臨床検査学科
偏差値
52
医療高度化に対応する臨床検査技師に 医療現場での適切な診断や治療のために欠かせない臨床検査技師。卒業後は病院など医療機関の担い手として、また大学院へ進学し高度医療専門職業人や医学研究者としてさまざまな活躍が可能です。臨床検査学科ではさらに専門性の高い細胞検査士を同時に取得できるコースを設置し、高度化する医療に対応できる人材を養成します。


注意:京都橘大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
52
医療高度化に対応する臨床検査技師に 医療現場での適切な診断や治療のために欠かせない臨床検査技師。卒業後は病院など医療機関の担い手として、また大学院へ進学し高度医療専門職業人や医学研究者としてさまざまな活躍が可能です。臨床検査学科ではさらに専門性の高い細胞検査士を同時に取得できるコースを設置し、高度化する医療に対応できる人材を養成します。
-1745989146424.jpg?format=auto&width=3840)
Work & License
臨床検査学科卒業生の就職率(2025年度):86.4%
⚫︎キャリアアドバイザーによる個別指導 キャリアセンターでは、志望業界や進路先に応じて個人面談を実施しています。人事などを経験してきたアドバイザーの的確な助言・指導を多くの学生が受けています。 ⚫︎多彩なキャリアガイダンスと就職活動実践講座 3回生4月からキャリアガイダンスや準備講座を開催します。就職活動の段階に応じ、筆記試験対策や面接試験対策、ビジネスマナーなど実践的な講座を行ないます。また、企業の人事担当者を招いて学内合同企業説明会なども実施しています。 ⚫︎OB・OGをはじめとした、社会人との交流 普段関わりのない社会人から仕事の内容・やりがいなどについて話を聞き、交流ができるOB・OG座談会などを開催。「社会で働く」イメージを深められるように、社会人と接点をもつ機会を多く作っています。 ⚫︎4回生の就活オリターが、低回生の就活支援 低回生の就活支援を目的として、4回生就職決定者が就活オリターとなり、キャリアガイダンスやキャリア系科目で自らの体験談を話しています。また、3回生以下の学生を対象に「なんでも相談コーナー」を定期的に実施して、不安なこと、聞いてみたいことなど、何でも気軽に相談できる機会を作っています。
臨床検査学科卒業生の主な就職先 ■病院など 大津赤十字病院/大阪医科薬科大学三島南病院/大阪国際がんセンター/大阪赤十字病院/京都桂病院/京都中部総合医療センター/京都府立医科大学附属病院/近畿大学病院/神戸大学医学部附属病院/公立甲賀病院/公立豊岡病院組合/済生会滋賀県病院/滋賀県立総合病院/住友病院/市立長浜病院/西京都病院/京都大学医学部附属病院/大阪大学医学部附属病院/奈良医療センター/京都第二赤十字病院/福井大学医学部附属病院 ■民間企業 オー・ピー・エル
臨床検査技師
医療
年間授業料 | 1,200,000円 |
入学金 | 250,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 467,500円 |
4年間合計 | 6,920,000円 |
実施している年内入試
総合型選抜〔小論文方式〕
出願基準 必須の評定 | 3 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/07 |
一次合格発表日 | 2026/10/01 |
二次試験日 | 2026/10/24 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 プレゼンテーション |
倍率 2026 | 1.6 |
倍率 2025 | |
募集人数 | 7 |
■募集人数 臨床検査学科の総合型選抜全体の数字です。 ■第1次選考 出願資格 以下の条件をすべて満たす者。 【1】高等学校を卒業した者および2027年3月に卒業見込みの者、またはこれらに準ずる者。 【2】これまでにさまざまな活動や資格取得等の実績を持ち、それをアピールできる者。または京都橘大学に入学後の勉学や卒業後の進路等に明確な目標や目的を持ち、それをアピールできる者。 【3】出願時における全体の学習成績の状況が3.0以上の者。 ■第2次選考 出願資格 第1次選考に合格し、京都橘大学を専願とする者。 ■第1次選考(9月19日(土)に実施) ・書類審査 ・小論文(80分)※学科等の学びに関する基礎的な知識を問う問題が含まれる場合があります。 ■第2次選考 個人面接(約15分)および第1次選考の結果により総合判定します。面接には学科等ごとに提示する課題に関するプレゼンテーション(5分程度+質疑応答)を含みます。 ■第2次選考プレゼンテーション課題について 以下の❶~❷の課題から1つ選択し、面接時間内にプレゼンテーションを行ってください。 ❶在宅医療や地域医療が進む中で、臨床検査技師は病院の外でどのような役割を果たせるでしょうか。あなたの考えを述べなさい。 ❷病気を治す医療だけでなく、病気を防ぐ医療(予防医療、未病検査など)において臨床検査技師はどのような役割を果たせるでしょうか。あなたの考えを述べなさい。 ・口頭による説明のほか、説明資料の配付を行うことができます。配付用の説明資料(枚数自由、A4判、表紙に選んだ課題番号、プレゼンテーションのタイトル、氏名、出身校名を記載)は2部準備して当日持参してください。 ・配付用の説明資料の他に、パネル等の提示資料(自身で手持ちが可能なサイズのみ)や自分用の手持ち資料(発表用のメモ等)を持ち込むことも可能です。なお、資料を壁面へ貼付することはできません。 ・デバイスなどの機器の使用はできません。 ■出願書類 ・調査書 ・Webエントリーシート(詳細は総合型選抜ガイドを参照)
総合型選抜〔探究・課外活動方式〕
出願基準 必須の評定 | 3 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/07 |
一次合格発表日 | 2026/10/01 |
二次試験日 | 2026/10/24 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | その他書類 活動報告書 |
試験内容 | 面接 プレゼンテーション |
倍率 2026 | 1.7 |
倍率 2025 | |
募集人数 | 7 |
■募集人数 臨床検査学科の総合型選抜全体の数字です。 ■第1次選考 出願資格 以下、【1】~【3】のすべての条件を満たす者。 【1】高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を卒業した者および2027年3月に卒業見込みの者、またはこれらに準ずる者。 【2】これまでにさまざまな活動や資格取得等の実績を持ち、それをアピールできる者。または京都橘大学に入学後の勉学や卒業後の進路等に明確な目標や目的を持ち、それをアピールできる者。 【3】出願時における全体の学習成績の状況が3.0以上の者。 ■第2次選考 出願資格 第1次選考に合格し、京都橘大学を専願とする者。 ■第1次選考 書類審査(Web学習成果報告書・調査書) ■第2次選考 個人面接(約15分)および第1次選考の結果により総合判定します。面接には学科等ごとに提示する課題に関するプレゼンテーション(5分程度+質疑応答)を含みます。 ■第2次選考プレゼンテーション課題について 以下の❶~❷の課題から1つ選択し、面接時間内にプレゼンテーションを行ってください。 ❶在宅医療や地域医療が進む中で、臨床検査技師は病院の外でどのような役割を果たせるでしょうか。あなたの考えを述べなさい。 ❷病気を治す医療だけでなく、病気を防ぐ医療(予防医療、未病検査など)において臨床検査技師はどのような役割を果たせるでしょうか。あなたの考えを述べなさい。 ・口頭による説明のほか、説明資料の配付を行うことができます。配付用の説明資料(枚数自由、A4判、表紙に選んだ課題番号、プレゼンテーションのタイトル、氏名、出身校名を記載)は2部準備して当日持参してください。 ・配付用の説明資料の他に、パネル等の提示資料(自身で手持ちが可能なサイズのみ)や自分用の手持ち資料(発表用のメモ等)を持ち込むことも可能です。なお、資料を壁面へ貼付することはできません。 ・デバイスなどの機器の使用はできません。 ■出願書類 ・調査書 ・Web学習成果報告書(詳細は総合型選抜ガイドを参照) ・論文・ポスター・プレゼン資料等の成果物(ある場合のみ)
学校推薦型選抜[公募推薦・併願制]A日程
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/02 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/17 |
合格発表日 | 2026/12/04 |
提出書類 | その他書類 推薦書 志望理由書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | 1.7 |
倍率 2025 | 1.5 |
募集人数 | 13 |
■募集人数 臨床検査学科の公募推薦併願制全体の数字です。 ■判定方式 ・総合評価方式(必須):書類審査(Web志望理由書等)および基礎テスト(マーク式・80分)、全体の学習成績の状況による総合判定を行います。 ・基礎評価方式(任意):書類審査(Web志望理由書等)および基礎テスト(マーク式・80分)による総合判定を行います。 ■基礎テストの試験科目・出題範囲 基礎テストは英語を必須とし、国語/数学①/数学②/数学③から1科目を選択します。 ・英語:英語コミュニケーションⅠ〜Ⅲ、論理・表現Ⅰ〜Ⅲ ・国語:現代の国語・言語文化〈古文・漢文を除く〉 ・数学①:数学Ⅰの全範囲、数学A〈場合の数と確率・図形の性質> ・数学②:数学Ⅰ・Ⅱの全範囲、数学A〈場合の数と確率・図形の性質〉、数学B〈数列)、数学C〈ベクトル〉 ・数学③:数学Ⅰ〜Ⅲの全範囲、数学A〈場合の数と確率・図形の性質〉、数学B〈数列〉、数学C〈ベクトル・平面上の曲線と複素数平面〉 ■出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・合格証・スコアシート等の写し(英語資格・検定試験「みなし得点」制度利用希望者のみ) ■英語資格・検定試験「みなし得点」制度 英語資格・検定試験の条件を満たす場合、「英語」の得点を条件に応じて換算します。なお、「英語の得点」と「みなし得点」のいずれか高得点の方で合否判定を行います。 対象となる資格・検定試験、およびその基準スコアについては入試ガイドをご確認ください。 【注意】 ・制度を適用する場合、「英語」の受験は必須です。 ・複数の資格・スコアを取得している場合、換算率が高いもの1つを判定に使用します。 ・資格・スコアは、出願締切日の時点で、それぞれの資格・検定試験が定めている有効期間内のもののみ利用でき、また、出願締切日までに合格証・スコアシート等の写し(A4用紙片面にコピーしたもの)を提出できるものに限ります。 ■特待生チャレンジ制度 公募推薦で合格し入学手続き(入学金の納入)をした人は、一般選抜前期A日程・B日程の〔3科目方式〕に無料で再出願でき、特待生を目指せます。
学校推薦型選抜[公募推薦・併願制]B日程
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/02 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/18 |
合格発表日 | 2026/12/04 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 推薦書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | 1.6 |
倍率 2025 | 1.5 |
募集人数 | 13 |
■募集人数 臨床検査学科の公募推薦併願制全体の数字です。 ■判定方式 ・総合評価方式(必須):書類審査(Web志望理由書等)および基礎テスト(マーク式・80分)、全体の学習成績の状況による総合判定を行います。 ・基礎評価方式(任意):書類審査(Web志望理由書等)および基礎テスト(マーク式・80分)による総合判定を行います。 ■基礎テストの試験科目・出題範囲 基礎テストは英語を必須とし、国語/数学①/数学②/数学③から1科目を選択します。 ・英語:英語コミュニケーションⅠ〜Ⅲ、論理・表現Ⅰ〜Ⅲ ・国語:現代の国語・言語文化〈古文・漢文を除く〉 ・数学①:数学Ⅰの全範囲、数学A〈場合の数と確率・図形の性質> ・数学②:数学Ⅰ・Ⅱの全範囲、数学A〈場合の数と確率・図形の性質〉、数学B〈数列)、数学C〈ベクトル〉 ・数学③:数学Ⅰ〜Ⅲの全範囲、数学A〈場合の数と確率・図形の性質〉、数学B〈数列〉、数学C〈ベクトル・平面上の曲線と複素数平面〉 ■出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・合格証・スコアシート等の写し(英語資格・検定試験「みなし得点」制度利用希望者のみ) ■英語資格・検定試験「みなし得点」制度 英語資格・検定試験の条件を満たす場合、「英語」の得点を条件に応じて換算します。なお、「英語の得点」と「みなし得点」のいずれか高得点の方で合否判定を行います。 対象となる資格・検定試験、およびその基準スコアについては入試ガイドをご確認ください。 【注意】 ・制度を適用する場合、「英語」の受験は必須です。 ・複数の資格・スコアを取得している場合、換算率が高いもの1つを判定に使用します。 ・資格・スコアは、出願締切日の時点で、それぞれの資格・検定試験が定めている有効期間内のもののみ利用でき、また、出願締切日までに合格証・スコアシート等の写し(A4用紙片面にコピーしたもの)を提出できるものに限ります。 ■特待生チャレンジ制度 公募推薦で合格し入学手続き(入学金の納入)をした人は、一般選抜前期A日程・B日程の〔3科目方式〕に無料で再出願でき、特待生を目指せます。
学校推薦型選抜[公募推薦・専願制]
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/02 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/17 |
合格発表日 | 2026/12/04 |
提出書類 | その他書類 推薦書 志望理由書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | 1.5 |
倍率 2025 | 1.3 |
募集人数 | 14 |
■選考方法 書顃審査(Web志望理由書*等)および基礎テスト(マーク式・80分)、全体の学習成績の状況により総合判定します。 *出願時に京都橘大学を志望する理由を200字以内で入力してください。 ■基礎テストの試験科目・出題範囲 基礎テストは英語を必須とし、国語/数学①/数学②/数学③から1科目を選択します。 ・英語:英語コミュニケーションⅠ〜Ⅲ、論理・表現Ⅰ〜Ⅲ ・国語:現代の国語・言語文化〈古文・漢文を除く〉 ・数学①:数学Ⅰの全範囲、数学A〈場合の数と確率・図形の性質> ・数学②:数学Ⅰ・Ⅱの全範囲、数学A〈場合の数と確率・図形の性質〉、数学B〈数列)、数学C〈ベクトル〉 ・数学③:数学Ⅰ〜Ⅲの全範囲、数学A〈場合の数と確率・図形の性質〉、数学B〈数列〉、数学C〈ベクトル・平面上の曲線と複素数平面〉 ■出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・合格証・スコアシート等の写し(英語資格・検定試験「みなし得点」制度利用希望者のみ) ■英語資格・検定試験「みなし得点」制度 英語資格・検定試験の条件を満たす場合、「英語」の得点を条件に応じて換算します。なお、「英語の得点」と「みなし得点」のいずれか高得点の方で合否判定を行います。 対象となる資格・検定試験、およびその基準スコアについては入試ガイドをご確認ください。 【注意】 ・制度を適用する場合、「英語」の受験は必須です。 ・複数の資格・スコアを取得している場合、換算率が高いもの1つを判定に使用します。 ・資格・スコアは、出願締切日の時点で、それぞれの資格・検定試験が定めている有効期間内のもののみ利用でき、また、出願締切日までに合格証・スコアシート等の写し(A4用紙片面にコピーしたもの)を提出できるものに限ります。 ■特待生チャレンジ制度 公募推薦で合格し入学手続き(入学金の納入)をした人は、一般選抜前期A日程・B日程の〔3科目方式〕に無料で再出願でき、特待生を目指せます。