸術工学部ではこれまでの5学科体制から、2020年度より芸術工学科の1学科に統合し、その中に緩やかに並列する5コースを設け、これまでの芸術工学の学問的アイデンティティを継承しつつ拡大し、流動化するデザイン領域に柔軟に対応できる体制としました。

    学べる学問

    社会学情報学音楽デザイン学外国語学

    目指せる仕事

    メディア業界勤務国家公務員地方公務員サウンドクリエイター楽器制作メーカーで働く

    学びの特徴

    学びの特徴

    音に関する鋭い感性と高度な知識を備えた音響設計技術者、研究者を養成 低年次において基礎科学やデザインリテラシーの授業とともに、音に関連する芸術、科学、技術の分野の基礎科目を配置しています。その後、音響設計の専門家として必要な、音に対する感性と「音文化学」「音響環境工学」「音響情報科学」の各分野についての専門知識を修得、深化させ、さらにコースにまたがる横断的な科目を履修することを通して、総合的に課題を解決する能力を修得します。4年次では、音楽、メディアアート、音デザイン、物理音響、音環境、聴覚、音響情報処理に関するテーマで卒業研究を行います。 ■音文化学 音楽・音響に関する文化的・芸術的活動に深く関わる分野を学びます。 ■音響環境工学 音環境における人間的・物理的側面に深く関わる分野を学びます。 ■音響情報科学 聴覚の生理・心理、音響信号や音響情報に深く関わる分野を学びます。

    カリキュラム

    カリキュラム

    ■1年次 デザインリテラシー科目を通して芸術工学の基礎を、コース演習科目を通して音響設計の第一歩を学びます。 ■2年次 音文化学、音響環境工学、音響情報科学のすべての分野について、コース基礎科目を集中的に学びます。さらに、コース演習科目やコースにまたがる横断的な科目を履修します。 ■3年次 音文化学、音響環境工学、音響情報科学の各分野の専門科目を通して、音響設計の専門家としての専門知識を深化させます。加えて、3分野にまたがる横断的な科目群や音響実験などを通して、音に関する専門知識を統合し、独創的な仮説を検証する能力や音を生成する能力、他者との協働により社会の複合的な課題を解決する能力を養います。 ■4年次 卒業研究およびインターンシップを実施し、音に対する鋭い感性と、他分野との融合も視野に入れた高度な専門的知識を兼ね備えた、総合的な設計能力を養います。

    Work & License

    就職・資格

    卒業生の進路

    音響設計卒業生の進路状況(平成30〜令和4年度) 進学:64.3% 就職:30.2% その他:5.5%

    就職支援

    ■学内合同企業説明会 九州大学生のための業界・企業研究(10月~2月開催)では、【九大生を採用したい!】と考えている多数の大手・優良企業が自社や業界、インターンシップ等について説明します。 志望する業界・企業はもちろん、多様な業界・企業のことを知ることは志望先の強みや特徴をより深く理解することにつながります。 ■就職相談 自分の将来を考え、就職活動を行う過程で生じる悩み事、相談事に個別に対応するために、豊富な経験と専門的な知識を持った「進路・就職アドバイザー」による、「就職相談」を実施しています。 ■キャリア形成基礎 キャリア形成基礎は、キャリア形成に必要な自己分析・自己理解を深め、自分のキャリアについて自律的に考えられるようになることを目的とした講義です。 特に低年次からこの講義を受けることで、これからの就活やキャリア形成を考えるうえで役立ちます。 ■インターンシップ等 インターンシップ等とは、学生がその仕事に就く能力が自らに備わっているかどうか(自らがその仕事で通用するかどうか)を見極めることを目的に、自らの専攻を含む関心分野や将来のキャリアに関連した就業体験(企業の実務を経験すること)を行う活動です。在学中に実社会に触れることで、自己の職業適性や将来設計について考える良いきっかけとなり、就職先として、自身の希望により沿った企業等の選択が可能となるという効果もあります。 ■TOEIC対策プログラム TOEIC対策プログラムとは、TOEIC教育を熟知した講師による、短期間の学習でTOEICのスコアアップを目指す学内プログラムです。 プログラム前後にTOEIC-IPテストを受験し、自身の実力の伸びを確認することができます。

    就職実績

    音響設計コース卒業生の主な就職先(令和6年4月1日現在) ■音響通信機器・補聴器・電機関連 アルプスアルパイン、オーディオテクニカ、小野測器、キヤノン、ソニーグループ、ソニー・グローバル、マニュファクチャリング&オペレーションズ、デンソーテン、TOA、東芝、日本電気(NEC)、パイオニア、パナソニック、ハーマンインターナショナル、日立製作所、フォスター電機、富士通、ホシデン九州、リオン、JVCケンウッド ■楽器製造関連 ヤマハ、河合楽器製作所、ローランド、カシオ ■音響計測・建築音響・騒音制御関連 スペクトリス(HBK事業部)、ソナ、永田音響設計、日本音響エンジニアリング、大林組、鹿島建設、大成建設、竹中工務店、小林理研、ニューズ環境設計、四元音響設計事務所 ■自動車関連 トヨタ自動車、本田技術研究所、日産自動車、マツダ ■ソフトウェア・システムエンジニア関連 NTTデータ、カプコン、デジオン ■運輸業関連 全日本空輸、成田国際空港 ■放送・通信関連 日本放送協会(NHK)、TBSテレビ、テレビ朝日、毎日放送、NHKメディアテクノロジーズ、WOWOW、NTT、NTTコミュニケーションズ、NTT東日本、NTTドコモ、ソフトバンク ■実演芸術・アートマネジメント関連 劇団四季、札幌市芸術文化財団 ■大学・研究職関連 九州大学、九州工業大学、福島大学、東京藝術大学、東京大学、東京情報大学、NTT研究所、情報科学芸術大学院大学

    卒業生に人気の職種

    学科ごとのデータなし

    卒業生に人気の業界

    学科ごとのデータなし


    tuition fee

    授業料

    年間授業料

    535,800円

    入学金

    282,000円

    ー施設利用料等その他費用

    0円

    4年間合計

    2,425,200円

    entrance exam

    入試情報

    実施している年内入試

    総合型選抜Ⅱ

    浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/11/01

    一次合格発表日

    2024/12/23

    二次試験日

    2024/02/01

    合格発表日

    2025/02/12

    提出書類

    その他書類

    志望理由書

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    共通テスト

    その他

    面接

    倍率 2025

    倍率 2024

    6.8

    募集人数

    5

    補足説明

    ■出願書類 ・調査書又は調査書に代わる書類 ・志望理由書 ■第1次選抜 ア.提出された調査書又は調査書に代わる書類、及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。 イ.第1次選抜の合格者は、募集人員の4倍程度とします。 ウ.第1次選抜の合格者には、「総合令和7共通テスト成績請求票国公立総合型選抜用」貼付用台紙及び返送用封筒を送付します。 ■第2次選抜 第1次選抜の合格者に対し、小論文、実技を含む面接及び令和7(2025)年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。 ■小論文及び実技を含む面接 ①小論文の内容 英文、数式を含む長文を提示して出題することがあります。英文読解力、数理的思考力、問題解決能力、独創性、表現力を総合的に評価します。 ②実技を含む面接の内容 音響設計コースのアドミッションポリシーを理解し、受験者自身が音響設計コースで学び得る能力の持ち主であることを「実技」によってアピールします。実技とは、楽器演奏等の創造的なパフォーマンス、制作した作品の提示、音響機器等の設計制作物の提示などを指します。口述による解説を含めることも可能です。 受験者は、はじめに5分程度の「実技」を行います。その後、審査員が実技などに関する専門的な質問を行います。実技を含む面接の時間は1人15分です。 *次の事項をあらかじめ周知します。 ・面接会場は、広さ約100㎡の録音スタジオです。 ・面接会場には、楽器としてグランドピアノ、機器としてギターアンプ(1台)、ベースアンプ(1台)、マイクロフォン(1本)、ミキサー(2チャンネルステレオ入出力)、CDプレーヤーとDVDプレーヤー、音響映像提示装置としてスピーカー(2チャンネルステレオ)と大型モニタ(77インチ)を用意します。 ・ パソコンのヘッドホン端子(3.5mmステレオミニピンジャック)等から面接会場の装置への接続ケーブル、およびHDMI端子から大型モニタへの接続ケーブルは、会場に用意があります。また、適宜、会場にて接続のサポートは行います。 ・それ以外の楽器、機器、及びケーブルなどは受験者が各自持参してください。 ・用意された楽器、機器、または持参可能な楽器、機器などの範囲で「実技」を行うようにしてください。 ・受験者以外が試験室へ入室することは認めません。 ■試験場 九州大学大橋キャンパス

    帰国生徒選抜

    浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/10/18

    一次合格発表日

    二次試験日

    2025/02/25(数学の学力検査)、02/26(理科の学力検査)、02/27(面接)

    合格発表日

    2025/03/08

    提出書類

    その他書類

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    倍率 2025

    倍率 2024

    募集人数

    補足説明

    ■募集人数 募集人数は若干名となります。 ■出願資格 日本国籍を有する者又は日本国の永住許可を得ている者のうち、保護者とともに海外に在住(原則1年以上)した者で、次の(1)~(4)のいずれかに該当する者 (1)外国において学校教育における12年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む。)を2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者のうち、最終の学年を含めて2年以上継続して外国における学校教育を受けているもの (注)外国に設置された学校であっても、日本の学校教育法に準拠した教育を実施している学校に在学したものについては、その期間は外国において学校教育を受けたものとはみなしません。 また、インターナショナルスクールやアメリカンスクール等の出身者については、出願が認められない場合があります。 (2)国際バカロレア資格を2023年以降に外国において取得したもの (3)アビトゥア資格、フランス共和国において大学入学資格として認められているバカロレア資格、GCE-Aレベル資格もしくは国際Aレベル資格又は欧州バカロレア資格を2023年以降に外国において取得した者 (4)外国において国際的な認証団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けたインターナショナルスクールにおける12年の課程を2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者のうち、最終の学年を含めて2年以上継続して外国における学校教育を受けているもの ■出願書類 ・志願者身上記録書 ・最終卒業(修了)学校の卒業(修了)証明書又は同見込証明書、及び成績証明書等 ・国籍を証明する書類 ・各種資格の証書又は統一試験評価証明書等(該当者のみ) ・国際的な認証団体の認定を受けたインターナショナルスクールであることが客観的に分かる書類(該当者のみ) ■入学者選抜方法 学力検査(数学・理科)、面接及び出願書類の内容により行います。 ※面接に際しては、基礎的な学力について試験を行うことがあります。 ■理科の学力検査 「物理基礎・物理」「化学基礎・化学」「生物基礎・生物」から1科目を選択します。試験時間は75分となります。 ■数学の出題範囲 数学の学力検査(150分)については、数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学Aは全範囲から出題します。数学Bは「数列」、数学Cは「ベクトル」及び「平面上の曲線と複素数平面」を出題範囲とします。 ■試験場 学力検査は九州大学伊都キャンパスで実施します。面接は、芸術工学部の試験場で実施します。

    [目次]