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芸術工学科環境設計コース

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芸術工学科環境設計コース

偏差値

65

高次のデザインにより、技術の人間化を目指す 1968年に設立された九州芸術工科大学を前身とし、2003年に誕生した九州大学芸術工学部は、芸術と工学を設計という創造的なプロセスにおいて融合した日本トップレベルの拠点として「感性研究」「しくみ設計」「イノベーション創出」の強みと特色を活用し、産業界、学協会、地方自治体等において、デザインに関する学術的な協力について主導的役割を果たしています。 デザインの対象は、「モノ」から「コト」、さらに「ビジョン」や社会への「問い」までを含むようになり、既存の教育・研究領域を横断できる人材が求められています。このため、芸術工学部ではこれまでの5学科体制から、2020年度より芸術工学科の1学科に統合し、その中に緩やかに並列する5コースを設け、これまでの芸術工学の学問的アイデンティティを継承しつつ拡大し、流動化するデザイン領域に柔軟に対応できる体制としました。

学べる学問

社会学情報学建築学デザイン学外国語学

目指せる仕事

造園士環境コンサルタント国家公務員地方公務員建築士

取得できる資格

二級建築士一級建築士木造建築士インテリアプランナー

学びの特徴

学びの特徴

■建築・都市・ランドスケープの3つの分野が学べる 環境設計コースでは、1年次から、基礎科学の授業とともに、設計基礎スキルを培います。2〜4年次までは、フィールドワークなどの学外実習や、実践的な設計プロジェクト演習を中心として、それを専門講義科目群が支えるカリキュラムによって、多様化する環境に関する諸問題や、建築、都市、地域、ランドスケープなど、幅広く専門的な知識と実践的な設計能力を修得します。卒業研究、卒業設計を実施することで、実践的な問題解決能力とともに、英文の読解力、表現能力、さらにプレゼンテーションのスキルを身につけます。また、一級建築士登録資格や国際的建築資格にも対応しています。 ■国際社会で活躍する力を身につける 国際プログラムに参加すると、留学や国際プログラム科目の履修を通して、日本にはないデザインへのアプローチ、手法、発想を学び、デザインの幅を広げることができます。

カリキュラム

■1年次 デザインリテラシー基礎、デザインケーススタディ、環境設計基礎、インダストリアルデザイン基礎、未来構想デザイン概論、メディアデザイン概論 など ■2年次 基礎造形、空間デザイン実習、環境設計プロジェクト、空間情報分析実習、構造理論、環境材料論、環境構法論、環境工学、建築デザイン計画論、都市環境設計論、環境保全論、緑地環境設計論、緑地環境実習、建築法規、環境社会デザイン論、データ解析、物質文化論、環境設計プロジェクト など ■3年次 デザイン論、構造システム論、構法設計論、建築生産、環境情報論、設備計画論、環境テクノロジー実習、建築空間設計論、西洋建築史、近代建築史、文化財論、日本建築史、歴史環境実習、ランドスケープデザイン論、ファシリテーション、環境倫理学、芸術コミュニケーション論、アーツマネジメント論、国際環境デザイン など ■4年次 環境総合プロジェクト、卒業研究 など

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

環境設計学科卒業生の進路状況(平成30〜令和4年度) 進学:54.8% 就職:42.6% その他:2.7%

就職支援

■学内合同企業説明会 九州大学生のための業界・企業研究(10月~2月開催)では、【九大生を採用したい!】と考えている多数の大手・優良企業が自社や業界、インターンシップ等について説明します。 志望する業界・企業はもちろん、多様な業界・企業のことを知ることは志望先の強みや特徴をより深く理解することにつながります。 ■就職相談 自分の将来を考え、就職活動を行う過程で生じる悩み事、相談事に個別に対応するために、豊富な経験と専門的な知識を持った「進路・就職アドバイザー」による、「就職相談」を実施しています。 ■キャリア形成基礎 キャリア形成基礎は、キャリア形成に必要な自己分析・自己理解を深め、自分のキャリアについて自律的に考えられるようになることを目的とした講義です。 特に低年次からこの講義を受けることで、これからの就活やキャリア形成を考えるうえで役立ちます。 ■インターンシップ等 インターンシップ等とは、学生がその仕事に就く能力が自らに備わっているかどうか(自らがその仕事で通用するかどうか)を見極めることを目的に、自らの専攻を含む関心分野や将来のキャリアに関連した就業体験(企業の実務を経験すること)を行う活動です。在学中に実社会に触れることで、自己の職業適性や将来設計について考える良いきっかけとなり、就職先として、自身の希望により沿った企業等の選択が可能となるという効果もあります。 ■TOEIC対策プログラム TOEIC対策プログラムとは、TOEIC教育を熟知した講師による、短期間の学習でTOEICのスコアアップを目指す学内プログラムです。 プログラム前後にTOEIC-IPテストを受験し、自身の実力の伸びを確認することができます。

就職実績

環境設計コース卒業生の主な就職先(令和6年4月1日現在) ■建築設計関連 鹿島建設設計部、竹中工務店設計部、日建設計、日本設計、NTTファシリティーズ、JR九州建築部、光井純&アソシエーツ建築設計事務所、納屋建築設計事務所、吉村靖孝建築設計事務所、安藤忠雄建築研究所、百枝優建築設計事務所、INTERMEDIA、河村佐藤デザイン、岡田翔太郎建築デザイン事務所 ■ゼネコンなど建設業関連 清水建設、大成建設、大林組、鴻池組、イチケン、鹿島建設 ■不動産関連 野村不動産 ■各種デザイン関連 YKKAP、LIXIL、乃村工藝社、東芝ライテック、コイズミ照明、モデュレックス、DNPメディアクリエイト、ライティング・プランナーズアソシエーツ(LPA)、資生堂、ミストライトデザイン、ユーライト ■インテリアデザイン関連 岡村製作所、内田洋行、ジーク、サンゲツ、スペース ■マスコミ・情報・出版関連 富士通、日本IBM、TBS-Vision、西日本新聞 ■造園関連 ランズ計画研究所、プレック研究所、西武造園、内山緑地 ■コンサル関連 パシフィックコンサルタンツ、国際航業、ランドブレイン、八千代エンジニアリング、構造計画研究所、オリエンタルコンサルタント ■各種技術開発関連 テクノ菱和、高砂熱学工業、西部ガスリビング、日本国土開発 ■行政関連 国土交通省、特許庁、福岡県庁、佐賀県庁、(独)都市再生機構、福岡市、春日市 ■住宅産業関連 ミサワホーム、積水ハウス、大和ハウス工業、パナソニックホームズ ■広告代理店関連 電通、博報堂 ■大学・研究職関連 九州大学、東京大学、東北大学、北海道大学、山口大学、信州大学、神戸芸術工科大学 ■その他 野村総研、JTB、大丸、三菱東京UFJ銀行、新建築社、大阪ガス、茅乃舎

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

学科ごとのデータなし


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜Ⅱ

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/11/01

一次合格発表日

2024/12/23

二次試験日

2024/02/01

合格発表日

2025/02/12

提出書類

その他書類

志望理由書

試験内容

共通テスト

その他

倍率 2025

倍率 2024

3.3

募集人数

7

補足説明

■出願書類 ・調査書又は調査書に代わる書類 ・志望理由書 ■第1次選抜 ア.提出された調査書又は調査書に代わる書類、及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。 イ.第1次選抜の合格者は、募集人員の4倍程度とします。 ウ.第1次選抜の合格者には、「総合令和7共通テスト成績請求票国公立総合型選抜用」貼付用台紙及び返送用封筒を送付します。 ■第2次選抜 第1次選抜の合格者に対し、実技及び令和7(2025)年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。 ■実技 ①資料の理解 1.受験生に対し30分程度の時間で、「ル・コルビュジエ」についての資料提示を行います。 2.提示された資料について理解したことを記録します。資料提示の内容についての理解度を評価します。 ②制作 1.①を踏まえ、与えられた材料を使って立体を制作します。 2.その立体を描写します。 3.制作意図について論述します。 ■試験場 九州大学大橋キャンパス

帰国生徒選抜

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/10/18

一次合格発表日

二次試験日

2025/02/25(数学の学力検査)、02/26(理科の学力検査)、02/27(面接)

合格発表日

2025/03/08

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数 募集人数は若干名となります。 ■出願資格 日本国籍を有する者又は日本国の永住許可を得ている者のうち、保護者とともに海外に在住(原則1年以上)した者で、次の(1)~(4)のいずれかに該当する者 (1)外国において学校教育における12年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む。)を2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者のうち、最終の学年を含めて2年以上継続して外国における学校教育を受けているもの (注)外国に設置された学校であっても、日本の学校教育法に準拠した教育を実施している学校に在学したものについては、その期間は外国において学校教育を受けたものとはみなしません。 また、インターナショナルスクールやアメリカンスクール等の出身者については、出願が認められない場合があります。 (2)国際バカロレア資格を2023年以降に外国において取得したもの (3)アビトゥア資格、フランス共和国において大学入学資格として認められているバカロレア資格、GCE-Aレベル資格もしくは国際Aレベル資格又は欧州バカロレア資格を2023年以降に外国において取得した者 (4)外国において国際的な認証団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けたインターナショナルスクールにおける12年の課程を2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者のうち、最終の学年を含めて2年以上継続して外国における学校教育を受けているもの ■出願書類 ・志願者身上記録書 ・最終卒業(修了)学校の卒業(修了)証明書又は同見込証明書、及び成績証明書等 ・国籍を証明する書類 ・各種資格の証書又は統一試験評価証明書等(該当者のみ) ・国際的な認証団体の認定を受けたインターナショナルスクールであることが客観的に分かる書類(該当者のみ) ■入学者選抜方法 学力検査(数学・理科)、面接及び出願書類の内容により行います。 ※面接に際しては、基礎的な学力について試験を行うことがあります。 ■理科の学力検査 「物理基礎・物理」「化学基礎・化学」「生物基礎・生物」から1科目を選択します。試験時間は75分となります。 ■数学の出題範囲 数学の学力検査(150分)については、数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学Aは全範囲から出題します。数学Bは「数列」、数学Cは「ベクトル」及び「平面上の曲線と複素数平面」を出題範囲とします。 ■試験場 学力検査は九州大学伊都キャンパスで実施します。面接は、芸術工学部の試験場で実施します。


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