工芸科
独自の開かれた「創造の現場」を通して、幅広い視野と専門的な知識を習得 美術学部は、美術科、デザイン科、工芸科、総合芸術学科の4つの学科から成ります。入試は、この4つの学科ごとに募集し、各専攻に分かれるのは、1年次前期の「総合基礎実技」を履修した後、各専攻の基礎を学んでから。2年次以降(デザイン科は3年次以降)、それぞれの専攻の学びと実技へと進んでいきます。 国際的な芸術文化の都である京都の文化的・人的資源を生かし、独創的で多様な研究を背景に、専門的かつ横断的な教育を通して、優れた芸術家をはじめ独創的な人材を生み出し、もって社会に貢献することを目的とします。