情報理工学科
偏差値
55
高度に発達した科学は、魔法と見分けがつかない。 情報理工学部では、 世の中のあらゆるモノ・コトをデータ化する 「情報科学」を駆 使するための理論と実践を学びます。 専門領域を10コースに体系化したカリキュ ラムを採用し、 研究内容によってコースを組み合わせることで、 新たな分野に取り 組みやすい環境を整備しています。 さらに、 ファブスペースや実験住宅といった最 新機器・設備を積極的に活用し、 情報科学のプロフェッショナルを育成します。
注意:京都産業大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
55
高度に発達した科学は、魔法と見分けがつかない。 情報理工学部では、 世の中のあらゆるモノ・コトをデータ化する 「情報科学」を駆 使するための理論と実践を学びます。 専門領域を10コースに体系化したカリキュ ラムを採用し、 研究内容によってコースを組み合わせることで、 新たな分野に取り 組みやすい環境を整備しています。 さらに、 ファブスペースや実験住宅といった最 新機器・設備を積極的に活用し、 情報科学のプロフェッショナルを育成します。

Work & License
情報理工学部卒業生の進路状況(2024年度) 就職希望者:90名 就職者:89名 就職率(内定率):98.9% 大学院進学者:30名
◎進路・就職支援センター 進路・就職支援センターの職員数は、他大学と比べても多い約40名です。進路・就職支援センターでは、職員が学生一人一人と向き合い、一緒に将来を考えます。また、進路・就職支援センターによる、卒業生の進路把握率は100%です。密なコミュニケーションを重ね、とことん学生をサポートします。 ◆進路決定までのスケジュール 就職活動は年々早期化する傾向にあり、実質的なスタートは3年次の夏のインターンシップと言えます。京都産業大学では、充実したカリキュラムと独自のキャリア形成支援プログラム、そして強固な進路・就職支援を強みに、学生の4年間をバックアップしています。 ①1・2年次では多くの体験や経験を重ね、自分の幅を広げることを重視しています。自らの将来を思い描いたり、興味のある業界の情報に触れたりすることで充実した学生生活を過ごせます。目指す業界や職種が明確な場合は、2年次頃から筆記試験対策に取り組むことが理想です。 ②視野を広げるために、インターンシップ等にも積極的に参加することを勧めています。 ③余裕を持って就職活動をスタートするためにも、個人面談は早い時期からの活用を推奨しています。 ④例年、内々定が出るピークは4月~6月ですが、翌年春まで採用活動を実施している企業もあります。 ◆4年間の進路・就職支援プログラム <1〜2年次> ・学部ガイダンス 「入学から卒業(就職)まで」を意識しながら、学部の学びや特性、学年の状況に合わせたタイムリーな話題を提供し、納得いく就職活動ができるように指導しています。 ・ミニガイダンス【少人数指導】 ゼミ・クラブ・任意グループ等、小集団を対象に進路・就職支援センタースタッフとの懇談の場をもち、学生の主体性を尊重しながら意見交換・質疑応答を活発に行っています。 ・専任スタッフによる個別相談(オンライン/対面) 個人面談予約システムを導入し、履歴書添削や模擬面接等の相談を受け付けています。“一人一人にマッチした進路選択”をサポートしています。 <3年次> ・就職ガイダンス・セミナー 就職活動に必要な自己理解、エントリーシート、業界・企業研究、面接などの各種対策をレクチャーします。 ・学内企業セミナー・合同企業説明会 11月以降に学内で開催される学内企業セミナーや企業説明会では、約250社もの企業に出会えます。 ・筆記模擬試験・対策講座 さまざまな筆記試験に対応できるように、就職活動が本格的に動き出す前に実施します。模擬試験を通じて実力を把握し、対策講座で自ら問題を解く力を養います。 ・模擬面接 本番さながらの面接を事前に体験し、心構えやマナーに磨きをかけます。毎年約500名の学生が体験し、本番に臨みます。 <4年次> ・合同企業説明会 5月から翌年3月までほぼ毎月、開催しています。 他多数
情報理工学部卒業生の主な就職先(2024年度) 株式会社きんでん/タカラスタンダード株式会社/コクヨ株式会社/三菱重工業株式会社/株式会社椿本チエイン/ニデック株式会社/株式会社デンソーテン/ナブテスコ株式会社/三菱ロジスネクスト株式会社/富士ソフト株式会社/NECソリューションイノベータ株式会社/株式会社コーエーテクモゲームス/株式会社内田洋行ITソリューションズ/株式会社日立ソリューションズ・クリエイト/ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社/スミセイ情報システム株式会社/阪急電鉄株式会社/株式会社アルゴグラフィックス/フリュー株式会社/アークレイ株式会社/LINEヤフー株式会社/NECセキュリティ株式会社/株式会社メイテック
学科ごとのデータなし
情報理工学部卒業生の業種別就職状況(2024年度) 情報通信業:43.8% サービス業:22.5% 製造業:18.0%
年間授業料 | 1,058,750円 |
入学金 | 230,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 451,000円 |
4年間合計 | 6,289,000円 |
実施している年内入試
公募推薦入試(学校推薦型選抜)総合評価型
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | 1728 |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/10 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/21、22、23 |
合格発表日 | 2026/12/04 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | 3.8 |
倍率 2025 | 3.2 |
募集人数 | 39 |
■評価対象一覧 基礎考査と調査書の総合点が合格最低点に達しない場合に適用します。 資格や諸活動が複数該当する場合は、最も評価の高いものを1つだけ採用します。 ●語学に関するもの 実用英語技能検定準2級、全商英語検定1級、TOEFL IBT 42点または3.0、 TOEIC® L&R/S&W 625点、TOEIC Bridge® L&R 60点、 TOEIC Bridge® L&R/S&W 129点、国際連合公用語英語検定 C級、 GTEC 680点、IELTS(アカデミック・モジュール) 4.0、TEAP (4技能:RLWS)135点、 ケンブリッジ英語検定 120点 ●数学・コンピュータに関するもの ITパスポート試験、情報セキュリティマネジメント試験、実用数学技能検定2級、 基本情報技術者試験、全商情報処理検定2級(プログラミング部門)、 全商情報処理検定2級(ビジネス情報部門)、全工情報技術検定1級、全工計算技術検定1級、 全商ビジネス文書実務検定試験1級、応用情報技術者試験、ITストラテジスト試験、 システムアーキテクト試験、プロジェクトマネージャ試験、ネットワークスペシャリスト試験、 データベーススペシャリスト試験、エンベデッドシステムスペシャリスト試験、 ITサービスマネージャ試験、システム監査技術者試験、情報処理安全確保支援士試験、 工事担任者 第二級デジタル通信、第二種電気工事士資格 ●珠算・簿記・漢字能力に関するもの 日商簿記検定2級、全商簿記実務検定1級、日商珠算能力検定1級、 全商ビジネス計算実務検定1級、全商工珠算検定1級、全珠連珠算検定初段、漢字能力検定2級 ●その他 文章読解・作成能力検定準2級、歴史能力検定2級 ●文化活動 地区・全国大会に出場した者 科学・技術研究、観察調査、弁論・スピーチ、作文・論文、 合唱・吹奏楽などの音楽関係、ダンス、美術、演劇、放送、囲碁・将棋など ●社会活動 高等学校等在籍中に一定期間(延べ日数30日間以上)継続してボランティア活動に従事し、活動内容について1日単位で客観的な証明ができる者 ●生徒会活動 生徒会本部役員を務めた者 ●課外活動 高等学校等において、通算2年以上正規の課外活動に取り組んだ者 ■基礎考査 【理系】 (90分) ・外国語 英語「英語コミュニケーション!、英語コミュニケーションII、 英語コミュニケーションIII、論理・表現1、論理・表現1] ・数学 数学[数学1、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル)] ■提出書類 ・調査書 ・自己推薦書(200-300字程度) ●記述テーマ 高校時代に意欲的に取り組んだこと 大学入学後に取り組んだこと ■募集人員 総合評価型、基礎評価型、情報プラス型を合わせた学科の人数です。
公募推薦入試(学校推薦型選抜)基礎評価型
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/10 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/21、22、23 |
合格発表日 | 2026/12/04 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | 9.2 |
倍率 2025 | 6.7 |
募集人数 | 39 |
■入試のポイント ・現役生のみ出願できます。 ・他大学との併願が可能です。専願制入試ではありません。 ・ 「基礎考査」は「一般選抜入試」と異なり、高校3年1学期までの学習到達度を測る内容です。 ■配点 「基礎考査」200点 英語100点+【文系】国語または数学100点、【理系】数学100点 「調査書」100点 学習成績の状況×20倍 ■基礎考査 【理系】 (90分) 2科目を90分で解答します解答形式は全科目ともマーク式です。 ・外国語 英語「英語コミュニケーション!、英語コミュニケーションII、 英語コミュニケーションIII、論理・表現1、論理・表現1] ・数学 数学[数学1、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル)] ■提出書類 ・調査書 ・自己推薦書(200-300字程度) ●記述テーマ 高校時代に意欲的に取り組んだこと 大学入学後に取り組んだこと ■募集人員 総合評価型、基礎評価型、情報プラス型を合わせた学科の人数です。
公募推薦入試(学校推薦型選抜)情報プラス型
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/10 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/21 |
合格発表日 | 2026/12/04 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | 5.2 |
倍率 2025 | |
募集人数 | 39 |
■入試のポイント ・現役生のみ出願できます。 ・他大学との併願が可能です。専願制入試ではありません。 ・ 「基礎考査」は「一般選抜入試」と異なり、高校3年1学期までの学習到達度を測る内容です。 ■配点 「基礎考査」200点 英語100点+【文系】国語または数学100点、【理系】数学100点 「調査書」100点 学習成績の状況×20倍 ■基礎考査 ・情報(情報I)(45分) ■情報プラス型 評価対象一覧 基礎考査の総合点が合格最低点に達しない場合に適用します。 資格が複数該当する場合は、最も評価の高いものを1つだけ採用します。 ●評価対象 ITパスポート試験、情報セキュリティマネジメント試験、基本情報技術者試験、全商情報処理検定2級(プログラミング部門)、 全商情報処理検定2級(ビジネス情報部門)、全工情報技術検定1級、 応用情報技術者試験、ITストラテジスト試験、システムアーキテクト試験、 プロジェクトマネージャ試験、ネットワークスペシャリスト試験、 データベーススペシャリスト試験、エンベデッドシステムスペシャリスト試験、 ITサービスマネージャ試験、システム監査技術者試験、 第二級デジタル通信、情報処理安全確保支援士試験、工事担任者第二種電気工事士 ■提出書類 ・調査書 ・自己推薦書(200-300字程度) ●記述テーマ 高校時代に意欲的に取り組んだこと 大学入学後に取り組んだこと ■募集人員 総合評価型、基礎評価型、情報プラス型を合わせた学科の人数です。
総合型選抜入試
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/08 |
一次合格発表日 | 2026/09/26 |
二次試験日 | 2026/10/18 |
合格発表日 | 2026/11/01 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | 1.6 |
倍率 2025 | 1.7 |
募集人数 | 6 |
■特に定めている出願要件 自らのアイデアに基づいて、自身で作成した作品(ハードウェアやソフトウェアなど)とその説明書を提出し、面接で発表できる者 コンピュータや情報分野に関わる自らの成果や実績を証明できる資料がある場合には、それらを添付することが望ましい。 ■出願書類 ・写真 ・調査書 ・志願理由書 ・自身で作成したハードウェアやソフトウェアなどの作品および提出作品に関する資料一覧 〇提出作品の仕様書 提出作品の動作を確認でき技術的特徴が判断できる資料。 例えば、作品全体の構成とそれぞれの構成要素を説明してください。 また構成要素ごとに、どのように作成したのかを説明してください。 他者(AIを含む)と共同制作した作品や他者の助力を得た場合、部分的作成(授業の課題や既存プログラムなどを元に作成したもの)の場合であれば、どの部分が出願者オリジナルの部分かを明記してください。 〇提出作品の説明書 説明書を見れば、作品自体の目的、機能、新しい点がわかるほか、出願者本人の作成動機や作成範囲、工夫点がわかるよう記述してください。 ソフトウェアの場合は、実行に必要なハードウェアの仕様・実行方法や実行に必要な他のソフトウェア・データ・操作手順などがわかるよう具体的に記述してください。 〇ソースコード 作品のプログラムの文面(いわゆるソースコード)を読める形で提出してください。 〇作品の画像やビデオ 作品の動作状況や実行結果の様子がわかるような画像またはビデオを提出してください。 実行結果が音のみの場合には、実行結果を録音したサウンドデータ(可能ならばWAVファイル)を一緒に提出してください。 ・自らの成果や実績を証明できる添付資料(任意提出) ■選考方法 【1次選考】 書類審査(作品と説明書の審査) 作品とともに、作品の説明書に必要な事項がわかりやすく的確に書かれているかについても審査を行います。ソフトウェア作品の場合、プログラム本文の審査も行います。 【2次選考】 個人面接(約30分) 自身が提出した作品に関する質疑応答を行います。 なお、部分的にAIや他人の助力を借りた開発も妨げませんが、その場合は出願者の情報分野の専門性の高さを確認するために、内部の実装について詳細な議論を行います。 上記に加えて、これまでに行ってきた勉強や活動と情報理工学部への入学後の勉学の方向、卒業後の進路についての考えを述べてもらいます。
帰国生徒入試
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/08 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/10/17 |
合格発表日 | 2026/11/01 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 面接 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 |
■出願資格 日本の国籍を有する者または日本に永住する外国人(在留資格が「出入国管理及び難民認定法」別表第二に定める「永住者」)であって、日本または外国において正規の教育制度に基づく学校教育による12年の課程を修了または修了見込みの者で、大学教育を受けるのに十分な日本語の能力を有し、2027年3月31日までに18歳に達する者で、次のいずれかに該当する者 ⑴ 日本国外において、わが国の高等学校に相当する正規の教育機関に1年以上継続して在籍した者、もしくは中学校に相当する正規の教育機関に2年以上継続して在籍した者、または中学校と高等学校に相当する正規の教育機関に在籍した期間が合わせて2年以上の者(ただし、日本の学校教育法に準拠した教育を行っている日本人学校などの在籍期間は算入しない) ⑵ 外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベル、国際Aレベル、欧州バカロレア資格を保有する者 ⑶ 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者 ⑷ 京都産業大学における個別の入学資格審査により、上記の資格条件と同等以上の資格があると京都産業大学が認めた者 ■出願書類 ・写真 ・高等学校等の卒業(見込)証明書(または調査書) ・成績証明書 ・身上票 ・パスポート(コピー) ・国家試験などの成績評価証明書(出願資格⑵で出願している場合) ・在留カード(コピー)(日本に永住する外国人のみ) ■選考方法 ・英語(60分) ・数学(60分) ・面接 ■募集人員 若干名