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京都産業大学学校情報

宇宙物理・気象学科

京都産業大学

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宇宙物理・気象学科

偏差値

56

宇宙や気象現象を解明する。 惑星大気から宇宙空間に至るスケールの大きな物理現象を総合的に学びます。学びのベースとなる数学と物理学の基礎を身に付けた上で、「地球惑星環境観測学」 「惑星・恒星・銀河誕生の物理学」などの各研究分野の専門教育科目へと移行しました。さらに、神山天文台を使用した観測や、NASA(アメリカ航空宇宙局)をはじめとした世界各国の研究者との連携による最先端の研究も行い、宇宙の謎や地球・惑星を取り巻く問題の解明に挑む人材を育成します。

学べる学問

物理学数学化学宇宙工学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭国家公務員地方公務員銀行員

取得できる資格

アクチュアリー教員資格認定試験学芸員・学芸員補気象予報士

学びの特徴

宇宙を見つめ、最先端を学ぶ。未来の科学者へ。

宇宙を見つめ、最先端を学ぶ。未来の科学者へ。

◎「私立大学最大の望遠鏡」を活用 学内に設置された神山天文台を授業で活用します。私立大学では国内最大となる「荒木望遠鏡(口径1.3mの反射式望遠鏡)」を用いて、学生自身が球状星団の観測実習を行うなど、実践的かつハイレベルな研究に携わることができます。 ◎「国際的研究」に関わる教員から学ぶ 多くの教員が、NASA(アメリカ航空宇宙局)やJAXA(宇宙航空研究開発機構)のミッションに参加し、最先端の研究に携わっています。3年次以降はそんな世界で活躍する教員の指導の下で研究に取り組みます。 ◎徹底した「少人数体制」 1学年の定員135人に対し、教員38人という徹底した少人数体制が特徴です。教員を担任制の修学アドバイザーとして配置するほか、ティーチング・アシスタントの大学院生が実習・演習の授業をサポートします。それぞれの習熟度を見極めながら、きめ細かく指導できる教育環境を整えています。

カリキュラム

◎1年次 「宇宙物理・気象学序論」で分野の魅力を知り、「力学Ⅰ」や数学科目(微分積分学、線形代数学)で物理学の基礎を固めます。「物理科学基礎実験」や「プログラミング入門」も履修します。 ◎2年次 より高度な数学と物理の勉強を続けながら、1年次秋学期科目の地球惑星科学概論に続き、宇宙物理学および気象学に共通する素養を学ぶために必要な基礎科目(天文学概論、宇宙観測と星の物理学、気象物理学Aなど)を学びます。 ◎3年次 3年次には、より専門的な講義科目で得た知識をより実践的に学んでいくため、神山天文台を利用した観測実習、計算機を活用した観測データの解析、大気物理学実験などを学修します。 ◎4年次 宙物理学や気象学に関する特別研究(学生個人の興味に沿った研究テーマを設定)を行い、論理的思考能力や問題解決能力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を養います。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

理学部卒業生の進路状況(2024年度) 就職希望者:85名 就職者:81名 就職率(内定率):95.3% 大学院進学者:22名

就職支援

◎進路・就職支援センター 進路・就職支援センターの職員数は、他大学と比べても多い約40名です。進路・就職支援センターでは、職員が学生一人一人と向き合い、一緒に将来を考えます。また、進路・就職支援センターによる、卒業生の進路把握率は100%です。密なコミュニケーションを重ね、とことん学生をサポートします。 ◆進路決定までのスケジュール 就職活動は年々早期化する傾向にあり、実質的なスタートは3年次の夏のインターンシップと言えます。京都産業大学では、充実したカリキュラムと独自のキャリア形成支援プログラム、そして強固な進路・就職支援を強みに、学生の4年間をバックアップしています。 ①1・2年次では多くの体験や経験を重ね、自分の幅を広げることを重視しています。自らの将来を思い描いたり、興味のある業界の情報に触れたりすることで充実した学生生活を過ごせます。目指す業界や職種が明確な場合は、2年次頃から筆記試験対策に取り組むことが理想です。 ②視野を広げるために、インターンシップ等にも積極的に参加することを勧めています。 ③余裕を持って就職活動をスタートするためにも、個人面談は早い時期からの活用を推奨しています。 ④例年、内々定が出るピークは4月~6月ですが、翌年春まで採用活動を実施している企業もあります。 ◆4年間の進路・就職支援プログラム <1〜2年次> ・学部ガイダンス 「入学から卒業(就職)まで」を意識しながら、学部の学びや特性、学年の状況に合わせたタイムリーな話題を提供し、納得いく就職活動ができるように指導しています。 ・ミニガイダンス【少人数指導】 ゼミ・クラブ・任意グループ等、小集団を対象に進路・就職支援センタースタッフとの懇談の場をもち、学生の主体性を尊重しながら意見交換・質疑応答を活発に行っています。 ・専任スタッフによる個別相談(オンライン/対面) 個人面談予約システムを導入し、履歴書添削や模擬面接等の相談を受け付けています。“一人一人にマッチした進路選択”をサポートしています。 <3年次> ・就職ガイダンス・セミナー 就職活動に必要な自己理解、エントリーシート、業界・企業研究、面接などの各種対策をレクチャーします。 ・学内企業セミナー・合同企業説明会 11月以降に学内で開催される学内企業セミナーや企業説明会では、約250社もの企業に出会えます。 ・筆記模擬試験・対策講座 さまざまな筆記試験に対応できるように、就職活動が本格的に動き出す前に実施します。模擬試験を通じて実力を把握し、対策講座で自ら問題を解く力を養います。 ・模擬面接 本番さながらの面接を事前に体験し、心構えやマナーに磨きをかけます。毎年約500名の学生が体験し、本番に臨みます。 <4年次> ・合同企業説明会 5月から翌年3月までほぼ毎月、開催しています。 他多数

就職実績

理学部卒業生の主な就職先(2024年度) 東洋紡株式会社/扶桑化学工業株式会社/株式会社ミルボン/リョービ株式会社/日新電機株式会社/ローム株式会社/株式会社デンソーテン/ダイハツ工業株式会社/NCS&A株式会社/株式会社ジャステック/三菱電機ソフトウエア株式会社/株式会社NTTデータ関西/株式会社良品計画/株式会社京都銀行/株式会社りそな銀行/株式会社滋賀銀行/株式会社関電エネルギーソリューション/株式会社メイテック/日本郵便株式会社/京都府教育委員会/兵庫県教育委員会/大阪府教育委員会/東京都教育委員会/京都市教育委員会

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

理学部卒業生の業種別就職状況(2024年度) 情報通信業:25.9% 教育・学習支援業:22.2% サービス業:17.3%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,058,750円

入学金

230,000円

ー施設利用料等その他費用

451,000円

4年間合計

6,289,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

公募推薦入試(学校推薦型選抜)総合評価型

合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

1728

試験日程 出願締切日

2026/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/21、22、23

合格発表日

2026/12/04

提出書類

自己推薦・自己アピール書

その他書類

推薦書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2026

2.8

倍率 2025

3.4

募集人数

8

補足説明

■評価対象一覧 基礎考査と調査書の総合点が合格最低点に達しない場合に適用します。 資格や諸活動が複数該当する場合は、最も評価の高いものを1つだけ採用します。 ●語学に関するもの 実用英語技能検定準2級、全商英語検定1級、TOEFL IBT 42点または3.0、 TOEIC® L&R/S&W 625点、TOEIC Bridge® L&R 60点、 TOEIC Bridge® L&R/S&W 129点、国際連合公用語英語検定 C級、 GTEC 680点、IELTS(アカデミック・モジュール) 4.0、TEAP (4技能:RLWS)135点、 ケンブリッジ英語検定 120点 ●数学・コンピュータに関するもの ITパスポート試験、情報セキュリティマネジメント試験、実用数学技能検定2級、 基本情報技術者試験、全商情報処理検定2級(プログラミング部門)、 全商情報処理検定2級(ビジネス情報部門)、全工情報技術検定1級、全工計算技術検定1級、 全商ビジネス文書実務検定試験1級、応用情報技術者試験、ITストラテジスト試験、 システムアーキテクト試験、プロジェクトマネージャ試験、ネットワークスペシャリスト試験、 データベーススペシャリスト試験、エンベデッドシステムスペシャリスト試験、 ITサービスマネージャ試験、システム監査技術者試験、情報処理安全確保支援士試験、 工事担任者 第二級デジタル通信、第二種電気工事士資格 ●珠算・簿記・漢字能力に関するもの 日商簿記検定2級、全商簿記実務検定1級、日商珠算能力検定1級、 全商ビジネス計算実務検定1級、全商工珠算検定1級、全珠連珠算検定初段、漢字能力検定2級 ●その他 文章読解・作成能力検定準2級、歴史能力検定2級 ●文化活動 地区・全国大会に出場した者 科学・技術研究、観察調査、弁論・スピーチ、作文・論文、 合唱・吹奏楽などの音楽関係、ダンス、美術、演劇、放送、囲碁・将棋など ●社会活動 高等学校等在籍中に一定期間(延べ日数30日間以上)継続してボランティア活動に従事し、活動内容について1日単位で客観的な証明ができる者 ●生徒会活動 生徒会本部役員を務めた者 ●課外活動 高等学校等において、通算2年以上正規の課外活動に取り組んだ者 ■基礎考査 【理系】 (90分) ・外国語 英語「英語コミュニケーション!、英語コミュニケーションII、 英語コミュニケーションIII、論理・表現1、論理・表現1] ・数学 数学[数学1、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル)] ■提出書類 ・調査書 ・自己推薦書(200-300字程度) ●記述テーマ  高校時代に意欲的に取り組んだこと  大学入学後に取り組んだこと ■募集人員 総合評価型、基礎評価型、情報プラス型を合わせた学科の人数です。

公募推薦入試(学校推薦型選抜)基礎評価型

合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/21、22、23

合格発表日

2026/12/04

提出書類

自己推薦・自己アピール書

その他書類

推薦書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2026

8.7

倍率 2025

9.2

募集人数

8

補足説明

■入試のポイント ・現役生のみ出願できます。 ・他大学との併願が可能です。専願制入試ではありません。 ・ 「基礎考査」は「一般選抜入試」と異なり、高校3年1学期までの学習到達度を測る内容です。 ■配点 「基礎考査」200点 英語100点+【文系】国語または数学100点、【理系】数学100点 「調査書」100点 学習成績の状況×20倍 ■基礎考査 【理系】 (90分) 2科目を90分で解答します解答形式は全科目ともマーク式です。 ・外国語 英語「英語コミュニケーション!、英語コミュニケーションII、 英語コミュニケーションIII、論理・表現1、論理・表現1] ・数学 数学[数学1、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル)] ■提出書類 ・調査書 ・自己推薦書(200-300字程度) ●記述テーマ  高校時代に意欲的に取り組んだこと  大学入学後に取り組んだこと ■募集人員 総合評価型、基礎評価型、情報プラス型を合わせた学科の人数です。

公募推薦入試(学校推薦型選抜)情報プラス型

合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/21

合格発表日

2026/12/04

提出書類

自己推薦・自己アピール書

その他書類

推薦書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2026

7

倍率 2025

募集人数

8

補足説明

■入試のポイント ・現役生のみ出願できます。 ・他大学との併願が可能です。専願制入試ではありません。 ・ 「基礎考査」は「一般選抜入試」と異なり、高校3年1学期までの学習到達度を測る内容です。 ■配点 「基礎考査」200点 英語100点+【文系】国語または数学100点、【理系】数学100点 「調査書」100点 学習成績の状況×20倍 ■基礎考査 ・情報(情報I)(45分) ■情報プラス型 評価対象一覧 基礎考査の総合点が合格最低点に達しない場合に適用します。 資格が複数該当する場合は、最も評価の高いものを1つだけ採用します。 ●評価対象 ITパスポート試験、情報セキュリティマネジメント試験、基本情報技術者試験、全商情報処理検定2級(プログラミング部門)、 全商情報処理検定2級(ビジネス情報部門)、全工情報技術検定1級、 応用情報技術者試験、ITストラテジスト試験、システムアーキテクト試験、 プロジェクトマネージャ試験、ネットワークスペシャリスト試験、 データベーススペシャリスト試験、エンベデッドシステムスペシャリスト試験、 ITサービスマネージャ試験、システム監査技術者試験、 第二級デジタル通信、情報処理安全確保支援士試験、工事担任者第二種電気工事士 ■提出書類 ・調査書 ・自己推薦書(200-300字程度) ●記述テーマ  高校時代に意欲的に取り組んだこと  大学入学後に取り組んだこと ■募集人員 総合評価型、基礎評価型、情報プラス型を合わせた学科の人数です。

専門学科等対象公募推薦入試

合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

4

必須の英語 基準スコア

1728

試験日程 出願締切日

2026/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/28

合格発表日

2026/12/04

提出書類

志望理由書

その他書類

推薦書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

補足説明

■出願資格・推薦要件 京都産業大学の教学の理念や教学内容に共鳴し、入学後の勉学について明確な志向と熱意を持つ者で、次の(1)(2)のいずれかに該当し、かつ(3)(4)を満たし、出身学校長から学業および人物が優れた志願者として推薦を受けた者 (1)日本の専門高校、高等学校の専門学科または総合学科を2026年度に卒業した者および卒業見込みの者 (2)韓国高等学校または朝鮮高級学校の専門学科または総合学科を2026年度に卒業した者および卒業見込みの者 ⑶【理学部】 第1学年から第3学年1学期終了時(2学期制の場合は、第3学年における直近の成績を総合し、判定した成績)までの全体の学習成績の状況が3.7以上の者 <物理科学科、宇宙物理・気象学科> 上記に加えて、『数学』について「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「数学Ⅲ」「数学A」「数学B」「数学C」を履修し、かつ『理科』について「物理基礎」「物理」を履修し、それらすべての学習成績の状況の平均が3.7以上である者 ⑷ 次の資格などのいずれか1つを取得し、学部が定める出願要件を満たす者 実用英語技能検定 準2級以上 全商英語検定 2級以上 TOEFLiBT® 42 点以上 または3.0以上 TOEICBridge® L&R 60 点以上 TOEICBridge® L&R/S&W 129 点以上 TOEIC®L&R 380 点以上 TOEIC®L&R/S&W 625点以上 GTEC(4技能版) 680点以上 IELTS(アカデミック・モジュール) 4.0以上 TEAP(4技能) 135点以上 ケンブリッジ英語検定 120点以上 基本情報技術者 全商情報処理検定 ビジネス情報部門1級 全商情報処理検定 プログラミング部門1級 全工情報技術検定 1級 全工計算技術検定 1級 日商簿記検定 2級以上 全商簿記実務検定 1級 実用数学技能検定 2級以上 実用理科技能検定 物理検定 1級 ■出願書類 ・写真 ・調査書 ・推薦書 ・志願理由書 ■選考方法 ・数学、物理(60分) 数学は、数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル)を出題範囲とします。 物理は、物理基礎と物理を出題範囲とします。 ・面接 ■募集人員 若干名

総合型選抜入試

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/09/08

一次合格発表日

2026/09/26

二次試験日

2026/10/18

合格発表日

2026/11/01

提出書類

志望理由書

その他書類

事前課題

試験内容

面接

プレゼンテーション

倍率 2026

1.7

倍率 2025

3.7

募集人数

2

補足説明

■特に定めている出願要件 次の⑴または⑵①~③のいずれかに該当する者 ⑴高等学校等で数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学Cおよび物理基礎・物理をすべて履修していること。 ⑵ ① 高等学校等で数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学Cをすべて履修し、「実用理科技能検定 物理検定」1級の資格を有していること。 ② 「実用数学技能検定」2級以上の資格を有し、高等学校等で物理基礎・物理をすべて履修していること。 ③ 「実用数学技能検定」2級以上と「実用理科技能検定 物理検定」1級の資格を有していること。 ■出願書類 ・写真 ・調査書 ・志願理由書 ・課題レポート 今まで学んだ物理学、宇宙物理学・気象学、あるいは、地球や地球を取り巻く環境に関連する事柄の中で最も感銘を受けたこと(実験、観測、法則あるいは天体・気象現象など)に関連する課題研究や探究活動を記述してください。 ・自らの成果や実績を証明できる添付資料 特に定めている出願要件の⑴に該当する場合は、任意提出とします。 特に定めている出願要件の⑵に該当する場合は、「実用数学技能検定」や「実用理科技能検定 物理検定」合格証のコピーを「自らの成果や実績を証明できる添付資料一覧」と一緒に必ず提出してください。 ■選考方法 【1次選考】 書類審査 【2次選考】 個人面接(約50分) これまでの勉学や活動をふまえて、入学後の勉学の方向と進路志望について、明確に述べてもらいます。 また、課題レポートに書いた事柄について、黒板またはホワイトボード、A0判サイズまでの自作のポスターあるいはパソコンを使用し、10分程度のプレゼンテーションをしてもらいます。 その後、プレゼンテーションの内容の質疑応答、物理学と数学の基礎知識についての口頭試験を40分程度行います。

帰国生徒入試

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/09/08

一次合格発表日

二次試験日

2026/10/17

合格発表日

2026/11/01

提出書類

その他書類

試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

補足説明

■出願資格 日本の国籍を有する者または日本に永住する外国人(在留資格が「出入国管理及び難民認定法」別表第二に定める「永住者」)であって、日本または外国において正規の教育制度に基づく学校教育による12年の課程を修了または修了見込みの者で、大学教育を受けるのに十分な日本語の能力を有し、2027年3月31日までに18歳に達する者で、次のいずれかに該当する者 ⑴ 日本国外において、わが国の高等学校に相当する正規の教育機関に1年以上継続して在籍した者、もしくは中学校に相当する正規の教育機関に2年以上継続して在籍した者、または中学校と高等学校に相当する正規の教育機関に在籍した期間が合わせて2年以上の者(ただし、日本の学校教育法に準拠した教育を行っている日本人学校などの在籍期間は算入しない) ⑵ 外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベル、国際Aレベル、欧州バカロレア資格を保有する者 ⑶ 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者 ⑷ 京都産業大学における個別の入学資格審査により、上記の資格条件と同等以上の資格があると京都産業大学が認めた者 ■出願書類 ・写真 ・高等学校等の卒業(見込)証明書(または調査書) ・成績証明書 ・身上票 ・パスポート(コピー) ・国家試験などの成績評価証明書(出願資格⑵で出願している場合) ・在留カード(コピー)(日本に永住する外国人のみ) ■選考方法 ・英語(60分) ・数学、物理(60分) ・面接 ■募集人員 若干名


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