経済学科
偏差値
54
経済学で 「未来」を見通す 経済学は、お金やモノの流れを分析して社会課題の解決を目指す学問です。国 家や産業、企業、消費者について研究し、 マクロ (巨視)とミクロ(微視)それぞれ の視点から社会の動きを捉えます。経済学部では実践的な学びを重視し、フィー ルドワークやデータサイエンスプログラム、英語との連携科目や独自の留学プログ ラムなどを展開しています。 自ら動いて経済を肌で感じることで、実社会で役立つ 問題解決能力を身に付けます。
注意:京都産業大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
54
経済学で 「未来」を見通す 経済学は、お金やモノの流れを分析して社会課題の解決を目指す学問です。国 家や産業、企業、消費者について研究し、 マクロ (巨視)とミクロ(微視)それぞれ の視点から社会の動きを捉えます。経済学部では実践的な学びを重視し、フィー ルドワークやデータサイエンスプログラム、英語との連携科目や独自の留学プログ ラムなどを展開しています。 自ら動いて経済を肌で感じることで、実社会で役立つ 問題解決能力を身に付けます。

Work & License
経済学部卒業生の進路状況(2024年度) 就職希望者数:547名 就職者数:533名 就職率(内定率):97.4% 大学院進学者:3名
◎進路・就職支援センター 進路・就職支援センターの職員数は、他大学と比べても多い約40名です。進路・就職支援センターでは、職員が学生一人一人と向き合い、一緒に将来を考えます。また、進路・就職支援センターによる、卒業生の進路把握率は100%です。密なコミュニケーションを重ね、とことん学生をサポートします。 ◆進路決定までのスケジュール 就職活動は年々早期化する傾向にあり、実質的なスタートは3年次の夏のインターンシップと言えます。京都産業大学では、充実したカリキュラムと独自のキャリア形成支援プログラム、そして強固な進路・就職支援を強みに、学生の4年間をバックアップしています。 ①1・2年次では多くの体験や経験を重ね、自分の幅を広げることを重視しています。自らの将来を思い描いたり、興味のある業界の情報に触れたりすることで充実した学生生活を過ごせます。目指す業界や職種が明確な場合は、2年次頃から筆記試験対策に取り組むことが理想です。 ②視野を広げるために、インターンシップ等にも積極的に参加することを勧めています。 ③余裕を持って就職活動をスタートするためにも、個人面談は早い時期からの活用を推奨しています。 ④例年、内々定が出るピークは4月~6月ですが、翌年春まで採用活動を実施している企業もあります。 ◆4年間の進路・就職支援プログラム <1〜2年次> ・学部ガイダンス 「入学から卒業(就職)まで」を意識しながら、学部の学びや特性、学年の状況に合わせたタイムリーな話題を提供し、納得いく就職活動ができるように指導しています。 ・ミニガイダンス【少人数指導】 ゼミ・クラブ・任意グループ等、小集団を対象に進路・就職支援センタースタッフとの懇談の場をもち、学生の主体性を尊重しながら意見交換・質疑応答を活発に行っています。 ・専任スタッフによる個別相談(オンライン/対面) 個人面談予約システムを導入し、履歴書添削や模擬面接等の相談を受け付けています。“一人一人にマッチした進路選択”をサポートしています。 <3年次> ・就職ガイダンス・セミナー 就職活動に必要な自己理解、エントリーシート、業界・企業研究、面接などの各種対策をレクチャーします。 ・学内企業セミナー・合同企業説明会 11月以降に学内で開催される学内企業セミナーや企業説明会では、約250社もの企業に出会えます。 ・筆記模擬試験・対策講座 さまざまな筆記試験に対応できるように、就職活動が本格的に動き出す前に実施します。模擬試験を通じて実力を把握し、対策講座で自ら問題を解く力を養います。 ・模擬面接 本番さながらの面接を事前に体験し、心構えやマナーに磨きをかけます。毎年約500名の学生が体験し、本番に臨みます。 <4年次> ・合同企業説明会 5月から翌年3月までほぼ毎月、開催しています。 他多数
経済学部卒業生の主な就職先(2024年度) 積水ハウス株式会社/大和ハウス工業株式会社/ミサワホーム株式会社/山崎製パン株式会社/味の素AGF株式会社/月桂冠株式会社/タカラスタンダード株式会社/株式会社神戸製鋼所/株式会社LIXIL/THK株式会社/アイリスオーヤマ株式会社/日本電気株式会社(NEC)/トヨタ自動車株式会社/いすゞ自動車株式会社/株式会社堀場製作所/九州電力株式会社/株式会社読売新聞大阪本社/富士ソフト株式会社/西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)/東海旅客鉄道株式会社(JR東海)/株式会社良品計画/株式会社大塚商会/株式会社ファーストリテイリング/株式会社京都銀行/株式会社大垣共立銀行/株式会社関西みらい銀行/株式会社りそな銀行/株式会社三井住友銀行/みずほ証券株式会社/住友生命保険相互会社/第一生命保険株式会社/明治安田生命保険相互会社/株式会社オリエントコーポレーション/京都信用保証協会/近畿日本ツーリスト株式会社/トランスコスモス株式会社/日本郵便株式会社/日本マクドナルド株式会社/国税専門官/国家公務員一般職(国土交通省)/国家公務員一般職(総務省)/滋賀県庁
学科ごとのデータなし
経済学部卒業生の業種別就職状況(2024年度) 卸売・小売業:20.6% 金融・保険業:15.8% 製造業:13.1%
年間授業料 | 796,500円 |
入学金 | 230,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 275,500円 |
4年間合計 | 4,538,000円 |
実施している年内入試
公募推薦入試(学校推薦型選抜)総合評価型
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | 1728 |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/10 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/21、22、23 |
合格発表日 | 2026/12/04 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | 2.7 |
倍率 2025 | 3 |
募集人数 | 104 |
■評価対象一覧 基礎考査と調査書の総合点が合格最低点に達しない場合に適用します。 資格や諸活動が複数該当する場合は、最も評価の高いものを1つだけ採用します。 ●語学に関するもの 実用英語技能検定準2級、全商英語検定1級、TOEFL IBT 42点または3.0、 TOEIC® L&R/S&W 625点、TOEIC Bridge® L&R 60点、 TOEIC Bridge® L&R/S&W 129点、国際連合公用語英語検定 C級、 GTEC 680点、IELTS(アカデミック・モジュール) 4.0、TEAP (4技能:RLWS)135点、 ケンブリッジ英語検定 120点 ●数学・コンピュータに関するもの ITパスポート試験、情報セキュリティマネジメント試験、実用数学技能検定2級、 基本情報技術者試験、全商情報処理検定2級(プログラミング部門)、 全商情報処理検定2級、全工情報技術検定1級、全工計算技術検定1級、 全商ビジネス文書実務検定試験1級、応用情報技術者試験、ITストラテジスト試験、 システムアーキテクト試験、プロジェクトマネージャ試験、ネットワークスペシャリスト試験、 データベーススペシャリスト試験、エンベデッドシステムスペシャリスト試験、 ITサービスマネージャ試験、システム監査技術者試験、情報処理安全確保支援士試験、 工事担任者 第二級デジタル通信、第二種電気工事士 資格 ●珠算・簿記・漢字能力に関するもの 日商簿記検定2級、全商簿記実務検定1級、日商珠算能力検定1級、 全商ビジネス計算実務検定1級、全商工珠算検定1級、全珠連珠算検定初段、漢字能力検定2級 ●その他 文章読解・作成能力検定準2級、歴史能力検定2級 ●文化活動 地区・全国大会に出場した者 科学・技術研究、観察調査、弁論・スピーチ、作文・論文、 合唱・吹奏楽などの音楽関係、ダンス、美術、演劇、放送、囲碁・将棋など ●社会活動 高等学校等在籍中に一定期間(延べ日数30日間以上)継続してボランティア活動に従事し、活動内容について1日単位で客観的な証明ができる者 ●生徒会活動 生徒会本部役員を務めた者 ●課外活動 高等学校等において、通算2年以上正規の課外活動に取り組んだ者 ■基礎考査 【文系】 (90分) ・外国語 英語[英語コミュニケーション!、英語コミュニケーションII、 英語コミュニケーションIII、論理・表現1、論理・表現II] ・国語または数学 選択科目 国語[現代の国語、言語文化(古文、漢文を除く)、 論理国語、文学国語] 数字[数学1、数学II、数学A] ■提出書類 ・調査書 ・自己推薦書(200-300字程度) ●記述テーマ 高校時代に意欲的に取り組んだこと 大学入学後に取り組んだこと ■募集人員 総合評価型、基礎評価型、情報プラス型を合わせた学科の人数です。
公募推薦入試(学校推薦型選抜)基礎評価型
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/10 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/21、22、23 |
合格発表日 | 2026/12/04 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | 6.1 |
倍率 2025 | 7.2 |
募集人数 | 104 |
■入試のポイント ・現役生のみ出願できます。 ・他大学との併願が可能です。専願制入試ではありません。 ・ 「基礎考査」は「一般選抜入試」と異なり、高校3年1学期までの学習到達度を測る内容です。 ■配点 「基礎考査」200点 英語100点+【文系】国語または数学100点、【理系】数学100点 「調査書」100点 学習成績の状況×20倍 ■基礎考査 【文系】 (90分) 2科目を90分で解答します。 精答形式は全科目ともマーク式です。 ・外国語 英語[英語コミュニケーション!、英語コミュニケーションII、 英語コミュニケーションIII、論理・表現1、論理・表現II] ・国語または数学 選択科目 国語[現代の国語、言語文化(古文、漢文を除く)、 論理国語、文学国語] 数字[数学1、数学II、数学A] ■提出書類 ・調査書 ・自己推薦書(200-300字程度) ●記述テーマ 高校時代に意欲的に取り組んだこと 大学入学後に取り組んだこと ■募集人員 総合評価型、基礎評価型、情報プラス型を合わせた学科の人数です。
公募推薦入試(学校推薦型選抜)情報プラス型
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/10 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/21 |
合格発表日 | 2026/12/04 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 | 104 |
■入試のポイント ・現役生のみ出願できます。 ・他大学との併願が可能です。専願制入試ではありません。 ・ 「基礎考査」は「一般選抜入試」と異なり、高校3年1学期までの学習到達度を測る内容です。 ■配点 「基礎考査」200点 英語100点+【文系】国語または数学100点、【理系】数学100点 「調査書」100点 学習成績の状況×20倍 ■基礎考査 ・情報(情報I)(45分) ■情報プラス型 評価対象一覧 基礎考査の総合点が合格最低点に達しない場合に適用します。 資格が複数該当する場合は、最も評価の高いものを1つだけ採用します。 ●評価対象 ITパスポート試験、情報セキュリティマネジメント試験、基本情報技術者試験、全商情報処理検定2級(プログラミング部門)、 全商情報処理検定2級(ビジネス情報部門)、全工情報技術検定1級、 応用情報技術者試験、ITストラテジスト試験、システムアーキテクト試験、 プロジェクトマネージャ試験、ネットワークスペシャリスト試験、 データベーススペシャリスト試験、エンベデッドシステムスペシャリスト試験、 ITサービスマネージャ試験、システム監査技術者試験、 第二級デジタル通信、情報処理安全確保支援士試験、工事担任者第二種電気工事士 ■提出書類 ・調査書 ・自己推薦書(200-300字程度) ●記述テーマ 高校時代に意欲的に取り組んだこと 大学入学後に取り組んだこと ■募集人員 総合評価型、基礎評価型、情報プラス型を合わせた学科の人数です。
専門学科等対象公募推薦入試
出願基準 必須の評定 | 4 |
必須の英語 基準スコア | 1728 |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/10 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/28 |
合格発表日 | 2026/12/04 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 推薦書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | 2.1 |
倍率 2025 | 1.8 |
募集人数 | 10 |
■出願資格・推薦要件 京都産業大学の教学の理念や教学内容に共鳴し、入学後の勉学について明確な志向と熱意を持つ者で、次の(1)(2)のいずれかに該当し、かつ(3)(4)を満たし、出身学校長から学業および人物が優れた志願者として推薦を受けた者 (1)日本の専門高校、高等学校の専門学科または総合学科を2026年度に卒業した者および卒業見込みの者 (2)韓国高等学校または朝鮮高級学校の専門学科または総合学科を2026年度に卒業した者および卒業見込みの者 ⑶【経済・経営・法・現代社会・国際関係・外国語・文化学部】 第1学年から第3学年1学期終了時(2学期制の場合は、第3学年における直近の成績を総合し、判定した成績)までの全体の学習成績の状況が4.0以上の者 ⑷ 次の資格などのいずれか1つを取得し、学部が定める出願要件を満たす者 実用英語技能検定 準2級以上 全商英語検定 2級以上 TOEFLiBT® 42 点以上 または3.0以上 TOEICBridge® L&R 60 点以上 TOEICBridge® L&R/S&W 129 点以上 TOEIC®L&R 380 点以上 TOEIC®L&R/S&W 625点以上 GTEC(4技能版) 680点以上 IELTS(アカデミック・モジュール) 4.0以上 TEAP(4技能) 135点以上 ケンブリッジ英語検定 120点以上 基本情報技術者 全商情報処理検定 ビジネス情報部門1級 全商情報処理検定 プログラミング部門1級 全工情報技術検定 1級 全工計算技術検定 1級 日商簿記検定 2級以上 全商簿記実務検定 1級 実用数学技能検定 2級以上 実用理科技能検定 物理検定 1級 ■出願書類 ・写真 ・調査書 ・推薦書 ・志願理由書 ■選考方法 ・小論文(60分) ・面接
総合型選抜入試
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/08 |
一次合格発表日 | 2026/09/26 |
二次試験日 | 2026/10/18 |
合格発表日 | 2026/11/01 |
提出書類 | 志望理由書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
試験内容 | プレゼンテーション |
倍率 2026 | 2.9 |
倍率 2025 | 4 |
募集人数 | 20 |
■出願資格 京都産業大学の志望学部等で学びたいという強い意志と能力を備えている者で、次のいずれかに該当する者 ⑴高等学校または中等教育学校を卒業した者および2027年3月31日までに卒業見込みの者 ⑵通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2027年3月31日までに修了見込みの者 ⑶学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者 ①外国において学校教育における12年の課程を修了した者および2027年3月31日までに修了見込みの者、またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの ②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者および2027年3月31日までに修了見込みの者 ③専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定したものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者および2027年3月31日までに修了見込みの者 ④文部科学大臣の指定した者 ⑤高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む)および2027年3月31日までに合格見込みの者 ⑥他の大学に入学した者であって、当該者を京都産業大学における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者 ⑦個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると京都産業大学が認めた者で2027年3月31日までに18歳に達する者 ■出願書類 ・写真 ・調査書 ・志願理由書 ・自己アピール書 ■選考方法 【1次選考】 One Dayセミナー 経済学部の教員による約50分間の模擬講義(セミナー)を実施。 その後、講義内容の理解度を試すため、記述式テスト(60分)を行います。 One Dayセミナーでの記述式テストおよび出願書類との総合判定により、1次選考の合否を決定します。 【2次選考】 プレゼンテーション(約15分) 自分が関心を持った社会問題(経済問題でなくても可)について自由にテーマを設定し、5分程度で発表した後、10分程度の質疑応答を行います。 発表形式は、ポスターの利用、黒板またはホワイトボードへの板書、資料の提示(資料配付、紙芝居形式など)から選択してもらいます(パソコン等の機器を使用しての発表は不可)。 プレゼンテーションでは、報道や書物からの情報をそのまま発表するのではなく、独自の視点で説明することを求めます。
帰国生徒入試
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/08 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/10/17 |
合格発表日 | 2026/11/01 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 面接 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 |
■出願資格 日本の国籍を有する者または日本に永住する外国人(在留資格が「出入国管理及び難民認定法」別表第二に定める「永住者」)であって、日本または外国において正規の教育制度に基づく学校教育による12年の課程を修了または修了見込みの者で、大学教育を受けるのに十分な日本語の能力を有し、2027年3月31日までに18歳に達する者で、次のいずれかに該当する者 ⑴ 日本国外において、わが国の高等学校に相当する正規の教育機関に1年以上継続して在籍した者、もしくは中学校に相当する正規の教育機関に2年以上継続して在籍した者、または中学校と高等学校に相当する正規の教育機関に在籍した期間が合わせて2年以上の者(ただし、日本の学校教育法に準拠した教育を行っている日本人学校などの在籍期間は算入しない) ⑵ 外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベル、国際Aレベル、欧州バカロレア資格を保有する者 ⑶ 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者 ⑷ 京都産業大学における個別の入学資格審査により、上記の資格条件と同等以上の資格があると京都産業大学が認めた者 ■出願書類 ・写真 ・高等学校等の卒業(見込)証明書(または調査書) ・成績証明書 ・身上票 ・パスポート(コピー) ・国家試験などの成績評価証明書(出願資格⑵で出願している場合) ・在留カード(コピー)(日本に永住する外国人のみ) ■選考方法 ・英語(60分) ・小論文(60分) ・面接 ■募集人員 若干名