食物栄養学科管理栄養士専攻
偏差値
53
食生活から人々を支える管理栄養士をめざす 管理栄養士学専攻では、乳児から高齢者、傷病者など様々な人たちに、高度な栄養指導を行っていく管理栄養士をめざします。管理栄養士とは、ライフサイクルに応じた食生活指導や食教育、学校、介護・医療などの分野での食事管理を実践する専門家。理論と実践の両面で多岐にわたる高度な知識と技術を身につけていきます。また、臨地実習を通して人々を支える喜びとその重要性を実感できます。当専攻で学んだ学生は、卒業と同時に栄養士の資格が与えられ、また管理栄養士国家試験の受験資格が得られます。