環境生命科学科
偏差値
51
「生命科学で環境と人の未来をデザインする。」 環境生命科学科では、生命科学を基盤に、環境と人の未来を科学的に考え、持続可能な社会の実現をめざします。 生物や生態系などの自然科学だけでなく、社会や産業との関わりにも目を向け、環境保全、食料、健康、脱炭素、生物多様性など、地球規模で複雑化する課題を多角的に探究します。 1年次には生物学・化学などの基礎を身につけるとともに、フィールドワークを通して生命科学を社会で活用する視点を養います。 2年次以降は「環境と社会」「食と農」「医療と健康」の3つの主コースから関心に応じて専門性を深め、実験や課題解決型学習(PBL)、インターンシップなどにも取り組みます。 実験室で得た知識をフィールドや社会へとつなげながら、自ら課題を発見し、科学的な視点で解決策を考え、行動できる力を育てます。 ※2027年4月から学科名称変更(旧産業生命科学科)

