教育学専攻
実践と議論を重ね「教育」と「人間」を深く学び、 教育の実態を知り、その「あるべき姿」を追究する。 教育学と心理学の基礎を1・2回生で学び、3回生から教育学と心理学の専門に分かれて学び、演習科目の中でそれらを探究します。4回生からは卒業研究の一領域を選び、少人数のゼミ形式で活発な議論を交わしながら、卒業論文にまとめ上げていきます。このように、現代社会に生きる子どもたちの発達や人間形成、そして教職や学校のあり方や課題について、理論的・実践的に探究することを通して、教育の発展と改革について考えていくことを目指しています。そして、自ら問題を捉え、探ることを重視し、教育や人間について深く学ぶ、すぐれた小学校教員を養成します。卒業する際に小学校1種免許状を取得し、ほとんどの卒業生は、さらに自分が選んだ中学校、高等学校のいずれかの教科の免許状もしくは幼稚園、特別支援学校の免許状を取得しています。
