家庭領域専攻
生活の自立と共生の能力を身につける教育を。 家庭科では、生涯にわたって主体的によりよく生活する力を育て、さらに持続可能な社会の構築をめざして資源や環境に配慮したライフスタイルの確立を目指す指導をすることが求められます。 家庭領域専攻では、これらの指導が可能となるよう、家庭科教育に関する専門知識や実践的指導力を身につけます。 衣生活、食生活、住生活、家族・家庭生活、生活工学、家庭科教の学習を通じて、小学校家庭科の指導的役割を担う教員や、中学校家庭科担当教員を育成します。
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生活の自立と共生の能力を身につける教育を。 家庭科では、生涯にわたって主体的によりよく生活する力を育て、さらに持続可能な社会の構築をめざして資源や環境に配慮したライフスタイルの確立を目指す指導をすることが求められます。 家庭領域専攻では、これらの指導が可能となるよう、家庭科教育に関する専門知識や実践的指導力を身につけます。 衣生活、食生活、住生活、家族・家庭生活、生活工学、家庭科教の学習を通じて、小学校家庭科の指導的役割を担う教員や、中学校家庭科担当教員を育成します。

Work & License
2024年(令和6年)3月卒業 小学校教員 78人 中学校教員 52人 義務教育学校教員 5人 中等教育学校教員 0人 高等学校教員 22人 幼稚園教員 6人 特別支援学校教員 12人 進学 49人
■1回生 スタートアップセミナー 専攻基礎セミナー 保育士試験対策セミナー(実技) 在学生オリエンテーション 保育士試験対策セミナー(筆記) 教育委員会による説明会 ■2回生 教育委員会による説明会 教員就職支援講座 保育士試験対策セミナー(実技) 2回生教採対策ナビ 教職教養対策セミナー(オンデマンド) 小学校全科等対策セミナー(オンデマンド) 在学生オリエンテーション ■3回生 総合セミナー 論作文対策セミナー 直前セミナー 教育委員会による説明会 小学校実技セミナー 保育士試験対策セミナー(実技) 教員シミュレーションセミナー 講師登録説明会 ■4回生 総合セミナー 論作文対策セミナー 直前セミナー 教育委員会による説明会 小学校実技セミナー 教職教養対策セミナー(オンデマンド) 小学校全科等対策セミナー(オンデマンド) 教員シミュレーションセミナー 試験対策セミナー 講師登録説明会
2005(平成17)年度以降卒業者 ■教員 (近畿地方) 京都府、京都市、滋賀県、大阪府、大阪市、堺市、大阪府豊能地区、兵庫県、神戸市、奈良県、和歌山県 (近畿地方以外) 北海道、札幌市、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、千葉市、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市、新潟県、新潟市、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、静岡市、浜松市、愛知県、名古屋市、三重県、鳥取県、島根県、岡山県、岡山市、広島県、広島市、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、福岡市、北九州市、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 (国立・私立学校) 京都教育大学附属京都小中学校、聖母女学院聖母学院小学校、洛南高等学校附属小学校、京都学園中学校・高等学校、聖パウロ学園光泉中学校・高等学校、佛教教育学園東山中学・高等学校、東大寺学園中・高等学校、天理小学校、甲南学園甲南小学校、白梅幼稚園、嵯峨幼稚園、泉山幼稚園 (以上は過去複数名が就職した学校です。) ■幼稚園教諭、保育士又は保育士・幼稚園教諭 京都市、京田辺市、宇治市、長岡京市、舞鶴市、南丹市、京丹波町、安曇野市、大津市、草津市、守山市、栗東市、野洲市、大阪市、交野市、神戸市、西宮市、たつの市、川西市、和歌山市、鯖江市、三島市、出雲市、倉敷市、高松市、倉吉市、光市 ほか
小学校教諭 中学校教諭 高等学校教諭
教育
年間授業料 | 535,800円 |
入学金 | 282,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 0円 |
4年間合計 | 2,485,200円 |
実施している年内入試
学校推薦型選抜
出願基準 必須の評定 | 4 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/05 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/12/06 |
合格発表日 | 2025/12/19 |
提出書類 | その他書類 推薦書 志望理由書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | 2 |
倍率 2024 | 1.6 |
募集人数 | 5 |
■提出書類 ・推薦書 ・調査書 ・教員志望動機書 ■試験内容 ・小論文 生活のあり方やそれに関わる教育的課題に関する内容を論述させ、基礎的教養、思考力、表現力等を総合的に評価する。 ・面接 志望動機、家庭科に対する関心、小学校・中学校・高等学校等で学んだ内容等について問い、小学校教員になろうとする意欲、資質、思考力、表現力等を総合的に評価する。面接形態は、原則として個人面接とする。
学校推薦型選抜(地域指定)出願要件A
出願基準 必須の評定 | 4 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/05 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/29 |
合格発表日 | 2025/12/04 |
提出書類 | その他書類 推薦書 志望理由書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 | 10 |
※募集人数は全専攻の合計 ※学校推薦型選抜(地域指定)では全専攻から20名(出願要件A:10名程度、出願要件B:10名程度) ■出願要件A(京都府北部地域) 次の①~⑤の全てに該当し、学校長が責任をもって推薦できる者。 なお、各高等学校等(令和2年4月開校の学舎制の高等学校においては各学舎) からの推薦人数は、3名以内とし、1専攻につき1名とします。 ①京都府北部地域(福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町内)の高等学校等を令和8年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年4月1日から令和8年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者 ②小学校教員を強く志望し、その適性を持つと学校長が判断する者 ③将来、京都府北部の学校教員として地域に貢献しようとする意欲を有する者 ④調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者 ⑤合格した場合、志願書に記載の専攻に入学することを確約できる者 ■選抜方法等 学力検査(大学入学共通テスト及び大学が実施する教科・科目に係る個別テスト)を免除し、推薦書、調査書、教員志望動機書を参考資料として、小論文及び面接による選抜を行います。
学校推薦型選抜(地域指定)出願要件B
出願基準 必須の評定 | 4 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/05 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/29 |
合格発表日 | 2025/12/04 |
提出書類 | その他書類 推薦書 志望理由書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | 3 |
倍率 2024 | 2 |
募集人数 | 10 |
※募集人数は全専攻の合計 ※学校推薦型選抜(地域指定)では全専攻から20名(出願要件A:10名程度、出願要件B:10名程度) ■出願要件B (京都府内 [出願要件Aの京都府北部地域を除く]) 次の①~⑤の全て、又は①~⑥の全てに該当し、学校長が責任をもって推薦できる者。 なお、各高等学校等からの推薦人数は、①~⑤の全てを満たす場合は、1名とします。 また、①~⑥の全てを満たす場合は、3名以内の推薦を認めますが、各校が推薦できるのは1専攻につき1名とします。 ①京都府内(出願要件Aの京都府北部地域を除く)の高等学校等を令和8年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年4月1日から令和8年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者 ②小学校教員を強く志望し、その適性を持つと学校長が判断する者 ③将来、京都府内の学校教員として地域に貢献しようとする意欲を有する者 ④調査書の「全体の学習成績の状況」が4.0以上の者 ⑤合格した場合、志願書に記載の専攻に入学することを確約できる者 ⑥教育に関する専門学科に在籍する者 ■選抜方法等 学力検査(大学入学共通テスト及び大学が実施する教科・科目に係る個別テスト)を免除し、推薦書、調査書、教員志望動機書を参考資料として、小論文及び面接による選抜を行います。