産業生命科学科
偏差値
51
生命科学と社会をむすぶ学び 生命科学の研究成果があらゆる分野で応用・活用される現代におい て、その知識や情報を正しく社会に伝える力が必要です。 産業生命科学 科では、 生命科学と社会科学を融合させた学びを展開させ、 両分野の 知識の学修を促進させます。 社会のニーズと生命科学を結び、 生命科学の研究 成果を活用できる人材を育成します。


注意:京都産業大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
51
生命科学と社会をむすぶ学び 生命科学の研究成果があらゆる分野で応用・活用される現代におい て、その知識や情報を正しく社会に伝える力が必要です。 産業生命科学 科では、 生命科学と社会科学を融合させた学びを展開させ、 両分野の 知識の学修を促進させます。 社会のニーズと生命科学を結び、 生命科学の研究 成果を活用できる人材を育成します。

Work & License
生命科学部卒業生の進路状況(2024年度) 就職希望者:82名 就職者:80名 就職率(内定率):97.6% 大学院進学者:40名
◎進路・就職支援センター 進路・就職支援センターの職員数は、他大学と比べても多い約40名です。進路・就職支援センターでは、職員が学生一人一人と向き合い、一緒に将来を考えます。また、進路・就職支援センターによる、卒業生の進路把握率は100%です。密なコミュニケーションを重ね、とことん学生をサポートします。 ◆進路決定までのスケジュール 就職活動は年々早期化する傾向にあり、実質的なスタートは3年次の夏のインターンシップと言えます。京都産業大学では、充実したカリキュラムと独自のキャリア形成支援プログラム、そして強固な進路・就職支援を強みに、学生の4年間をバックアップしています。 ①1・2年次では多くの体験や経験を重ね、自分の幅を広げることを重視しています。自らの将来を思い描いたり、興味のある業界の情報に触れたりすることで充実した学生生活を過ごせます。目指す業界や職種が明確な場合は、2年次頃から筆記試験対策に取り組むことが理想です。 ②視野を広げるために、インターンシップ等にも積極的に参加することを勧めています。 ③余裕を持って就職活動をスタートするためにも、個人面談は早い時期からの活用を推奨しています。 ④例年、内々定が出るピークは4月~6月ですが、翌年春まで採用活動を実施している企業もあります。 ◆4年間の進路・就職支援プログラム <1〜2年次> ・学部ガイダンス 「入学から卒業(就職)まで」を意識しながら、学部の学びや特性、学年の状況に合わせたタイムリーな話題を提供し、納得いく就職活動ができるように指導しています。 ・ミニガイダンス【少人数指導】 ゼミ・クラブ・任意グループ等、小集団を対象に進路・就職支援センタースタッフとの懇談の場をもち、学生の主体性を尊重しながら意見交換・質疑応答を活発に行っています。 ・専任スタッフによる個別相談(オンライン/対面) 個人面談予約システムを導入し、履歴書添削や模擬面接等の相談を受け付けています。“一人一人にマッチした進路選択”をサポートしています。 <3年次> ・就職ガイダンス・セミナー 就職活動に必要な自己理解、エントリーシート、業界・企業研究、面接などの各種対策をレクチャーします。 ・学内企業セミナー・合同企業説明会 11月以降に学内で開催される学内企業セミナーや企業説明会では、約250社もの企業に出会えます。 ・筆記模擬試験・対策講座 さまざまな筆記試験に対応できるように、就職活動が本格的に動き出す前に実施します。模擬試験を通じて実力を把握し、対策講座で自ら問題を解く力を養います。 ・模擬面接 本番さながらの面接を事前に体験し、心構えやマナーに磨きをかけます。毎年約500名の学生が体験し、本番に臨みます。 <4年次> ・合同企業説明会 5月から翌年3月までほぼ毎月、開催しています。 他多数
生命科学部卒業生の主な就職先(2024年度) クボタ環境エンジニアリング株式会社/キユーピー株式会社/山崎製パン株式会社/日本食研製造株式会社/タカノフーズ株式会社/日本新薬株式会社/沢井製薬株式会社/株式会社アルビオン/クラシエグループ/株式会社小松製作所/カナデビア株式会社/大和冷機工業株式会社/三菱自動車工業株式会社/株式会社北國新聞社/興和株式会社/京都青果合同株式会社/ナカライテスク株式会社/ピアス株式会社/アークレイ株式会社/独立行政法人国立環境研究所/埼玉動物医療センター/株式会社メディサイエンスプラニング
学科ごとのデータなし
生命科学部卒業生の業種別就職状況(2024年度) 製造業:33.8% サービス業:26.3% 卸売・小売業:22.5%
年間授業料 | 1,058,750円 |
入学金 | 230,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 451,000円 |
4年間合計 | 6,289,000円 |
実施している年内入試
公募推薦入試(総合評価型)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/10 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/22、11/23、11/24 |
合格発表日 | 2025/12/05 |
提出書類 | その他書類 推薦書 自己推薦・自己アピール書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2025 | 2.4 |
倍率 2024 | 1.8 |
募集人数 | 11 |
◎募集人数 産業生命科学科の公募推薦入試全体の数字です。 ◎出願のポイント 1日に2出願、3日間で最大6出願が可能です。1日で総合評価型・基礎評価型の両方に出願(同一学科・専攻のみ)できます。 ◎選考方法 総合評価型3日間の受験者を学部・学科(専攻)・学環別にまとめ、基礎考査(200点満点)と調査書(100点満点)、資格や部活動ならびに出願書類で総合的に合否を判定します。 ◎基礎考査の科目 文系/理系のどちらかの科目を出願時に選択します。なお、文系入試方式は総合評価型でのみ出願が可能です。同一試験日内での基礎評価型との併願はできません。 ◆文系 英語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ 国語または数学:国語[現代の国語、言語文化(古文、漢文を除く)、論理国語、文学国語]、数学[数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A]から1科目を試験室で選択 ◆理系 英語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル) ◎出願書類 ・調査書等 ・写真データ ・推薦書 ・自己推薦書(200字以上〜300字程度) ◎自己推薦書の記述テーマ 以下のいずれかを選択して記入(または入力)してください。 ・高校時代に意欲的に取り組んだこと ・大学入学後に取り組みたいこと
公募推薦入試(基礎評価型)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/10 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/22、11/23、11/24 |
合格発表日 | 2025/12/05 |
提出書類 | その他書類 推薦書 自己推薦・自己アピール書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2025 | 3.6 |
倍率 2024 | 4 |
募集人数 | 11 |
◎募集人数 産業生命科学科の公募推薦入試全体の数字です。 ◎出願のポイント 1日に2出願、3日間で最大6出願が可能です。1日で総合評価型・基礎評価型の両方に出願(同一学科・専攻のみ)できます。 ◎選考方法 基礎評価型3日間の受験者を学部・学科(専攻)・学環別にまとめ、基礎考査(200点満点)と出願書類で総合的に合否を判定します。 ◎基礎考査の科目 英語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル) ◎出願書類 ・調査書等 ・写真データ ・推薦書 ・自己推薦書(200字以上〜300字程度) ◎自己推薦書の記述テーマ 以下のいずれかを選択して記入(または入力)してください。 ・高校時代に意欲的に取り組んだこと ・大学入学後に取り組みたいこと
総合型選抜入試(課題提出型)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/08 |
一次合格発表日 | 2025/09/26 |
二次試験日 | 2025/10/19 |
合格発表日 | 2025/11/01 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 |
試験内容 | 面接 その他 |
倍率 2025 | 1 |
倍率 2024 | 2.5 |
募集人数 | 10 |
◎倍率・募集人数 ・倍率は産業生命科学科のAO入試(課題提出型)の数字です。 ・募集人数は生命科学部の総合型選抜入試全体の数字です。 ◎特に定めている出願要件 高等学校等でおこなった生物もしくは化学の課題研究や探究活動などの成果を「成果報告書」(中間経過報告書)として書きまとめてください。 なお、学校や地域の理科クラブなどで参加した研究活動についても、全体の活動における個人の関わりを記したうえで、個人が取り組んだ研究活動や成果を抽出し、成果報告書に代えることができます。 ◎出願書類 ・写真 ・調査書 ・志望理由書 ・成果報告書(中間経過報告書) ・自らの成果や実績を証明できる添付資料(任意) ◎1次選考:書類審査 出願書類をもとに1次選考の合否を決定します。 ◎2次選考:個人面接(約45分) 「成果報告書(中間経過報告書)」の内容について、各自が準備した資料(プリントやパワーポイントなど)を用いて、約15分間発表してもらいます。その後、発表内容・生物や化学の基礎知識に関する質問を約30分間行います。 1次選考結果との総合判定により、最終合否を決定します。
総合型選抜入試(学科試験型)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/08 |
一次合格発表日 | 2025/09/26 |
二次試験日 | 2025/10/19 |
合格発表日 | 2025/11/01 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 |
試験内容 | 面接 その他 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2025 | 2.3 |
倍率 2024 | 3 |
募集人数 | 10 |
◎倍率・募集人数 ・倍率は産業生命科学科のAO入試(学科試験型)の数字です。 ・募集人数は生命科学部の総合型選抜入試全体の数字です。 ◎特に定めている出願要件 高等学校等における次の①~③のうち2つを履修している者。 ①生物[生物基礎および生物] ②化学[化学基礎および化学] ③物理[物理基礎および物理] ◎出願書類 ・写真 ・調査書 ・志望理由書 ◎1次選考 生物基礎および化学基礎のいずれか1科目を出願時に選択し、各科目の範囲から学科試験(40分)を実施します。 その後、生命科学部の教員による約40分の模擬講義を実施し、講義内容の理解を確認する振り返りレポートの作成(45分)を行います。 出願書類、学科試験および振り返りレポートをもとに1次選考の合否を決定します。 選考日は2025年9月21日(日)です(書類選考を除く)。 ◎2次選考:個人面接(約30分) 1次選考および「志望理由書」の内容について、質疑応答を行います。 1次選考結果との総合判定により、最終合否を決定します。
帰国生徒入試
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/08 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/10/18 |
合格発表日 | 2025/11/01 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 |
◎募集人数 若干名 ◎出願資格 日本の国籍を有する者または日本に永住する外国人(在留資格が「出入国管理及び難民認定法」別表第二に定める「永住者」)であって、日本または外国において正規の教育制度に基づく学校教育による12年の課程を修了または修了見込みの者で、大学教育を受けるのに十分な日本語の能力を有し、2026年3月31日までに18歳に達する者で、次のいずれかに該当する者 (1)日本国外において、日本の高等学校に相当する正規の教育機関に1年以上継続して在籍した者、もしくは中学校に相当する正規の教育機関に2年以上継続して在籍した者、または中学校と高等学校に相当する正規の教育機関に在籍した期間が合わせて2年以上の者(ただし、日本の学校教育法に準拠した教育を行っている日本人学校などの在籍期間は算入しない) (2)外国の大学入学資格である国際バカロレア資格、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベルを保有する者 (3)国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者 (4)京都産業大学における個別の入学資格審査により、上記の資格条件と同等以上の資格があると京都産業大学が認めた者 ◎出願書類 ・写真 ・高等学校等の卒業(見込)証明書(または調査書) ・成績証明書 ・身上票 ・パスポートのコピー ・国家試験などの成績評価証明書(出願資格(2)で出願している場合のみ) ・在留カードのコピー(日本に永住する外国人のみ) ◎判定方法 出願書類、筆記試験(英語・生物または化学)および面接により合否を判定します。 ※「生物」または「化学」は出願時に選択します。
帰国生徒入試
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/08 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/10/18 |
合格発表日 | 2025/11/01 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 |
◎募集人数 若干名 ◎出願資格 日本の国籍を有する者または日本に永住する外国人(在留資格が「出入国管理及び難民認定法」別表第二に定める「永住者」)であって、日本または外国において正規の教育制度に基づく学校教育による12年の課程を修了または修了見込みの者で、大学教育を受けるのに十分な日本語の能力を有し、2026年3月31日までに18歳に達する者で、次のいずれかに該当する者 (1)日本国外において、日本の高等学校に相当する正規の教育機関に1年以上継続して在籍した者、もしくは中学校に相当する正規の教育機関に2年以上継続して在籍した者、または中学校と高等学校に相当する正規の教育機関に在籍した期間が合わせて2年以上の者(ただし、日本の学校教育法に準拠した教育を行っている日本人学校などの在籍期間は算入しない) (2)外国の大学入学資格である国際バカロレア資格、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベルを保有する者 (3)国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者 (4)京都産業大学における個別の入学資格審査により、上記の資格条件と同等以上の資格があると京都産業大学が認めた者 ◎出願書類 ・写真 ・高等学校等の卒業(見込)証明書(または調査書) ・成績証明書 ・身上票 ・パスポートのコピー ・国家試験などの成績評価証明書(出願資格(2)で出願している場合のみ) ・在留カードのコピー(日本に永住する外国人のみ) ◎判定方法 出願書類、筆記試験(英語・生物または化学)および面接により合否を判定します。 ※「生物」または「化学」は出願時に選択します。