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京都薬科大学

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本ページでは、京都薬科大学薬学部の学校推薦型選抜一般公募制の概要と対策についてお伝えします。

実施している年内入試の種類と日程について

薬学科

試験名学校推薦型選抜 一般公募制
出願締切日2026/11/06
一次合格発表日-
試験日2026/11/14
合格発表日2026/12/01

11月出願であり、比較的遅い時期です。9〜10月で合格できなかった受験生や、準備期間を長く取りたい受験生にも適しています。入試日程を分散させて受験機会を確保できるのが魅力です。

各入試の募集人数・倍率

薬学科

試験名学校推薦型選抜 一般公募制
募集人数90
倍率 20262.5
倍率 20252.4

倍率2.0~3.9標準的な倍率で、出願者のレベルは一定に安定しています。学力・活動実績・書類内容のバランスが重視される入試です。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

薬学科

試験名学校推薦型選抜 一般公募制
出願評定3.2
必要英検スコア-
出願書類その他書類 推薦書 志望理由書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

 出願基準(出願資格)

学校推薦型選抜(一般公募制)に出願できるのは、薬学を意欲的に勉学する意志を持ち、以下の要件を満たし、在籍または卒業した学校の学校長が推薦する者です,
専願の確約: 学校推薦型選抜に合格した場合、**入学を確約できる者(専願)**であること,
卒業要件: 高等学校または中等教育学校を2026年3月に卒業見込みの者、および2025年3月に卒業した者,
学習成績の状況: 高等学校もしくは中等教育学校の後期課程の全体の学習成績の状況が3.2以上であること(卒業見込みの者については3学年1学期または前期までの状況),

出願書類

出願は、インターネット上の出願登録と出願書類の郵送(簡易書留・速達)の両方が完了することで受理されます,
必要な書類
概要
推薦書
本学所定の用紙(受験生サイトからダウンロードし印刷)に、高等学校長もしくは中等教育学校長が記載し、厳封したもの。学力の三要素の評価がわかるように記入する必要があります,,
調査書
文部科学省所定の様式により出身高等学校または中等教育学校が、2025年9月1日以降に作成し、厳封したもの,,
志望理由書
本学所定の用紙(受験生サイトからダウンロードし印刷)に、各項目ごとに様式内におさまる字数で記入したもの,,
Web志願票
インターネット出願システムで入学検定料の支払い(STEP3)後に印刷できます,
※入学検定料は35,000円です,

二次選抜(入学試験および選抜方法)

学校推薦型選抜では、在籍するまたは卒業した高等学校等の学校長から推薦された者について、適性検査、面接、調査書等を総合して合格者を決定します,。ただし、一定基準に達しない検査項目があれば、不合格になることがあります,
試験日は2025年11月15日(土)で、試験場は京都薬科大学キャンパス(本校地)です,,,,
検査項目と配点
検査項目
内容
配点
評価される能力
適性検査Ⅰ:英語 (60分)
英語コミュニケーションⅠ, Ⅱ, Ⅲ、論理・表現Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ
100点,
必要な学力(AP1)、論理的思考力、判断力、表現力(AP2),
適性検査Ⅱ:化学 (60分)
化学基礎、化学
100点,
必要な学力(AP1)、論理的思考力、判断力、表現力(AP2),
面接
集合時間帯:13:30~17:00
40点,
論理的思考力、表現力(AP2)、主体性(AP3)、協働態度(AP4)、薬学を学ぶ意欲,
調査書
国語と数学の学習成績の状況の合計×2
20点,
基礎学力(AP1)、日本語での表現力や論理的思考力(AP2),
合計

260点,

選抜の注意点:合否判定の対象となるためには、全ての適性検査・面接検査を受ける必要があります,面接試験は13時30分から17時00分の間に行われます,
合格発表は2025年12月1日(月)にPost@net上で行われます(大学構内での掲示は行いません)

各学科の総合型選抜の対策ポイント

京都薬科大学の学校推薦型選抜(一般公募制)の対策は、学力試験、書類評価、および人物評価(面接)のすべてをバランス良く準備することが重要です。この選抜方法では、大学で薬学を学ぶために必要な基礎学力と、強い熱意、主体性などが総合的に評価されます

以下に、選抜基準に基づいた具体的な対策ポイントをまとめます。

必須条件の確保(内申点・専願の確約)

まず、出願および合格判定の土台となる絶対条件を満たしているか確認し、維持・向上させることが重要です。
学習成績の状況の維持: 出願資格として、高等学校等の全体の学習成績の状況が3.2以上であることが求められます。卒業見込みの者は3学年1学期または前期までの成績が対象となります
専願の確約: 合格した場合、**必ず入学する意志(専願)**を持っていることが前提です。薬学を意欲的に勉学する意志を出願書類や面接で明確に示す必要があります

適性検査(学力試験)対策(合計 200点)

適性検査は合計260点満点中200点と、合否判定において最も高い比重を占めます。この検査では、基礎学力論理的思考力、判断力、表現力が評価されます。
検査項目
対策が必要な科目と重点
配点
適性検査Ⅰ:英語
英語コミュニケーションⅠ, Ⅱ, Ⅲ、論理・表現Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ の範囲が出題されます。基礎的な学力だけでなく、英語で論理を理解し表現する能力が求められます
100点
適性検査Ⅱ:化学
化学基礎、化学 が出題されます。薬学は総合科学であり、特に化学は基礎科目として重要視されます。問題を通じて論理的思考力や判断力を養う対策が必要です
100点
対策のポイント:
薬学を学ぶうえで必要な基礎学力が身についているかを評価されます。高校で学ぶ英語、理科などの科目の基礎学力を確実に身につけることが望まれます
適性検査と面接の両方を受けることが、合否判定の対象となるための必須条件です

書類評価対策(調査書・志望理由書)

書類審査は、学力評価を補完し、学力以外の要素を評価するために利用されます
調査書対策(20点): 調査書では基礎学力に加え、国語と数学の学習成績の状況の合計が2倍されて点数化されます(20点満点)。日頃から国語と数学の学習に力を入れ、高い成績を維持することが直接的に評価につながります。
志望理由書対策: 志望理由書は大学所定の用紙に、各項目ごとに様式内におさまる字数で記入する必要があります。面接試験と合わせて、薬学を学ぶ高い志向性や意欲、主体性、協働態度が評価されます。なぜ京都薬科大学で薬学を学びたいのかを具体的に、かつ論理的に表現できるように準備してください
推薦書: 推薦書は学校長が記入し厳封したものが必要であり、学力の三要素の評価がわかるように記入されます

面接対策(40点)

面接は40点と大きな配点があり、人物評価の中心となります
評価される要素:
    ◦ 論理的思考力、表現力
    ◦ 主体性:自ら課題や問題点を考え、解決に努力する姿勢
    ◦ 協働態度:協調性を持ち、他者と円滑なコミュニケーションをとる能力
    ◦ 薬学を学ぶ意欲
対策: 薬学に対する強い熱意と、なぜ自分が薬剤師や医療・創薬分野に貢献したいのか、そのために高校時代にどのような主体的な活動や協働経験をしてきたのかを、論理的に説明できる準備が必要です
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総括:一般公募制の学校推薦型選抜で成功するためには、出願に必要な高い、高等学校等の全体の学習成績の状況(3.2以上)をクリアした上で、基礎学力(英語・化学)の徹底と、面接で熱意・論理性・主体性を明確に伝える準備が不可欠です。また、調査書で評価される国語と数学の成績も軽視できません

総合型選抜に対するよくある質問

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まとめ

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