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情報理工学科

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情報理工学科

偏差値

55

高度に発達した科学は、魔法と見分けがつかない。 情報理工学部では、 世の中のあらゆるモノ・コトをデータ化する 「情報科学」を駆 使するための理論と実践を学びます。 専門領域を10コースに体系化したカリキュ ラムを採用し、 研究内容によってコースを組み合わせることで、 新たな分野に取り 組みやすい環境を整備しています。 さらに、 ファブスペースや実験住宅といった最 新機器・設備を積極的に活用し、 情報科学のプロフェッショナルを育成します。

学べる学問

情報学システム工学電気工学電子工学情報工学

目指せる仕事

国家公務員地方公務員鉄道会社勤務金融会社勤務会社員(一般企業勤務)

取得できる資格

基本情報技術者応用情報技術者情報処理安全確保支援士ネットワークスペシャリストデータベーススペシャリスト

学びの特徴

学びの特徴

学びの特徴

◎組み合わせ自由な10コースによる複合的な学び 変化のスピードが非常に速いITの世界で、最新技術に対応するため学科に基づいたカリキュラムではなく、変化に対して柔軟に対応した実践的なスキルを身に付けられる「コース制」を採用しています。入学後に10コースから1つのコースを選んで専門分野を深めたり、複数のコースを選んで知識と技術の幅を広げたりするなど、各自の興味・関心に合わせたコース選択が可能です。 ◎きめ細かな指導を可能にする徹底した少人数教育 教員1人に対する1学年あたりの学生数は約5人です。私大の中でもトップクラスの少人数教育を実現しており、学生に対して一人一人の興味や関心、研究内容、取り組みたい課題などを考慮しながら、きめ細かな指導を行えるのが特長です。手厚い指導体制は、専門分野の研究に主体的に取り組む姿勢を育み、未知の領域にも果敢に挑戦できるスキルを養います。

カリキュラム

◎1年次 「情報理工学概論」で分野の全体像を学び、「プログラミング基礎Ⅰ・Ⅱ」でプログラミングの基本を徹底的に習得。「コンピュータ基礎」や数学科目で情報技術を支える基礎知識を固めます。 ◎2年次 「データ構造とアルゴリズム」 「コンピュータアーキテクチャ」 「情報ネットワーク基礎」など、情報理工学の中核となる専門科目を学びます。「情報理工学実験Ⅰ」で実践的なスキルを養います。 ◎3年次 「OS」 「データベース」 「人工知能」 「コンピュータグラフィックス」など、より高度で専門的な分野を学びます。「情報理工学実験Ⅱ」や、チームで課題解決に取り組む「プロジェクト演習」を通して、応用力や協調性を高めます。 ◎4年次 研究室に所属し、興味のある分野で「卒業研究」に取り組みます。最先端のテーマに挑戦し、情報技術で社会に貢献できる技術者を目指します。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

情報理工学部卒業生の進路状況(2024年度) 就職希望者:90名 就職者:89名 就職率(内定率):98.9% 大学院進学者:30名

就職支援

◎進路・就職支援センター 進路・就職支援センターの職員数は、他大学と比べても多い約40名です。進路・就職支援センターでは、職員が学生一人一人と向き合い、一緒に将来を考えます。また、進路・就職支援センターによる、卒業生の進路把握率は100%です。密なコミュニケーションを重ね、とことん学生をサポートします。 ◆進路決定までのスケジュール 就職活動は年々早期化する傾向にあり、実質的なスタートは3年次の夏のインターンシップと言えます。京都産業大学では、充実したカリキュラムと独自のキャリア形成支援プログラム、そして強固な進路・就職支援を強みに、学生の4年間をバックアップしています。 ①1・2年次では多くの体験や経験を重ね、自分の幅を広げることを重視しています。自らの将来を思い描いたり、興味のある業界の情報に触れたりすることで充実した学生生活を過ごせます。目指す業界や職種が明確な場合は、2年次頃から筆記試験対策に取り組むことが理想です。 ②視野を広げるために、インターンシップ等にも積極的に参加することを勧めています。 ③余裕を持って就職活動をスタートするためにも、個人面談は早い時期からの活用を推奨しています。 ④例年、内々定が出るピークは4月~6月ですが、翌年春まで採用活動を実施している企業もあります。 ◆4年間の進路・就職支援プログラム <1〜2年次> ・学部ガイダンス 「入学から卒業(就職)まで」を意識しながら、学部の学びや特性、学年の状況に合わせたタイムリーな話題を提供し、納得いく就職活動ができるように指導しています。 ・ミニガイダンス【少人数指導】 ゼミ・クラブ・任意グループ等、小集団を対象に進路・就職支援センタースタッフとの懇談の場をもち、学生の主体性を尊重しながら意見交換・質疑応答を活発に行っています。 ・専任スタッフによる個別相談(オンライン/対面) 個人面談予約システムを導入し、履歴書添削や模擬面接等の相談を受け付けています。“一人一人にマッチした進路選択”をサポートしています。 <3年次> ・就職ガイダンス・セミナー 就職活動に必要な自己理解、エントリーシート、業界・企業研究、面接などの各種対策をレクチャーします。 ・学内企業セミナー・合同企業説明会 11月以降に学内で開催される学内企業セミナーや企業説明会では、約250社もの企業に出会えます。 ・筆記模擬試験・対策講座 さまざまな筆記試験に対応できるように、就職活動が本格的に動き出す前に実施します。模擬試験を通じて実力を把握し、対策講座で自ら問題を解く力を養います。 ・模擬面接 本番さながらの面接を事前に体験し、心構えやマナーに磨きをかけます。毎年約500名の学生が体験し、本番に臨みます。 <4年次> ・合同企業説明会 5月から翌年3月までほぼ毎月、開催しています。 他多数

就職実績

情報理工学部卒業生の主な就職先(2024年度) 株式会社きんでん/タカラスタンダード株式会社/コクヨ株式会社/三菱重工業株式会社/株式会社椿本チエイン/ニデック株式会社/株式会社デンソーテン/ナブテスコ株式会社/三菱ロジスネクスト株式会社/富士ソフト株式会社/NECソリューションイノベータ株式会社/株式会社コーエーテクモゲームス/株式会社内田洋行ITソリューションズ/株式会社日立ソリューションズ・クリエイト/ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社/スミセイ情報システム株式会社/阪急電鉄株式会社/株式会社アルゴグラフィックス/フリュー株式会社/アークレイ株式会社/LINEヤフー株式会社/NECセキュリティ株式会社/株式会社メイテック

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

情報理工学部卒業生の業種別就職状況(2024年度) 情報通信業:43.8% サービス業:22.5% 製造業:18.0%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,058,750円

入学金

230,000円

ー施設利用料等その他費用

451,000円

4年間合計

6,289,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

公募推薦入試(総合評価型)

合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22、11/23、11/24

合格発表日

2025/12/05

提出書類

その他書類

推薦書

自己推薦・自己アピール書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

3.2

倍率 2024

2.9

募集人数

39

補足説明

◎募集人数 情報理工学科の公募推薦入試全体の数字です。 ◎出願のポイント 1日に2出願、3日間で最大6出願が可能です。1日で総合評価型・基礎評価型の両方に出願(同一学科・専攻のみ)できます。 ◎選考方法 総合評価型3日間の受験者を学部・学科(専攻)・学環別にまとめ、基礎考査(200点満点)と調査書(100点満点)、資格や部活動ならびに出願書類で総合的に合否を判定します。 ◎基礎考査の科目 英語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル) ◎出願書類 ・調査書等 ・写真データ ・推薦書 ・自己推薦書(200字以上〜300字程度) ◎自己推薦書の記述テーマ 以下のいずれかを選択して記入(または入力)してください。 ・高校時代に意欲的に取り組んだこと ・大学入学後に取り組みたいこと

公募推薦入試(基礎評価型)

合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22、11/23、11/24

合格発表日

2025/12/05

提出書類

その他書類

推薦書

自己推薦・自己アピール書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

6.7

倍率 2024

9.6

募集人数

39

補足説明

◎募集人数 情報理工学科の公募推薦入試全体の数字です。 ◎出願のポイント 1日に2出願、3日間で最大6出願が可能です。1日で総合評価型・基礎評価型の両方に出願(同一学科・専攻のみ)できます。 ◎選考方法 基礎評価型3日間の受験者を学部・学科(専攻)・学環別にまとめ、基礎考査(200点満点)と出願書類で総合的に合否を判定します。 ◎基礎考査の科目 英語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル) ◎出願書類 ・調査書等 ・写真データ ・推薦書 ・自己推薦書(200字以上〜300字程度) ◎自己推薦書の記述テーマ 以下のいずれかを選択して記入(または入力)してください。 ・高校時代に意欲的に取り組んだこと ・大学入学後に取り組みたいこと

公募推薦入試(情報プラス型)

合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22

合格発表日

2025/12/05

提出書類

その他書類

推薦書

自己推薦・自己アピール書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

39

補足説明

◎募集人数 情報理工学科の公募推薦入試全体の数字です。 ◎選考方法 情報プラス型の受験者を学部・学科別にまとめ、基礎考査(400点満点)及び資格と出願書類で総合的に合否を判定します。 ◎基礎考査の科目 英語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル) 情報:情報Ⅰ ◎出願書類 ・調査書等 ・写真データ ・推薦書 ・自己推薦書(200字以上〜300字程度) ◎自己推薦書の記述テーマ 以下のいずれかを選択して記入(または入力)してください。 ・高校時代に意欲的に取り組んだこと ・大学入学後に取り組みたいこと

総合型選抜入試

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/08

一次合格発表日

2025/09/26

二次試験日

2025/10/19

合格発表日

2025/11/01

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

面接

倍率 2025

1.7

倍率 2024

3

募集人数

6

補足説明

◎倍率 情報理工学科のAO入試の数字です。 ◎特に定めている出願要件 自らのアイデアに基づいて、自身で作成した作品(ハードウェアやソフトウェアなど)とその説明書を提出し、面接で発表できる者。コンピュータや情報分野に関わる自らの成果や実績を証明できる資料がある場合には、それらを添付することが望まれます。 ◎出願書類(作品を含む) ・写真 ・調査書 ・志望理由書 ・自らの成果や実績を証明できる添付資料(任意) ・自作のハードウェアやソフトウェアなどの作品 ・提出作品の説明書 ◎自作のハードウェアやソフトウェアなどの作品について ハードウェアの場合は、作品の実物の代わりに作品の動作の様子がわかるような画像またはビデオ(可能ならDVD-R)を提出してください。ソフトウェアは出願者本人が実際に記述したプログラムの文面(いわゆるソースコード)が読める形でCD-RもしくはDVD-R、USBメモリーに記録して提出してください。また、ソフトウェア作品に関しても、動作状況や実行結果を録画したビデオ(可能ならDVD-R)を一緒に提出してください。実行結果が音のみの場合には、実行結果を録音したサウンドデータ(可能ならばWAVファイル)を一緒に提出してください。 ◎提出作品の説明書(表紙のみ京都産業大学所定様式) 説明書を見れば、作品自体の目的、機能、新しい点がわかるほか、出願者本人の作成動機や作成範囲、工夫点がわかるよう記述してください。作成範囲については、すべてオリジナルで作成したものか、あるいは部分的作成(授業の課題や既存プログラムなどを元に作成したもの)であればどの部分が出願者オリジナルの部分かを明記してください。ソフトウェアの場合は、実行に必要なハードウェアの仕様や実行方法・実行に必要な他のソフトウェアやデータ・操作手順などがわかるよう具体的に記述してください。また、図や表、表示画面なども織り交ぜてわかりやすく説明する工夫は自由に行うことができます。 ◎1次選考:書類審査(作品と説明書の審査) 作品とともに、作品の説明書に必要な事項がわかりやすく的確に書かれているかについても審査を行います。ソフトウェア作品の場合、プログラム本文の審査も行います。 なお、調査書や任意提出の自らの成果や実績を証明できる添付資料の内容からも、本人の能力や活動実績・成果の評価を行います。 ◎2次選考:個人面接(約30分) 自身が提出した作品に関する質疑応答を行います。 上記に加えて、これまでに行ってきた勉強や活動と情報理工学部への入学後の勉学の方向、卒業後の進路についての考えを述べてもらいます。 1次選考結果との総合判定により、最終合否を決定します。

帰国生徒入試

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/08

一次合格発表日

二次試験日

2025/10/18

合格発表日

2025/11/01

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

◎募集人数 若干名 ◎出願資格 日本の国籍を有する者または日本に永住する外国人(在留資格が「出入国管理及び難民認定法」別表第二に定める「永住者」)であって、日本または外国において正規の教育制度に基づく学校教育による12年の課程を修了または修了見込みの者で、大学教育を受けるのに十分な日本語の能力を有し、2026年3月31日までに18歳に達する者で、次のいずれかに該当する者 (1)日本国外において、日本の高等学校に相当する正規の教育機関に1年以上継続して在籍した者、もしくは中学校に相当する正規の教育機関に2年以上継続して在籍した者、または中学校と高等学校に相当する正規の教育機関に在籍した期間が合わせて2年以上の者(ただし、日本の学校教育法に準拠した教育を行っている日本人学校などの在籍期間は算入しない) (2)外国の大学入学資格である国際バカロレア資格、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベルを保有する者 (3)国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者 (4)京都産業大学における個別の入学資格審査により、上記の資格条件と同等以上の資格があると京都産業大学が認めた者 ◎出願書類 ・写真 ・高等学校等の卒業(見込)証明書(または調査書) ・成績証明書 ・身上票 ・パスポートのコピー ・国家試験などの成績評価証明書(出願資格(2)で出願している場合のみ) ・在留カードのコピー(日本に永住する外国人のみ) ◎判定方法 出願書類、筆記試験(英語・数学)および面接により合否を判定します。


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