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アジア言語学科 中国語専攻

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アジア言語学科 中国語専攻

偏差値

51

世界経済を牽引するアジアを舞台に活躍する人材を育てる 今や世界経済の牽引役となったアジア。そのアジアを舞台に、多様な分野で活躍する人材を育てます。専攻の語学について基礎 から丁寧に指導していくことはもちろん、アジアの歴史や文化、政治、経済などを幅広く学べるのも魅力です。また、日本語・ コミュニケーション専攻では、日本とアジアの懸け橋となる人材を育成します。

学べる学問

情報学言語学国際関係学外国語学コミュニケーション学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭観光地案内観光局スタッフホテルスタッフ

取得できる資格

教員資格認定試験TOEIC Listening & Reading TestTOEFL iBT中国語検定試験IELTS

学びの特徴

学びの特徴

学びの特徴

語学力だけじゃない!幅広い知識を兼ね備えた即戦力を目指す 中国語は世界で広く用いられている言語の一つであり、ビジネスや文化交流など、社会で実用性の高い言語です。また、日本にとって、中国は切っても切れない非常に深い関係にあり、その隣人を知ることは非常に重要です。 中国語専攻の特長は、語学において高い実践力を身につけると同時に、中国の歴史、文化、社会など幅広い知識を得られる点にあります。中でも、司法外国語プログラムや中国語海外実習などは、専攻の枠にとどまらず、他学部生、中国人学生と共に、語学学習とフィールドワークを通して現代社会のニーズに応える力を鍛えることができると好評です。

カリキュラム

◎1年次 「中国語基礎Ⅰ・Ⅱ」で、ピンイン(発音表記)や声調、基本的な文法、語彙を集中的に学び、読む・聞く・話す・書く力の土台を築きます。「中国文化入門」で幅広い知識を得て、「基礎演習」で少人数での学習を始めます。 ◎2年次 「中国語中級Ⅰ・Ⅱ」で、より複雑な表現や会話能力を高めます。「中国文学概論」 「中国社会論」 「中国経済入門」など専門基礎科目を通して、多角的に中国への理解を深めます。「専門基礎演習」も始まります。 ◎3年次 「中国語上級演習(ゼミ)」で、言語、文学、文化、社会、経済など、各自の興味に基づいたテーマで専門研究を進めます。「中国語学」や「現代中国事情」、「翻訳・通訳基礎」なども選択可能。留学プログラムで実践力を磨く絶好の機会です。 ◎4年次 「中国語上級演習(ゼミ)」を中心に、4年間の学びの成果を「卒業論文」としてまとめます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

外国語学部卒業生の進路状況(2024年度) 就職希望者:362名 就職者:357名 就職率(内定率):98.6% 大学院進学者:6名

就職支援

◎進路・就職支援センター 進路・就職支援センターの職員数は、他大学と比べても多い約40名です。進路・就職支援センターでは、職員が学生一人一人と向き合い、一緒に将来を考えます。また、進路・就職支援センターによる、卒業生の進路把握率は100%です。密なコミュニケーションを重ね、とことん学生をサポートします。 ◆進路決定までのスケジュール 就職活動は年々早期化する傾向にあり、実質的なスタートは3年次の夏のインターンシップと言えます。京都産業大学では、充実したカリキュラムと独自のキャリア形成支援プログラム、そして強固な進路・就職支援を強みに、学生の4年間をバックアップしています。 ①1・2年次では多くの体験や経験を重ね、自分の幅を広げることを重視しています。自らの将来を思い描いたり、興味のある業界の情報に触れたりすることで充実した学生生活を過ごせます。目指す業界や職種が明確な場合は、2年次頃から筆記試験対策に取り組むことが理想です。 ②視野を広げるために、インターンシップ等にも積極的に参加することを勧めています。 ③余裕を持って就職活動をスタートするためにも、個人面談は早い時期からの活用を推奨しています。 ④例年、内々定が出るピークは4月~6月ですが、翌年春まで採用活動を実施している企業もあります。 ◆4年間の進路・就職支援プログラム <1〜2年次> ・学部ガイダンス 「入学から卒業(就職)まで」を意識しながら、学部の学びや特性、学年の状況に合わせたタイムリーな話題を提供し、納得いく就職活動ができるように指導しています。 ・ミニガイダンス【少人数指導】 ゼミ・クラブ・任意グループ等、小集団を対象に進路・就職支援センタースタッフとの懇談の場をもち、学生の主体性を尊重しながら意見交換・質疑応答を活発に行っています。 ・専任スタッフによる個別相談(オンライン/対面) 個人面談予約システムを導入し、履歴書添削や模擬面接等の相談を受け付けています。“一人一人にマッチした進路選択”をサポートしています。 <3年次> ・就職ガイダンス・セミナー 就職活動に必要な自己理解、エントリーシート、業界・企業研究、面接などの各種対策をレクチャーします。 ・学内企業セミナー・合同企業説明会 11月以降に学内で開催される学内企業セミナーや企業説明会では、約250社もの企業に出会えます。 ・筆記模擬試験・対策講座 さまざまな筆記試験に対応できるように、就職活動が本格的に動き出す前に実施します。模擬試験を通じて実力を把握し、対策講座で自ら問題を解く力を養います。 ・模擬面接 本番さながらの面接を事前に体験し、心構えやマナーに磨きをかけます。毎年約500名の学生が体験し、本番に臨みます。 <4年次> ・合同企業説明会 5月から翌年3月までほぼ毎月、開催しています。 他多数

就職実績

外国語学部卒業生の主な就職先(2024年度) 積水ハウス株式会社/セキスイハイム近畿株式会社/北海道セキスイハイム株式会社/ヤマザキビスケット株式会社/株式会社ノエビア/TOWA株式会社/株式会社島津製作所/スミセイ情報システム株式会社/小田急電鉄株式会社/西日本鉄道株式会社/日本通運株式会社/日本航空株式会社/全日本空輸株式会社/三菱倉庫株式会社/名港海運株式会社/ANA関西空港株式会社/キヤノンシステムアンドサポート株式会社/シャープマーケティングジャパン株式会社/株式会社セブン-イレブン・ジャパン/株式会社ファミリーマート/株式会社ファーストリテイリング/株式会社ユニクロ/株式会社京都銀行/株式会社関西みらい銀行/株式会社三井住友銀行/株式会社みずほ銀行/東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社/明治安田生命保険相互会社/株式会社エイチ・アイ・エス/東武トップツアーズ株式会社/近畿日本ツーリスト株式会社/株式会社ストライク/綜合警備保障株式会社/独立行政法人国際協力機構(JICA)/リゾートトラスト株式会社/日本ヒルトン株式会社/日本赤十字社/京都府警察本部/京都市教育委員会

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

外国語学部卒業生の業種別就職状況(2024年度) 卸売・小売業:22.1% サービス業:19.3% 飲食店・宿泊業:10.6%


tuition fee

授業料

年間授業料

856,250円

入学金

230,000円

ー施設利用料等その他費用

315,500円

4年間合計

4,937,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

公募推薦入試(総合評価型)

合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22、11/23、11/24

合格発表日

2025/12/05

提出書類

その他書類

推薦書

自己推薦・自己アピール書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

1.8

倍率 2024

1.5

募集人数

13

補足説明

◎募集人数 中国語専攻の公募推薦入試全体の数字です。 ◎出願のポイント 1日に2出願、3日間で最大6出願が可能です。1日で総合評価型・基礎評価型の両方に出願(同一学科・専攻のみ)できます。 ◎選考方法 総合評価型3日間の受験者を学部・学科(専攻)・学環別にまとめ、基礎考査(200点満点)と調査書(100点満点)、資格や部活動ならびに出願書類で総合的に合否を判定します。 ◎基礎考査の科目 英語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ 国語または数学:国語[現代の国語、言語文化(古文、漢文を除く)、論理国語、文学国語]、数学[数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A]から1科目を試験室で選択 ◎出願書類 ・調査書等 ・写真データ ・推薦書 ・自己推薦書(200字以上〜300字程度) ◎自己推薦書の記述テーマ 以下のいずれかを選択して記入(または入力)してください。 ・高校時代に意欲的に取り組んだこと ・大学入学後に取り組みたいこと

公募推薦入試(基礎評価型)

合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22、11/23、11/24

合格発表日

2025/12/05

提出書類

その他書類

推薦書

自己推薦・自己アピール書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

3.2

倍率 2024

4.6

募集人数

13

補足説明

◎募集人数 中国語専攻の公募推薦入試全体の数字です。 ◎出願のポイント 1日に2出願、3日間で最大6出願が可能です。1日で総合評価型・基礎評価型の両方に出願(同一学科・専攻のみ)できます。 ◎選考方法 基礎評価型3日間の受験者を学部・学科(専攻)・学環別にまとめ、基礎考査(200点満点)と出願書類で総合的に合否を判定します。 ◎基礎考査の科目 英語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ 国語または数学:国語[現代の国語、言語文化(古文、漢文を除く)、論理国語、文学国語]、数学[数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A]から1科目を試験室で選択 ◎出願書類 ・調査書等 ・写真データ ・推薦書 ・自己推薦書(200字以上〜300字程度) ◎自己推薦書の記述テーマ 以下のいずれかを選択して記入(または入力)してください。 ・高校時代に意欲的に取り組んだこと ・大学入学後に取り組みたいこと

総合型選抜入試

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/08

一次合格発表日

2025/09/26

二次試験日

2025/10/19

合格発表日

2025/11/01

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

1.2

倍率 2024

1

募集人数

18

補足説明

◎倍率・募集人数 ・倍率は中国語専攻のAO入試の数字です。 ・募集人数は外国語学部の総合型選抜入試全体の数字です。 ◎出願要件 次の(1)~(3)のいずれかに該当する者 (1)中国語専攻で専攻する言語、およびその言語が使われている国・地域の政治・経済・文化・社会・歴史・メディアに関心を持って勉強しているテーマがあり、その内容および現在までの勉強の成果を具体的に「成果報告書」(中間経過報告書)に書くとともに、中国語専攻でどのように学びたいかを「志望理由書」に書き、「面接」で発表できる者 (2)以下の得点または資格のいずれかの取得者で、その成果を外国語学部での学習にどのように活かしていけるかを「志望理由書」に書き、「面接」で発表できる者 ・TOEFL iBT®:52点以上 ※Test Dateスコアのみ ・TOEIC®L&R:500点以上 ・TOEIC Bridge® L&R:84点以上 ・TOEIC Bridge® L&R/S&W:170点以上 ※TOEIC(Bridge含む)は、IPテスト・IPオンラインテストは除きます。 ・IELTS(アカデミック・モジュール):4.0点以上 ・実用英語技能検定:準2級プラス以上 ※従来型、S-CBT(1day S-CBT)、S-Interview(2days S-Interview)のいずれも可 ・GTEC:930点以上(4技能のオフィシャルスコアのみ) ・ドイツ語技能検定:4級以上 ・実用フランス語技能検定:4級以上 ・スペイン語技能検定:5級以上 ・実用イタリア語検定:5級以上 ・ロシア語能力検定:4級以上 ・ロシア語検定試験:入門レベル以上 ・中国語検定:4級以上 ・HSK:3級以上 ・ハングル能力検定試験:4級以上 ・TOPIK:3級以上 ・インドネシア語技能検定:E級以上 (3)これまでに特色ある活動(文化・芸術・スポーツ活動、社会活動、生徒会活動など)を行ってきた者で、その成果を外国語学部での学習にどのように活かしていけるかを「志望理由書」に書き、「面接」で発表できる者 ◎出願書類 ・写真 ・調査書 ・志望理由書 ・成果報告書(中間経過報告書)(出願要件(1)に該当する場合は必ず提出) ・自らの成果や実績を証明できる添付資料(出願要件(2)(3)のいずれかに該当する場合は必ず提出) ◎1次選考 書類審査 ◎2次選考 小論文(60分)、個人面接(約30分)により選考を行います。 小論文は専攻の学びに関するテーマを出題します。 面接では志望理由を明確に述べ、目標が中国語の習得であることを示してください。短い日本語で書かれた評論文を朗読してもらった後、その内容について質問するので、内容を正確に理解しつつ読んでください。中国語既習者には簡単な日常会話を試し、聞き取り能力と返答能力が身に付いているかを見ます。

専門学科等対象公募推薦入試

合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

4

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/29

合格発表日

2025/12/05

提出書類

その他書類

推薦書

志望理由書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

1

募集人数

補足説明

◎趣旨 この制度は、専門高校、専門学科、総合学科で教育を受けた者またはそれに準ずる者を対象に、特別な選抜方法により正規の学生として迎え入れるための制度であり、あわせて、専門学科などで得た知識と経験を持つ学生を受け入れることによって、京都産業大学の活性化を図ろうとするものです。 ◎募集人数 若干名 ◎出願資格・推薦要件 京都産業大学の理念や教学内容に共鳴し、入学後の勉学について明確な志向と熱意を持つ者で、次の(1)(2)のいずれかに該当し、かつ(3)(4)を満たし、出身学校長から学業および人物が優れた志願者として推薦を受けた者 (1)日本の専門学校、高等学校の専門学科または総合学科を2025年度に卒業した者および卒業見込みの者 (2)韓国高等学校または朝鮮高級学校の専門学科または総合学科を2025年度に卒業した者および卒業見込みの者 (3)第1学年から第3学年1学期終了時(2学期制の場合は、第3学年における直近の成績を総合し、判定した成績)までの全体の学習成績の状況が4.0以上、かつ『外国語』における「英語」の学習成績の状況が4.0以上である者 (4)いずれか1つの資格などを取得し、外国語学部が定める出願要件を満たす者 ※詳細は入学試験要項(特色入試)をご確認ください。 ◎出願書類 ・写真 ・調査書 ・推薦書 ・志望理由書 ◎判定方法 出願書類、小論文および面接により合否を判定します。

帰国生徒入試

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/08

一次合格発表日

二次試験日

2025/10/18

合格発表日

2025/11/01

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

1

募集人数

補足説明

◎募集人数 若干名 ◎出願資格 日本の国籍を有する者または日本に永住する外国人(在留資格が「出入国管理及び難民認定法」別表第二に定める「永住者」)であって、日本または外国において正規の教育制度に基づく学校教育による12年の課程を修了または修了見込みの者で、大学教育を受けるのに十分な日本語の能力を有し、2026年3月31日までに18歳に達する者で、次のいずれかに該当する者 (1)日本国外において、日本の高等学校に相当する正規の教育機関に1年以上継続して在籍した者、もしくは中学校に相当する正規の教育機関に2年以上継続して在籍した者、または中学校と高等学校に相当する正規の教育機関に在籍した期間が合わせて2年以上の者(ただし、日本の学校教育法に準拠した教育を行っている日本人学校などの在籍期間は算入しない) (2)外国の大学入学資格である国際バカロレア資格、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベルを保有する者 (3)国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者 (4)京都産業大学における個別の入学資格審査により、上記の資格条件と同等以上の資格があると京都産業大学が認めた者 ◎出願書類 ・写真 ・高等学校等の卒業(見込)証明書(または調査書) ・成績証明書 ・身上票 ・パスポートのコピー ・国家試験などの成績評価証明書(出願資格(2)で出願している場合のみ) ・在留カードのコピー(日本に永住する外国人のみ) ◎試験科目 ・外国語(「英語」または「中国語」から1言語を出願時に選択) ・小論文(日本語) ・面接

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