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京都産業大学学校情報

数理科学科

京都産業大学

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数理科学科

偏差値

53

自然の「理(ことわり)」を、解き明かす。 数学に特化して学びを深めます。大学数学の基礎は線形代数と微分積分学からなり、その先には、数の本質に迫る「代数学」や、図形の空間を扱う「幾何学」、微分積分学の応用である「解析学」や「確率論」といった分野に展開します。 また、基礎数理と応用数理を基盤として、段階的に専門性を高めながらビジネスで即戦力となる数学も学修します。 マーケティングやWebの検索エンジン、感染症流行予測など、幅広く応用され社会の役に立つ“生きた数学”を身に付けます。

学べる学問

情報学数学応用理学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭国家公務員地方公務員銀行員

取得できる資格

アクチュアリー教員資格認定試験学芸員・学芸員補気象予報士

学びの特徴

学びの特徴

学びの特徴

◎情報化社会の鍵となる"生きた数学"を修得する マーケティングやWebの検索エンジン、感染症流行予測など社会で幅広く使われている数理科学を、代数学系、幾何学系、解析学系、応用数学系の4分野を組み合わせて体系的に学修します。ビジネスをはじめ、さまざまな分野に応用の利く“生きた数学”を身に付けます。 ◎進路に合わせたコースを用意 教員志望者のための「数学教育コース」と、ビジネスで生かせる数学を学べる「BizMath(ビズマス)コース」を設置しています。 興味や進路に応じて選択できます。

カリキュラム

◎1年次 大学数学の入門として「微分積分学Ⅰ・Ⅱ」 「線形代数学Ⅰ・Ⅱ」を学び、基礎を固めます。「数理科学序論」で専門分野の全体像を知り、「プログラミング入門」も履修します。「基礎数学演習」で問題解決能力を養います。 ◎2年次 「微分積分学Ⅲ」 「線形代数学Ⅲ」 「集合と位相」 「代数学基礎」 「幾何学基礎」 「確率論」など、本格的な専門分野の学習が始まります。「数理科学演習Ⅰ」で、講義内容の理解を深め、論理的な答案作成能力を高めます。 ◎3年次 「関数論」 「微分方程式」 「代数学」 「幾何学」 「統計学」 「計算機数学」など、より高度で多様な専門分野を探究します。「数理科学演習Ⅱ」や「卒業研究セミナー」を通して、主体的な研究能力やプレゼンテーション能力を育成します。 ◎4年次 教員の指導のもと、各自が興味を持つテーマで「卒業研究」に取り組みます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

理学部卒業生の進路状況(2024年度) 就職希望者:85名 就職者:81名 就職率(内定率):95.3% 大学院進学者:22名

就職支援

◎進路・就職支援センター 進路・就職支援センターの職員数は、他大学と比べても多い約40名です。進路・就職支援センターでは、職員が学生一人一人と向き合い、一緒に将来を考えます。また、進路・就職支援センターによる、卒業生の進路把握率は100%です。密なコミュニケーションを重ね、とことん学生をサポートします。 ◆進路決定までのスケジュール 就職活動は年々早期化する傾向にあり、実質的なスタートは3年次の夏のインターンシップと言えます。京都産業大学では、充実したカリキュラムと独自のキャリア形成支援プログラム、そして強固な進路・就職支援を強みに、学生の4年間をバックアップしています。 ①1・2年次では多くの体験や経験を重ね、自分の幅を広げることを重視しています。自らの将来を思い描いたり、興味のある業界の情報に触れたりすることで充実した学生生活を過ごせます。目指す業界や職種が明確な場合は、2年次頃から筆記試験対策に取り組むことが理想です。 ②視野を広げるために、インターンシップ等にも積極的に参加することを勧めています。 ③余裕を持って就職活動をスタートするためにも、個人面談は早い時期からの活用を推奨しています。 ④例年、内々定が出るピークは4月~6月ですが、翌年春まで採用活動を実施している企業もあります。 ◆4年間の進路・就職支援プログラム <1〜2年次> ・学部ガイダンス 「入学から卒業(就職)まで」を意識しながら、学部の学びや特性、学年の状況に合わせたタイムリーな話題を提供し、納得いく就職活動ができるように指導しています。 ・ミニガイダンス【少人数指導】 ゼミ・クラブ・任意グループ等、小集団を対象に進路・就職支援センタースタッフとの懇談の場をもち、学生の主体性を尊重しながら意見交換・質疑応答を活発に行っています。 ・専任スタッフによる個別相談(オンライン/対面) 個人面談予約システムを導入し、履歴書添削や模擬面接等の相談を受け付けています。“一人一人にマッチした進路選択”をサポートしています。 <3年次> ・就職ガイダンス・セミナー 就職活動に必要な自己理解、エントリーシート、業界・企業研究、面接などの各種対策をレクチャーします。 ・学内企業セミナー・合同企業説明会 11月以降に学内で開催される学内企業セミナーや企業説明会では、約250社もの企業に出会えます。 ・筆記模擬試験・対策講座 さまざまな筆記試験に対応できるように、就職活動が本格的に動き出す前に実施します。模擬試験を通じて実力を把握し、対策講座で自ら問題を解く力を養います。 ・模擬面接 本番さながらの面接を事前に体験し、心構えやマナーに磨きをかけます。毎年約500名の学生が体験し、本番に臨みます。 <4年次> ・合同企業説明会 5月から翌年3月までほぼ毎月、開催しています。 他多数

就職実績

理学部卒業生の主な就職先(2024年度) 東洋紡株式会社/扶桑化学工業株式会社/株式会社ミルボン/リョービ株式会社/日新電機株式会社/ローム株式会社/株式会社デンソーテン/ダイハツ工業株式会社/NCS&A株式会社/株式会社ジャステック/三菱電機ソフトウエア株式会社/株式会社NTTデータ関西/株式会社良品計画/株式会社京都銀行/株式会社りそな銀行/株式会社滋賀銀行/株式会社関電エネルギーソリューション/株式会社メイテック/日本郵便株式会社/京都府教育委員会/兵庫県教育委員会/大阪府教育委員会/東京都教育委員会/京都市教育委員会

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

理学部卒業生の業種別就職状況(2024年度) 情報通信業:25.9% 教育・学習支援業:22.2% サービス業:17.3%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,058,750円

入学金

230,000円

ー施設利用料等その他費用

383,250円

4年間合計

6,018,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

公募推薦入試(総合評価型)

合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22、11/23、11/24

合格発表日

2025/12/05

提出書類

その他書類

推薦書

自己推薦・自己アピール書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

2.1

倍率 2024

1.8

募集人数

12

補足説明

◎募集人数 数理科学科の公募推薦入試全体の数字です。 ◎出願のポイント 1日に2出願、3日間で最大6出願が可能です。1日で総合評価型・基礎評価型の両方に出願(同一学科・専攻のみ)できます。 ◎選考方法 総合評価型3日間の受験者を学部・学科(専攻)・学環別にまとめ、基礎考査(200点満点)と調査書(100点満点)、資格や部活動ならびに出願書類で総合的に合否を判定します。 ◎基礎考査の科目 英語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル) ◎出願書類 ・調査書等 ・写真データ ・推薦書 ・自己推薦書(200字以上〜300字程度) ◎自己推薦書の記述テーマ 以下のいずれかを選択して記入(または入力)してください。 ・高校時代に意欲的に取り組んだこと ・大学入学後に取り組みたいこと

公募推薦入試(基礎評価型)

合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22、11/23、11/24

合格発表日

2025/12/05

提出書類

その他書類

推薦書

自己推薦・自己アピール書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

3.9

倍率 2024

4.6

募集人数

12

補足説明

◎募集人数 数理科学科の公募推薦入試全体の数字です。 ◎出願のポイント 1日に2出願、3日間で最大6出願が可能です。1日で総合評価型・基礎評価型の両方に出願(同一学科・専攻のみ)できます。 ◎選考方法 基礎評価型3日間の受験者を学部・学科(専攻)・学環別にまとめ、基礎考査(200点満点)と出願書類で総合的に合否を判定します。 ◎基礎考査の科目 英語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル) ◎出願書類 ・調査書等 ・写真データ ・推薦書 ・自己推薦書(200字以上〜300字程度) ◎自己推薦書の記述テーマ 以下のいずれかを選択して記入(または入力)してください。 ・高校時代に意欲的に取り組んだこと ・大学入学後に取り組みたいこと

公募推薦入試(情報プラス型)

合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22

合格発表日

2025/12/05

提出書類

その他書類

推薦書

自己推薦・自己アピール書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

12

補足説明

◎募集人数 数理科学科の公募推薦入試全体の数字です。 ◎選考方法 情報プラス型の受験者を学部・学科別にまとめ、基礎考査(300点満点)及び資格と出願書類で総合的に合否を判定します。 ◎基礎考査の科目 英語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル) 情報:情報Ⅰ ◎出願書類 ・調査書等 ・写真データ ・推薦書 ・自己推薦書(200字以上〜300字程度) ◎自己推薦書の記述テーマ 以下のいずれかを選択して記入(または入力)してください。 ・高校時代に意欲的に取り組んだこと ・大学入学後に取り組みたいこと

総合型選抜入試

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/08

一次合格発表日

2025/09/26

二次試験日

2025/10/19

合格発表日

2025/11/01

提出書類

志望理由書

その他書類

事前課題

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

プレゼンテーション

倍率 2025

倍率 2024

1.7

募集人数

2

補足説明

◎倍率 数理科学科のAO入試の数字です。 ◎特に定めている出願要件 次の(1)または(2)のいずれかに該当する者 (1)高等学校等で数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学Cをすべて履修していること。 (2)「実用数学技能検定」2級以上の資格を取得していること。 ◎出願書類 ・写真 ・調査書 ・志望理由書 ・課題レポート ・自らの成果や実績を証明できる添付資料(特に定めている出願要件の(2)に該当する場合は必ず提出) ◎課題レポートの内容 今まで学んだ数学の中で、最も感銘を受けた事柄(公式、定理、法則など)の内容、教科書にない証明方法、教科書の「研究・発展」の内容で興味を持ったことなどについて詳細に記述してください。(3枚程度(表紙除く)) 表紙は、京都産業大学指定の様式を使用し左上ホチキス止めをしてください。レポートの様式は任意とします。 ◎1次選考 出願書類をもとに1次選考の合否を決定します。 ◎2次選考 筆記試験(30分)、個人面接(約40分)により選考を行います。 筆記試験は、出題範囲を「数学Ⅲ」とし、標準的な問題を出題します。 個人面接は、これまでの勉強や活動、数理科学科入学後の勉強の方向、将来の進路志望について、これらを関連づけながら明確に述べてもらいます。 また、課題レポートで書かれた内容について、黒板またはホワイトボードを使用(パソコン等の機器、模造紙は不可)し、15分程度のプレゼンテーションをしてもらいます。その後、プレゼンテーションの内容、数学、特に「数学Ⅲ」の基礎知識についての質疑応答を25分程度行います。 1次選考結果との総合判定により、最終合否を決定します。

専門学科等対象公募推薦入試

合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

3.7

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/29

合格発表日

2025/12/05

提出書類

その他書類

推薦書

志望理由書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

◎趣旨 この制度は、専門高校、専門学科、総合学科で教育を受けた者またはそれに準ずる者を対象に、特別な選抜方法により正規の学生として迎え入れるための制度であり、あわせて、専門学科などで得た知識と経験を持つ学生を受け入れることによって、京都産業大学の活性化を図ろうとするものです。 ◎募集人数 若干名 ◎出願資格・推薦要件 京都産業大学の理念や教学内容に共鳴し、入学後の勉学について明確な志向と熱意を持つ者で、次の(1)(2)のいずれかに該当し、かつ(3)〜(5)を満たし、出身学校長から学業および人物が優れた志願者として推薦を受けた者 (1)日本の専門学校、高等学校の専門学科または総合学科を2025年度に卒業した者および卒業見込みの者 (2)韓国高等学校または朝鮮高級学校の専門学科または総合学科を2025年度に卒業した者および卒業見込みの者 (3)第1学年から第3学年1学期終了時(2学期制の場合は、第3学年における直近の成績を総合し、判定した成績)までの全体の学習成績の状況が3.7以上の者 (4)『数学』について「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「数学Ⅲ」「数学A」「数学B」「数学C」を履修し、それらすべての学習成績の状況の平均が3.7以上である者 (5)いずれか1つの資格などを取得し、理学部が定める出願要件を満たす者 ※詳細は入学試験要項(特色入試)をご確認ください。 ◎出願書類 ・写真 ・調査書 ・推薦書 ・志望理由書 ◎判定方法 出願書類、筆記試験(数学)および面接により合否を判定します。 数学は、数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)を出題範囲とします。

帰国生徒入試

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/08

一次合格発表日

二次試験日

2025/10/18

合格発表日

2025/11/01

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

◎募集人数 若干名 ◎出願資格 日本の国籍を有する者または日本に永住する外国人(在留資格が「出入国管理及び難民認定法」別表第二に定める「永住者」)であって、日本または外国において正規の教育制度に基づく学校教育による12年の課程を修了または修了見込みの者で、大学教育を受けるのに十分な日本語の能力を有し、2026年3月31日までに18歳に達する者で、次のいずれかに該当する者 (1)日本国外において、日本の高等学校に相当する正規の教育機関に1年以上継続して在籍した者、もしくは中学校に相当する正規の教育機関に2年以上継続して在籍した者、または中学校と高等学校に相当する正規の教育機関に在籍した期間が合わせて2年以上の者(ただし、日本の学校教育法に準拠した教育を行っている日本人学校などの在籍期間は算入しない) (2)外国の大学入学資格である国際バカロレア資格、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベルを保有する者 (3)国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者 (4)京都産業大学における個別の入学資格審査により、上記の資格条件と同等以上の資格があると京都産業大学が認めた者 ◎出願書類 ・写真 ・高等学校等の卒業(見込)証明書(または調査書) ・成績証明書 ・身上票 ・パスポートのコピー ・国家試験などの成績評価証明書(出願資格(2)で出願している場合のみ) ・在留カードのコピー(日本に永住する外国人のみ) ◎判定方法 出願書類、筆記試験(英語・数学)および面接により合否を判定します。


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