年内入試ナビ
国公立大学

京都市立芸術大学学校情報

総合芸術学科

注意:京都市立芸術大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

総合芸術学科

偏差値

53.4

「芸術の生まれる現場を熟知した発信力ある研究者・企画者へ」 総合芸術学専攻は、総合「芸術学」とあるとおり、広義の芸術を対象として研究を行います。対象についてのさまざまな知識・情報を集め、それを整理して理解し、自らの考察を加えて新たな知見を導き出し、それを外部に広く伝える、という一連の知的生産プロセスを身につけることを目的とします。1年次前期は全員総合基礎実技を受講し、1年次後期と2年次前期までは他専攻の実技を受講することができます。

学べる学問

社会学美術

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学芸員アートディレクター会社員(一般企業勤務)

取得できる資格

学芸員・学芸員補

学びの特徴

学びの特徴

■一連のプロセスを芸術の現場で学ぶ 他専攻の学生と一緒に実技を学ぶ場を設けているため、芸術の生まれる現場を間近で知ることができます。そうした環境を生かし、展覧会の企画・運営の授業が設定されています。芸術の現場で学ぶことは、制作技法の理解はもちろん、芸術家という存在のあり方を肌で知ることにつながり、研究に役立ちます。また、日本の古典的な芸術の中心である京都という地の利を生かし、毎週教員が引率して見学に行く授業を必修としています。 ■幅広い発信力を身につける 一般に芸術学系の専攻の場合、口頭発表・レポート・論文・プレゼンテーションといった形式に限られますが、本専攻ではそれに加えてものづくりの基礎力をベースにした表現方法を学びます。原稿を書くとともに、印刷物作成に必要な編集やレイアウト、写真やビデオの撮影と編集なども学びます。またインターネット経由の発信をするためのスキルも学びます。

カリキュラム

1年次前期:​「総合基礎実技」を履修し、他専攻の学生と共に実技を学ぶ 1年次後期:​「総合芸術学科基礎演習」を履修し、実技と理論の基礎を学習 2年次:​展覧会運営やインタビュー誌・映像の制作を通じて、企画・編集・発信のスキルを習得 3年次以降:​ゼミに所属し、研究テーマに向き合い、卒業論文としてまとめる

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和5年度 卒業生4名中 ・進学 1名 ・就職 3名

就職支援

■就職支援 京都市立芸術大学では、就職を希望する在学生及び卒業生(概ね既卒3年以内)の就職支援を行っています。学内就職ガイダンスや会社説明をはじめとし、予約制にて就職相談を実施しています。 ■就職ガイダンス・学内会社説明会 就職を希望する学生のニーズに合った就職イベントを企画し開催しています。 ■キャリア形成や就職支援に関する連携 学生のキャリア形成や就職支援にあたり、各機関と連携を図っています。 ■就職相談 進路、就職活動の進め方、業界・企業研究、自己理解、応募書類・ポートフォリオの添削、面接練習など、様々な相談に専門のキャリアコンサルタント(国家資格)が対応します。 ■求人・インターンシップ情報 京都市立芸術大学へ届く求人・インターンシップ等の情報は、京都市立芸術大学キャリアナビへ掲載しています。

就職実績

(株)リクルート (株)マネーフォワード (株)魁力屋 (株)吉田生物研究所 任天堂(株) ハンワホームズ (株) (株)TBSアクト (株)リトルクリエイティブセンター

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

学科ごとのデータなし


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

482,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,724,860円

Recommend

今のあなたが狙える大学


Recommend

少し頑張れば目指せる大学