文化構想学科
偏差値
55
人文学×デジタルによって、新たな文化価値を見いだすクリエイターになる 文化構想学科(2026年4月開設予定)では、世界の歴史、思想、文学、芸術を学び、異文化理解を深めながら、現代的なデジタル技術を取り入れ、新たな文化価値を創造、発信できる力を養います。 ◎進路イメージ 情報通信/広告・出版・マスコミ/商社・貿易/金融/公務員/英語科教員/アントレプレナー/大学院進学


注意:京都産業大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
55
人文学×デジタルによって、新たな文化価値を見いだすクリエイターになる 文化構想学科(2026年4月開設予定)では、世界の歴史、思想、文学、芸術を学び、異文化理解を深めながら、現代的なデジタル技術を取り入れ、新たな文化価値を創造、発信できる力を養います。 ◎進路イメージ 情報通信/広告・出版・マスコミ/商社・貿易/金融/公務員/英語科教員/アントレプレナー/大学院進学

Work & License
文化学部卒業生の進路状況(2024年度) 就職希望者:258名 就職者:252名 就職率(内定率):97.7% 大学院進学者:1名
◎進路・就職支援センター 進路・就職支援センターの職員数は、他大学と比べても多い約40名です。進路・就職支援センターでは、職員が学生一人一人と向き合い、一緒に将来を考えます。また、進路・就職支援センターによる、卒業生の進路把握率は100%です。密なコミュニケーションを重ね、とことん学生をサポートします。 ◆進路決定までのスケジュール 就職活動は年々早期化する傾向にあり、実質的なスタートは3年次の夏のインターンシップと言えます。京都産業大学では、充実したカリキュラムと独自のキャリア形成支援プログラム、そして強固な進路・就職支援を強みに、学生の4年間をバックアップしています。 ①1・2年次では多くの体験や経験を重ね、自分の幅を広げることを重視しています。自らの将来を思い描いたり、興味のある業界の情報に触れたりすることで充実した学生生活を過ごせます。目指す業界や職種が明確な場合は、2年次頃から筆記試験対策に取り組むことが理想です。 ②視野を広げるために、インターンシップ等にも積極的に参加することを勧めています。 ③余裕を持って就職活動をスタートするためにも、個人面談は早い時期からの活用を推奨しています。 ④例年、内々定が出るピークは4月~6月ですが、翌年春まで採用活動を実施している企業もあります。 ◆4年間の進路・就職支援プログラム <1〜2年次> ・学部ガイダンス 「入学から卒業(就職)まで」を意識しながら、学部の学びや特性、学年の状況に合わせたタイムリーな話題を提供し、納得いく就職活動ができるように指導しています。 ・ミニガイダンス【少人数指導】 ゼミ・クラブ・任意グループ等、小集団を対象に進路・就職支援センタースタッフとの懇談の場をもち、学生の主体性を尊重しながら意見交換・質疑応答を活発に行っています。 ・専任スタッフによる個別相談(オンライン/対面) 個人面談予約システムを導入し、履歴書添削や模擬面接等の相談を受け付けています。“一人一人にマッチした進路選択”をサポートしています。 <3年次> ・就職ガイダンス・セミナー 就職活動に必要な自己理解、エントリーシート、業界・企業研究、面接などの各種対策をレクチャーします。 ・学内企業セミナー・合同企業説明会 11月以降に学内で開催される学内企業セミナーや企業説明会では、約250社もの企業に出会えます。 ・筆記模擬試験・対策講座 さまざまな筆記試験に対応できるように、就職活動が本格的に動き出す前に実施します。模擬試験を通じて実力を把握し、対策講座で自ら問題を解く力を養います。 ・模擬面接 本番さながらの面接を事前に体験し、心構えやマナーに磨きをかけます。毎年約500名の学生が体験し、本番に臨みます。 <4年次> ・合同企業説明会 5月から翌年3月までほぼ毎月、開催しています。 他多数
文化学部卒業生の主な就職先(2024年度) 山崎製パン株式会社/雪印メグミルク株式会社/株式会社美十(おたべグループ)/クラシエ株式会社/株式会社村田製作所/三菱ロジスネクスト株式会社/株式会社中国新聞社/富士ソフト株式会社/ソフトバンク株式会社/東海旅客鉄道株式会社(JR東海)/近畿日本鉄道株式会社/ センコー株式会社/株式会社Kスカイ/ANA成田エアポートサービス株式会社/株式会社良品計画/株式会社日本アクセス/株式会社ゴールドウイン/株式会社近鉄百貨店/株式会社ファミリーマート/株式会社京都銀行/株式会社関西みらい銀行/日本生命保険相互会社/株式会社エイチ・アイ・エス/東武トップツアーズ株式会社/JTBグループ/株式会社阪急交通社/SGホールディングス株式会社/トランスコスモス株式会社/リゾートトラスト株式会社/国家公務員一般職(国土交通省)/京都府庁/京都市役所/千葉県教育委員会
学科ごとのデータなし
文化学部卒業生の業種別就職状況(2024年度) 卸売・小売業:25.0% サービス業:17.5% 情報通信業:9.1%
年間授業料 | 856,250円 |
入学金 | 230,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 315,500円 |
4年間合計 | 4,937,000円 |
実施している年内入試
公募推薦入試(総合評価型)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/10 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/22、11/23、11/24 |
合格発表日 | 2025/12/05 |
提出書類 | その他書類 推薦書 自己推薦・自己アピール書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2025 | 2.2 |
倍率 2024 | 2 |
募集人数 | 52 |
◎倍率・募集人数 ・倍率は国際文化学科(文化構想学科の前身)の公募推薦入試(総合評価型)の数字です。 ・募集人数は文化構想学科の公募推薦入試全体の数字です。 ◎出願のポイント 1日に4出願、3日間で最大12出願が可能です。1日で総合評価型・基礎評価型の両方に出願(同一学科・専攻のみ)できます。 ◎選考方法 総合評価型3日間の受験者を学部・学科(専攻)・学環別にまとめ、基礎考査(200点満点)と調査書(100点満点)、資格や部活動ならびに出願書類で総合的に合否を判定します。 ◎基礎考査の科目 英語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ 国語または数学:国語[現代の国語、言語文化(古文、漢文を除く)、論理国語、文学国語]、数学[数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A]から1科目を試験室で選択 ◎出願書類 ・調査書等 ・写真データ ・推薦書 ・自己推薦書(200字以上〜300字程度) ◎自己推薦書の記述テーマ 以下のいずれかを選択して記入(または入力)してください。 ・高校時代に意欲的に取り組んだこと ・大学入学後に取り組みたいこと
公募推薦入試(基礎評価型)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/10 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/22、11/23、11/24 |
合格発表日 | 2025/12/05 |
提出書類 | その他書類 推薦書 自己推薦・自己アピール書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2025 | 3.2 |
倍率 2024 | 3.9 |
募集人数 | 52 |
◎倍率・募集人数 ・倍率は国際文化学科(文化構想学科の前身)の公募推薦入試(基礎評価型)の数字です。 ・募集人数は文化構想学科の公募推薦入試全体の数字です。 ◎出願のポイント 1日に4出願、3日間で最大12出願が可能です。1日で総合評価型・基礎評価型の両方に出願(同一学科・専攻のみ)できます。 ◎選考方法 基礎評価型3日間の受験者を学部・学科(専攻)・学環別にまとめ、基礎考査(200点満点)と出願書類で総合的に合否を判定します。 ◎基礎考査の科目 英語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ 国語または数学:国語[現代の国語、言語文化(古文、漢文を除く)、論理国語、文学国語]、数学[数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A]から1科目を試験室で選択 ◎出願書類 ・調査書等 ・写真データ ・推薦書 ・自己推薦書(200字以上〜300字程度) ◎自己推薦書の記述テーマ 以下のいずれかを選択して記入(または入力)してください。 ・高校時代に意欲的に取り組んだこと ・大学入学後に取り組みたいこと
総合型選抜入試
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/08 |
一次合格発表日 | 2025/09/26 |
二次試験日 | 2025/10/19 |
合格発表日 | 2025/11/01 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 その他 プレゼンテーション |
倍率 2025 | 1.9 |
倍率 2024 | 2.8 |
募集人数 | 15 |
◎倍率 国際文化学科(文化構想学科の前身)のAO入試の数字です。 ◎特に定めている出願要件 高等学校在学中に、次の(1)~(3)に該当する経験や実績等がある者とします。 (1)「文化」に関する取り組みや経験、実績 ・地域活性化や文化保存などに関わるボランティア活動 ・新聞などのメディアで取材・報道された、文化に関わる個人・団体活動 ・企業や団体との間で、文化に関わる新商品や新サービスを開発した経験や実績 ・企画立案や動画コンテスト、作文賞などの、公的機関や企業等が主催または後援する各種のコンテストでの入賞歴 ※団体活動の場合は、自分の役割を明確にしてください。 (2)英語運用能力の検定 ・実用英語技能検定準2級以上 ・TOEIC® L&R 500点以上 ・TOEIC Bridge® L&R 84点以上 ・TOEIC Bridge® L&R/S&W 170点以上 ※TOEIC(Bridge 含む)は、IPテスト・IPオンラインテストは除きます。 ・TOEFL iBT® 52点以上 ※Test Dateスコアのみ ・IELTS(アカデミック・モジュール) 4.0以上 ・GTEC 930点以上(4技能のオフィシャルスコアのみ) (3)文化の知識に関わる各種検定 ・世界遺産検定3級以上 ・京都・観光文化検定試験3級以上 ・漢字検定準2級以上 ・統計検定3級以上 ・地図地理検定(基礎) ◎出願書類 ・写真 ・調査書 ・志望理由書 ・自らの成果や実績を証明できる添付資料 ◎1次選考(One Dayセミナー) 文化学部の教員による約50分間の模擬講義(セミナー)を実施し、その後、講義内容の理解度を試すため、記述式テスト(60分)を行います。 One Dayセミナーでの記述式テストおよび出願書類との総合判定により、1次選考の合否を決定します。 選考日は2025年9月21日(日)です(書類選考を除く)。 ◎2次選考 プレゼンテーション(約10分)、質疑応答・個人面接(約20分)により選考を行います。 プレゼンテーションは、あなたが興味・関心をもって調べてまとめた、世界または京都の文化(歴史、思想、文学、芸術)、観光、デジタル文化、未来社会などに関する研究発表を行ってもらいます。 その後、プレゼンテーションに関する質疑応答および個人面接を実施します。プレゼンテーションおよび質疑応答・個人面接は学科ごとに実施し、主体的な学びの基礎ができているか、コミュニケーション力があるかをみます。 発表形式は、自分のプレゼンテーションを効果的に行うために必要だと思われる場合には、視覚的補助となるもの(配付資料、ポスターなど)を持ち込むことが可能です。(資料を配付する場合には、必ず氏名、出願学部・学科を記入し、4部用意してください。) 詳細については、1次選考合格者へ通知します。
専門学科等対象公募推薦入試
出願基準 必須の評定 | 4 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/10 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/29 |
合格発表日 | 2025/12/05 |
提出書類 | その他書類 推薦書 志望理由書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | 1 |
募集人数 | 2 |
◎趣旨 この制度は、専門高校、専門学科、総合学科で教育を受けた者またはそれに準ずる者を対象に、特別な選抜方法により正規の学生として迎え入れるための制度であり、あわせて、専門学科などで得た知識と経験を持つ学生を受け入れることによって、京都産業大学の活性化を図ろうとするものです。 ◎倍率 国際文化学科(文化構想学科の前身)の専門学科等対象公募推薦入試の数字です。 ◎出願資格・推薦要件 京都産業大学の理念や教学内容に共鳴し、入学後の勉学について明確な志向と熱意を持つ者で、次の(1)(2)のいずれかに該当し、かつ(3)(4)を満たし、出身学校長から学業および人物が優れた志願者として推薦を受けた者 (1)日本の専門学校、高等学校の専門学科または総合学科を2025年度に卒業した者および卒業見込みの者 (2)韓国高等学校または朝鮮高級学校の専門学科または総合学科を2025年度に卒業した者および卒業見込みの者 (3)第1学年から第3学年1学期終了時(2学期制の場合は、第3学年における直近の成績を総合し、判定した成績)までの全体の学習成績の状況が4.0以上、かつ『外国語』における「英語」の学習成績の状況が4.0以上である者 (4)いずれか1つの資格などを取得し、文化学部が定める出願要件を満たす者 ※詳細は入学試験要項(特色入試)をご確認ください。 ◎出願書類 ・写真 ・調査書 ・推薦書 ・志望理由書 ◎判定方法 出願書類、小論文および面接により合否を判定します。
帰国生徒入試
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/08 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/10/18 |
合格発表日 | 2025/11/01 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 |
◎募集人数 若干名 ◎出願資格 日本の国籍を有する者または日本に永住する外国人(在留資格が「出入国管理及び難民認定法」別表第二に定める「永住者」)であって、日本または外国において正規の教育制度に基づく学校教育による12年の課程を修了または修了見込みの者で、大学教育を受けるのに十分な日本語の能力を有し、2026年3月31日までに18歳に達する者で、次のいずれかに該当する者 (1)日本国外において、日本の高等学校に相当する正規の教育機関に1年以上継続して在籍した者、もしくは中学校に相当する正規の教育機関に2年以上継続して在籍した者、または中学校と高等学校に相当する正規の教育機関に在籍した期間が合わせて2年以上の者(ただし、日本の学校教育法に準拠した教育を行っている日本人学校などの在籍期間は算入しない) (2)外国の大学入学資格である国際バカロレア資格、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベルを保有する者 (3)国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者 (4)京都産業大学における個別の入学資格審査により、上記の資格条件と同等以上の資格があると京都産業大学が認めた者 ◎出願書類 ・写真 ・高等学校等の卒業(見込)証明書(または調査書) ・成績証明書 ・身上票 ・パスポートのコピー ・国家試験などの成績評価証明書(出願資格(2)で出願している場合のみ) ・在留カードのコピー(日本に永住する外国人のみ) ◎判定方法 出願書類、筆記試験(英語)、小論文(日本語)および面接により合否を判定します。